08 | 2017/03 | 09

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赤と白の復興・2 

FM2011連載~赤と白の復興~


データベースサイズ:最大+バスク人をフルロード

追加データ:なし

リーグ選択:メキシコ1部、イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、スペイン1~2部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部


---------- キリトリ -----------

【あらすじ】

開幕戦はアウェイで引き分けと、まずまずのスタートを切ったビルバオ。しかし、守護神と新戦力を怪我で失い、苦しい道のりが見えている。




―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【3試合を消化】

3shiai-0.jpg

9月11日のアトレティコ戦は、32分にAmorebietaがひじ打ちで一発退場。55分にPKで先制されて、防戦も限界に達したと諦めかけた・・・が、Iraolaのクロスに飛び込んだGabilondが起死回生のゴールを決めて、勝ち点1をもぎ取った

ただ、Amorebietaが3試合の出場停止になったよ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんなことをするようなヤツには見えない(顔は前回の日記を参照)のに、人は見かけによらんね。

続くスポルティング・ヒホン戦での先制点は、スライディングシュートだったんだけど、あまりにも鮮やかだったからか、

ゴーーーーール!ゴーーーール!ゴーーーール!(原文は英語)

みたいな実況をされて笑ったw

ジョン・カビラか、南米の実況かよ!
(;゚Д゚)


実況の言葉も、それなりに改変されてるんだな~。

そして、今度はSan Joseが退場するという馬鹿げた展開も乗り越え、初勝利をゲット。1失点はオウンゴールで、崩されての失点はなかった。

ただ、うちのGKのレイティングは7.7で、彼のセーブがなければ負けていたかもしれない。ちなみに、こちらの2点はともにSusaeta

彼はかなりやってくれそうだ。
(´∀`*)

マジョルカ戦は、あっさり先制した上に、相手が前半で退場者を出すという楽勝の展開。が、やはり「好事魔多し」。なんと77分に追い付かれてしまう。

しかし、ドラマティックな演出は、もっと華やかなエンディングを用意していた。

94分に途中出場のToqueroが決勝ゴールホームならではの長いインジュリータイムに救われ、2連勝を達成した。

3shiai.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【注目の試合】

対バルセロナ(H)

「2強18弱」と言われるリーガ・エスパニョーラにおいて、2強のさらに強い方との対戦だ!

試合直前に新しいパッチが当たって、戦術の機能不全という心配も抱えながら、バルセロナを迎え撃つ。

そうそう、これを書いている今日(2011年1月31日)、2強の弱い方(マドリディスタ様、ごめんなさい)はオサスナに負けちゃった。

なにやってんの!!(要、鈴置ヴォイス)


○両者のフォーメーション

vsBarca-h-f.jpg

うちは中盤を厚くした4-3-2-1。中盤で数的不利にならぬよう、防衛網を張った。

バルセロナは、守護神のValdesと崩しの切り札Iniestaが怪我で不在。GKは口笛の上手いPintoが入って、Iniestaの代わりはMascheranoだった。


○要注意選手

全員。

手抜きでなく、FMのプレイヤーが知らない選手なんていないでしょ。


○試合開始

6分の事件が全てを決めた。

Daniel Alvesがレイトタックルで一発退場

これでビルバオが試合を支配した。

ポゼッションでも優位に立つと、26分にはMuniainが決めて先制する。守備陣も、厳しいマークでバルセロナの攻撃を抑え込む。

試合を眺めながら、警戒していたのはカウンターだった。

相手の前線には、スピードと打開力に長けた選手が揃っている。一瞬でも隙を見せれば、やられてしまう。

いつもより低い位置に最終ラインを敷き、スペースを与えないように心掛ける。

それでも、バルセロナの選手はこじ開けてしまうから脱帽だ。

47分、Villaがディフェンスラインとの駆け引きを制して裏を取ると、正確なフィニッシュで試合を振り出しに戻す

痛恨の失点だが、選手達は動じなかった。

51分、Susaetaが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスを入れると、Llorenteが滑り込んでプッシュ!!

これが決まった!!!!!

追い付いた直後に突き放されたバルセロナに、反撃の力は残っていなかった。

ホームの力を借りて、バルセロナに勝利!!!


vsBarca-h-r.jpg

まさか勝てるとは!!
( ゚Д゚)

アウェイのバレンシア戦に弾みが付いたぞ!!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【さらに進める】

6shiai-0.jpg

アウェイのバレンシア戦は、バルセロナ戦と全く同じ戦術で3-1快勝ほとんど決定機をつくらせなかった

続くサラゴサ戦は、相手が5連敗中というのもあり、4-0で大勝。勢いの違いを見せ付けた。

暗雲が漂い始めたのは、その直後まず右サイドで出色のパフォーマンスを見せていたSusaetaが練習中に負傷して全治4週間。さらに、セヴィージャ戦ではSan Joseが退場した(またかよ!!)上に、Iraolaが負傷退場(全治6~7週間の重傷)。この試合を0-3で落としてしまった。

さらにさらに、ビジャレアル戦ではグルペギが削られて4~5週間。ボール回収係の離脱は痛い。
( TДT)

格下のアルメリア戦はLlorenteの活躍で2-1で制したが、今後は怪我人の穴をどう埋めるかが鍵になりそうだ。

6shiai_20110131172502.jpg


一方、リーグ全体に目を向けると、名誉ある(?)今季の解任第1号は、サラゴサのガイ監督だった。リアルでも解任され、ゲームでも同じ道を辿るとは可哀想だ。
( ´-`)

後任は、ハビエル・アギーレでなく、ビクトール・ムニョスになった。


【10試合を終えて、固まってきた主力と布陣】

布陣は、4-3-2-1で決まった感がある。

4-3-2-1.jpg

特に敵地では、中央に3人のMFを配置して守るのが効いている。ホームでは、1人を1列上げた4-2-3-1も使用している。

GKは、Iraizozが怪我の時にFernandezが踏ん張ってくれたため、心配はいらなそう。右サイドバックはIraolaの負傷離脱をFlanoがカバーしてくれている。左サイドバックはCastilloとBalenziagaがハイレベルなレギュラー争い。センターバックはAmorebietaとSan Joseで上々だが、タックルを強めにしているため、カードトラブルが気になる。

中盤は中央に3枚並べて戦っている。左に守備的なGurpegi、中央に攻守を司るJavi Martinez、右に配球役のInigo Perez。右は攻撃的な選手を入れ替えながら使っているけど、今のところはPerezがよさそう。左は、Gurpegiが怪我で離脱してからはOrbaizが務めている。

2列目は右にSusaeta、左はMuniain。左はGabilondoやBarkeroを置くこともある。Muniainはまだ若く、無理をさせたくない。

1トップはLlorenteで不動。高さ、足元とも完璧だ。代役のToqueroは、マジョルカ戦での決勝ゴールを除くと決定機をモノにできていないのが残念。フィニッシュを確実に決めてくれるストライカーが欲しい。


【気付いた新機能・2】

メディアが定期的に、プレイヤーのスタッツをまとめて報道してくれるようになった。ゴールランキングとか、1試合平均走行距離とか。

それから、各国からニュースがバンバン入ってくる。「インテルが7試合連続完封のリーグ新記録を打ち立てた」とか、自分には全く関係ない内容でも、そういう情報が定期的にマイコンで・・・舞い込んでくるのは、プレーしていて楽しい。


【注目の若手】

今回の日記では、飛ばした試合の中から、注目に値する若手をピックアップします
(゚Д゚)ノ

「若手」の条件は、23歳以下。また、世界的にそれほど知られていない選手に絞る。例えば、バルセロナのペドロやバレンシアのマタなどが素晴らしいのは、多くの人が知っているはず。

そして、もう一つ。ビルバオとの試合に出場していた中から。さすがにクラブの全保有選手からピックアップするのはしんどいw

では、第1弾を公開しよう!

※カッコ内はゲーム内での所属クラブ。そこはお気を付けあれ。

・Alberto Lora(スポルティング・ヒホン)

Lora.jpg

小柄ながら、欠点の少ない優秀なSB。

・Alberto Botia(同)

Botia.jpg

高さとスピードを併せ持った近代型のCB。

・Patrick Funk(マジョルカ)

Funk.jpg

20歳にして見事なメンタリティを持つ。現実世界ではシュツットガルトでプレーしている。

・Ander(サラゴサ)

Ander.jpg

フィジカルは弱いが、攻撃センスは抜群。

・Marcano(ヘタフェ)

Marcano.jpg

紹介するのを止めようかと思ったほど、一部では有名なCB。

・Marco Reus(ビジャレアル)

Reus_20110131113719.jpg

現実世界ではボルシアMGでプレーする、ドイツ期待の若手。能力値はそれほどでもないが、評価額は10億円に迫る。個人的には、前作の1860ミュンヘン日記でお世話になった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【11節終了時点での順位】

11shiai.jpg

大健闘の4位!!!

しかも、消化が1試合少ないため、勝てば2位に浮上する!!!

まさか、これほどの好スタートを切れるとは思ってもみなかった。怪我人が増えてきて、これからジリジリ下がっていくだろうけど、なるべく上位で踏ん張り続けたいな~。

2強は、バルセロナが貫禄の首位に立つ一方で、マドリーは引き分けが多く6位にとどまっている。もっとも、個々のタレントは頭抜けていて、これから上がってくるはず。

実は、そんなマドリーとの試合が直後に控えているw

アウェイだから、負けずに帰ってくるのが理想。カカとC・ロナウドが怪我でいないから、どうにかできるか?!

最後に、11節終了時点での選手の成績を。

11shiai-player.jpg

Villa、ゴールを決め過ぎの巻。
ヽ(;´Д`)ノ

12試合で16得点とか、ありえないんですけど。。。

そもそも、バルセロナ自体の12試合32得点というのが“超常現象”。うちは、よく勝てたな(しみじみ)。

バルセロナ以外では、フォルランも素晴らしい。チームも、2位と珍しく(?)トップ争いに顔を出している。

うちからは、Llorenteが得点ランク5位に、Gurpegiがパス成功率で1位に名を連ねた。特にLlorenteは、うちの命運を握るスコアラーだけに、怪我なく過ごして欲しい。補強できる資金はあっても、バスク人の代役はいないのだから。

次回へ続く!!

---------- キリトリ -----------

<編集後記>

昨年の12月中に更新すると言ったのは、どの口だw

笑い事ではなく、申し訳ないです。
m( __ __ )m

全国高校サッカー選手権、天皇杯、アジア杯とイベントが目白押しで、ここまでズレこんでしまいました。次回こそは、もう少し短期間でお届けできたらと思っています。少しずつ、ゲームは進めていますしね。次でシーズンを折り返し、その次でシーズンを終える。これを理想に励みます。

さて、試合を観ていて思うのは、やはりサイドアタッカーとFWの質が重要なのかなと。ここがしっかりしていれば、勝ち点は稼げる。サイドアタッカーが敵陣深くまで抉(えぐ)って、中でクロスを押し込む。それが一番得点に結び付きますね。偉そうに書くまでもない、周知の仕様かもしれませんが。

それから、試合前のお互いのフォーメーションが表示されている画面で、対戦相手の選手をクリックして戻ると、選手が見えなくなるというバグは早く直して欲しい。
(-∀ー#)

次の、対戦相手への指示の画面でチェックすれば済むとはいえ、習慣として染み付いていることができないのは、ストレスが溜まる。今作は、こういう微妙なミスが多くて、ガッカリする。

文句ばかりになってしまったので、今回はこの辺で。では、なるべく近いうちにお会いしましょう!
(* ^ー゚)ノ
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コメント

Re: 赤と白の復興・2

久々のFM日記、お疲れ様でした。
出だしは好調のようですね♪
ホーム・サンマメスでバルセロナを下した試合は、さぞかし痛快だったことでしょう。

ジョレンテという空中戦に強く決定力のあるFWがいるので、サイドを攻略すれば得点も増えますね。
最近はずっとやっていないFM2008でも(エディタはいじってるんですけどねw)、このパターンは強力でした。

バグが多いのは問題ですね。
修正パッチは出ないのでしょうか!?
冬の移籍市場が閉じたので、間もなく出るかもしれませんが・・・。

それでは、マイペースでゲームをお楽しみください♪

Re: 赤と白の復興・2

待ってました~。そして見事な序盤戦。

バルセロニスタとしては、箱庭世界でも負けは嫌なのですが、結果的にビルバオに負けた1敗のみで首位、そして現実世界ではオサスナがスタジアム一丸となってのボール回し(苦笑い)でマドリを撃破、というわけで、心置きなく暁さんの采配を褒め称えたいと思います(笑)

まだ11を買っていないのですが、暁さんのプレー日記で満喫できますし(オイオイ)、購入はバグパッチが終わってからになりそうです。お忙しい中でしょうから、無理の無い範囲でプレー日記を進めてください。バスクの雄が世界にその名を轟かせるのを楽しみにしてます!

Re: 赤と白の復興・2

序盤は順調なような早速ケガ人やばいようなハラハラする展開ですねw

その1でコメントした大金で獲得した選手というのが、今回紹介された Ander 選手だったりします。
彼もバスクの星ですよね。指揮していたうちは活躍してくれなかったけど!

2011はバックチャージについては即レッドというのが徹底されている気がします。
とにかく退場とかPKとかが大変です。
(わたしのプレーしているブラジルだけかもしれませんが)

ゴールシーンもそうですが、画面でどんなプレーをしたかはっきりわかるようになりましたよねー

まだまだ波乱のありそうな展開、次回も楽しみにしています。

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