03 | 2017/04 | 05

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サウジアラビア代表、初戦黒星で即座に指揮官交代 

アジア杯初戦でシリアに1-2で敗れたサウジアラビアが、ジョセ・ペレイロ監督を解任した。ペレイロ氏は、2009年に就任。レアル・マドリーのアシスタント・コーチ、スポルティングやパナシナイコスの監督を務めるなど豊富な経験を有していたが、南アフリカW杯出場権を逃し、先月にはガルフカップ決勝でクウェートに敗れて準優勝に終わるなど、結果を出せずにいた。後任は、代表のテクニカル・アドバイザーであるナセル・アル・ジョハル氏。ジョハル氏は、2000年のアジア杯でも初戦で日本に1-4で敗れて解任されたミラン・マチャラ氏の後任を務め、チームを決勝まで導いている。日本は17日、サウジアラビアと対戦する。

Nasser Al-Johar
※後任のジョハル氏。チームを立て直せるか。


ジョハル氏の「Football Manager 2011」における能力は以下の通り。

AlJohar.jpg

国内では実績のある指導者だが、国際的には無名に近い。2000年には“代打満塁ホームラン”とも言える快挙を成し遂げているが、初戦のサウジアラビアからは組織力や連動性を全く感じられなかっただけに、厳しい舵取りとなりそうだ。

---------- キリトリ -----------

日本対ヨルダンおよびサウジアラビア対シリアのレビュー、あるいは高校サッカー選手権の総括は、仕事が再び忙しくなってきて執筆時間を取れないため、明日のニコ生に譲ります。

簡単に書けば、日本対ヨルダンではヨルダンのGKを中心とする組織的な守備が、サウジアラビア対シリアでは、シリアのダイナミックなアタックと攻守のまとまりの良さが光りました。

日本はアジアの大会ではいつも“スロースターター”ですが、パスの受け手の動きが少なく、工夫にも欠け、あれでは崩せません。そんな中でも「何とかしよう」と頭を使える選手、気迫のある選手は目立ちました。

サウジアラビア対シリアは、とにかくシリアが良かった。6番、14番、12番の3人は、個の力が高いレベルにあると思います。日本は要注意でしょう。詳細な“スカウティング”は、こちらもニコ生でのプレビューで。
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コメント

Re: サウジアラビア代表、初戦黒星で即座に指揮官交代

約10年前の再現というやつですか、サウジは。
これでチームがまとまって、やはり10年前と同じ様に強くなったら厄介ですね。

そのサウジを破ったシリア、これまた侮れない相手のようで。
とは言え、次は勝ってもらわないと困りますね。

中東ならではですよね

>どらぐら様

正直、何度同じことを繰り返すんだと思いますが、いつになっても首脳陣は分からないんでしょうね。10年前の再現となれば「結果オーライ」になってしまいますが、それが国のためになるかは甚だ怪しいわけで。

シリアは良いチームでした。観ていて、「面白いな」と思う選手もいましたし、強敵ですね。

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