06 | 2017/07 | 08

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SNSの利用にご用心 

イングランドフットボール協会(FA)は13日、選手のツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の使用に関して、不適切な書き込みをした際に、処分を科すと警告した。イングランドでは、先月10日に前リバプールのオランダ代表FWライアン・バベルが、ツイッターにハワード・ウェブ主審を嘲笑する写真――マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着せていた――を投稿し、1万ポンドの罰金処分を受けたほか、先週にはアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが同じくツイッター上で審判のジャッジを批判し、騒動を巻き起こしている。FAは、今後も同様の問題が発生すると見て、取り締まりを強化する方針だ。

FAは、公式ウェブサイトに「SNSの利用者は、そこで不適切な発言をした場合、FAが定めるルールのE3に抵触し、処分の対象となる。他者への脅迫的、侮辱的、あるいはそれに類似したコメントは、直接的、間接的を問わず許されない」という警告文を掲載。民事訴訟の可能性も指摘し、選手達に適切な利用を求めた。

TheFACrest_Wembley.jpg
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コメント

Re: SNSの利用にご用心

つい最近、プロ野球の広島東洋カープの新人選手が自身のブログで書いた内容が問題となり、球団から厳重注意を受けてましたね。
アジアカップにおけるキ・ソンヨンの問題行為も、ツイッターでその理由を告白して、韓国人から非難されてましたっけ・・・。

インターネットが発達し、選手自身が思っていることを自由に発信できるようになりましたが、その分、その内容が思わぬ騒動を起こすことも増えてきましたね。

何かとお騒がせ

>どらぐら様

広島の事件は、本人が幼稚過ぎますよね。いい大人が、何を言っているんだと。しかも、堂々と外部に発信している。キ・ソンヨンもですが、ツールの使い方を制限するのではなく、人間教育が重要な気がします。

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