10 | 2017/11 | 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本対韓国、迫る 

日本対韓国


<今夜の主審>

Khalil Al Ghamdi ハリル・アル・ガムディ

Ghamdi.jpg

サウジアラビア出身、1970年9月2日生まれの40歳。普段は教師で、趣味は水泳。アラビア語と英語を話す。国際審判は03年から務めている。

アジアでは引く手あまたの審判で、アジア杯やアジアチャンピオンズリーグ、さらにはアフリカ選手権、若年代のW杯、五輪、昨年の南アW杯などの国際舞台でも主審を任される。

そのW杯ではフランス対メキシコ、チリ対スイスを裁いた。前者でのレフェリングは一定の評価を受けたが、後者は散々なデキ。ファールやカードの連発でゲームを壊した。

総じて笛を鳴らしすぎ、カードを出しすぎとの悪評がある。

---------- キリトリ -----------

<オッズ>

odds_20110125212843.jpg

欧州の主要ブックメイカーは、日本の優位を予想する。

---------- キリトリ -----------

<韓国の注目選手>

※敢えて、若手を狙い撃ち

ク・ジャチョル

AMC_20110125212843.jpg

FIFAのライジングスター11人に香川とともに選ばれた、アジアの大器。昨年はブラックバーンの練習に招待された。21歳ながらフル代表で14試合6得点。攻撃性能に優れる攻撃的MFだ。アジア杯ではバーレーン戦で2得点、オーストラリア戦で1得点、インド戦で1得点。4試合で4得点を挙げており、絶好調と言える。


チ・ドンウォン

ST.jpg

彼もまた、将来を嘱望されるストライカー。19歳にして187cm、一時はレディングにも所属していた。Kリーグでは昨季、20試合で7得点を記録。フル代表では5試合3得点と早くも結果を出している。もっとも、アジア杯ではインド戦の2得点のみだが。


ユン・ビッカラム

sub.jpg

20歳の攻撃的MFで、Kリーグでは昨季20試合6得点。フル代表では6試合2得点で、イラン戦では値千金の決勝ゴールを決めた。現代表ではスーパーサブ的に起用されている。
スポンサーサイト

コメント

Re: 日本対韓国、迫る

ハリル・アル・ガムディ主審、今回は“チリ対スイス”のようにあまり良い印象はなかったですね・・・。

チ・ドンウォンはパク・チュヨンの欠場によって抜擢されたようですが、あれでまだ19歳とは。
岩政が彼にかわされた時は焦りました(苦笑)
長身の選手なので空中戦に強いのかと思いましたが、よく走るし、技術も優れていますね。

カード連発でしたね

>どらぐら様

どんだけファールを取るんだというくらい、敏感でしたね。しかも基準が不明瞭。とても優秀なレフェリーとは思えないんですが・・・。

チ・ドンウォンは電柱でなく機動力もそれなりにあって、厄介な選手に育ちそうですよね。日本も、韓国のようなデカくて器用なFWが出てくるといいのですが・・・。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。