08 | 2017/09 | 10

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英プレミアリーグ過去10年間のベストイレブンは 

英「サン」は先ごろ、英プレミアリーグの2000年から2010年の10年間におけるベストイレブンを発表した。GKは200試合以上、DFは250試合以上、MFは300試合以上、FWは1400分以上の出場経験を前提に、OPTAのスタッツなどから選出。10人中9人がマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの選手で占められており、両クラブの隆盛が窺える。また、10人中イングランド人が7人を占めている。

GKは2004年からチェルシーでプレーするペトル・チェフ。出場203試合中無失点が112試合と、安定したセービングを誇る。

DFは244試合の出場で95回のクリーンシートを記録したガリー・ネビル(マンチェスター・ユナイテッド)、同じく321試合で161回のクリーンシートを達成したジョン・テリー(チェルシー)、2002年からマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、317試合中136試合を無失点で切り抜けたリオ・ファーディナンド、アーセナルとチェルシーの両メガクラブで286試合の出場で116回のクリーンシートに貢献したアシュリー・コールの4人が選ばれた。

MFは、リバプールのスティーブン・ジェラード、チェルシーのフランク・ランパード、マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス、前マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドの4人。ジェラードは353試合82得点、ランパードはウェスト・ハムとチェルシーで370試合117得点、ギグスは323試合52得点、ロナウドは196試合84得点を記録している。

FWは、リバプール、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドを渡り歩き、228試合104得点を挙げたマイクル・オーウェンと、アーセナルで237試合169得点と驚異的な「ゴールマシン」ぶりを見せ付けたティエリ・アンリの2人が選出された。

サンが「マンチェスター・シティでも揃えられない」と表現する、まさに英プレミアリーグ史に残る、至高の11人だ。

---------- キリトリ -----------

仕事が大忙しで、ここ暫く手抜き続きですみません。11人の写真ぐらい用意しろという話ですよね・・・。
(;´∀`)

ちなみに明日も仕事です。新年早々、頂いたコメントへのレスが遅れていて申し訳ございません。明日、必ずしますので。
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コメント

Re: 英プレミアリーグ過去10年間のベストイレブンは

こうやって見ると、そうそうたる面々ですね。
マンチェスター・ユナイテッドは言うまでもありませんが、チェルシーの選手も多いのが2000~10年の特徴でしょうか。
しかし、そのチェルシーは主力の高齢化などで調子は下降気味。
世代交代に失敗すると、今のリバプールより酷いことになるかも!?

“次の10年”ではどのクラブの選手が多く名を連ねるのか、今から楽しみです。

遅くなってすみません

>どらぐら様

このメンバーは、マンUとチェルシーの隆盛の証ですよね。ただ、10年間で衰えてしまったチェルシーと、維持しているユナイテッド。差が少しずつでてきていますね。

次の10年を迎える頃、私もどらぐらさんもどんな生活をしていますかね?それもまた楽しみではありますが。

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