05 | 2017/06 | 07

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英テレグラフ、次代を担うティーンエイジャーを選出 

英テレグラフは先ごろ、国内で輝きの時を待つ5人のティーンエイジャーを選出した。チェルシーに所属するNathaniel Chalobah、マンチェスター・ユナイテッドに所属するRavel Morrison、エバートンに所属するRoss Barkley、バーミンガム・シティに所属するJack Butland、イプスウィッチ・タウンに所属するConnor Wickhamで、すでにトップチームで出番を得ている者も少なくない。早熟の天才達の中には、その才能に溺れ、消えていく者もいる。果たして、彼らの進む先は――。

1)Nathaniel Chalobah チェルシー所属

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シエラレオネ出身、1994年12月12日生まれ。ポジションはDF。

チェルシーのリザーブチームでレギュラーを務める16歳で、14歳からイングランドのU-17代表に名を連ね、現在はキャプテンとしてチームを牽引する。長身のセンターバックだが、中盤もこなすなど、起用さも持ち合わせている。


2)Ravel Morrison マンチェスター・ユナイテッド所属

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1993年2月2日生まれ。ポジションはMF。創造性が豊かで、ポジションは前線なら中央左右を問わない。17歳の時にユナイテッドとプロ契約を結び、昨年10月のカーリングカップでデビューしている。


3)Ross Barkley エバートン所属

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1993年12月5日生まれ。ポジションはMF。11歳の時にエバートンに加入。本人はMFでプレーをしたがっているが、クラブはDFやFWとしても経験を積ませている。U-17代表の主力で、昨年5月にはスペインを破って初の欧州王者に輝いた。昨年9月のニューカッスル戦ではベンチ入りも果たしている。


4)Jack Butland バーミンガム・シティ所属

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1993年、5月10日生まれ。ポジションはGK。バーミンガムのアカデミーで育ち、08年9月にはU-16代表にデビューした。U-17代表にも順調にステップアップし、昨季はバーミンガムの最優秀若手選手に輝いた。


5)Connor Wickham イプスウィッチ・タウン所属

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1993年5月31日生まれ。ポジションはFW。17歳ながら、すでにトップチームで9試合に出場している。今年2月には初のハットトリックを達成。U-17代表では、欧州選手権決勝で決勝ゴールを奪い、欧州王者就任に貢献した。昨年11月にはU-21代表にも召集されている。

---------- キリトリ -----------

体調不良に大阪出張(昨日)が重なり、しばらくブログをお休みしておりました。

まだまだ本調子ではありませんが、ようやく元気になってきたので、まずは報告まで。

皆様から頂いたコメントへのレスが、いつもよりさらに遅れていてすみません。明日、必ず致します。
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コメント

Re: 英テレグラフ、次代を担うティーンエイジャーを選出

日本で言えば、宮市・宇佐美より若い選手たちですか。
若くして注目される選手のなかには、順調に育つ選手もいれば、実は早熟タイプでその後伸び悩む選手もいるので、その見極めが難しいですね。

最後のウィッカム(でいいですかね?)は、17歳にして既にU-21代表の試合に出場しているとのことで、覚えておいて損はないかもしれません。

若手がどんどん出てきますね~

>どらぐら様

ここで紹介されたからといって、確実にワールドクラスになるかは分かりませんが、伸びる・伸びないを見守るのも、フットボールの魅力ですよね。過度のプレッシャーをかけず、成長を後押しできるといいのですが。

ウィッカムはすでに有名ですし、ビッグクラブの目も向いていますね。彼は、ほぼ間違いないでしょう。

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