03 | 2017/04 | 05

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ポルトガル代表DFミゲル、起訴へ 

スペイン1部バレンシアに所属するポルトガル代表DFミゲルに、最大で5年の懲役刑を科せられる可能性が浮上した。ミゲルは、2009年の12月に友人達とリスボン市内のナイトクラブを訪れた際、すでに閉店していたことに腹を立てて扉に発砲したとして、逮捕されていた。当時はすぐに釈放されたが、事件の目撃者がミゲルの発砲を証言。ミゲルの手から硝煙反応が出ていたのもあり、ポルトガル司法省は銃刀法違反で起訴する模様。有罪となれば、長期の収監となる可能性もある。ミゲルは一貫して関与を否定しているが、今季15試合に出場している主力だけに、懲役刑が科されればバレンシアにとって大きな打撃となりそうだ。

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---------- キリトリ -----------

ドイツ1部バイエルンとオランダフットボール連盟(KNVB)は先ごろ、来年5月22日に親善試合を開催することで同意した。バイエルン所属のオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、昨年の南アフリカW杯で強行出場し、負傷を悪化させて長期離脱となった“補償”で、親善試合の収益をバイエルンが受け取る。近年、代表で負傷した選手に対し、クラブ側が補償金を求めるケースが増加しているが、こうした形での解決は珍しい。新しいウイン・ウインの形になるか、注目を集めそうだ。

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コメント

Re: ポルトガル代表DFミゲル、起訴へ

>代表で負傷した選手に対し、クラブ側が補償金を求めるケースが増加している

バイエルン以外にも、フェイエノールトがデンマーク協会にトマソンの補償を求めていますね。
もしかしたら、ドルトムントが香川の補償を求めてくる可能性も・・・。

それはさておき、今回のバイエルンのケースは珍しいですね。
でも、代表選手を送り出すクラブ側の許可は下りるのでしょうか!?

Re: ポルトガル代表DFミゲル、起訴へ

この親善試合でオランダ代表に新たな怪我人が出たらどうするんでしょうね。
またお詫びの親善試合?
しかも前例できちゃってるから協会も拒否できない?
など余計な心配をしてしまいます。

補償に次ぐ補償は気持ちよくありませんが・・・

>どらぐら様

トマソンの件は、揉めているようですね・・・。香川についても、一部メディアが補償を求めると書いていましたが、どうでしょうか。クラブ側の方針にもよりますけど、あまりに補償、補償と叫ぶのはどうかなとも感じてしまいます。選手が代表に行きづらくなってしまわないかと。

バイエルン対オランダ代表は、来年ですし、まだ詳細が明らかになっていませんが、どこまでバイエルンに気を利かせるのかが気になりますね。

無限になってしまいそうですね

>ごり様

これを認めると、どのクラブも同じ形での提案をしてきますよね。それをどう捌くのか、ビッグクラブとスモールクラブで差別されないか、といった点に疑問は残ります。

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