05 | 2017/06 | 07

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冬枯れの中山に、感嘆の絶景 

第55回有馬記念


◎ブエナビスタ
○ヴィクトワールピサ
▲トーセンジョーダン
×ドリームジャーニー
△エイシンフラッシュ





<データ的考察>

※サンスポは特別版のため、割愛

○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※中山過去10年対象

・外国産馬を除く、前走GⅠ以外に出走していた馬は0-0-1-39

該当馬→ネヴァブション、フォゲッタブル、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ドリームジャーニー、ジャミール

・前走3着以内馬を除く、6~8枠に入った馬は0-1-2-35

該当馬→オウケンブルースリ、ペルーサ、レッドディザイア

・前走、4着以下だった3歳馬は0-0-1-15

エイシンフラッシュ、ペルーサ

・半年以上の休養明けで出走する馬は0-0-0-2

該当馬→ダノンシャンティ

結論→ヴィクトワールピサ、ブエナビスタ、メイショウベルーガ


<調教的考察>

S=ダノンシャンティ、エイシンフラッシュ

---------- キリトリ -----------

2010年の中央競馬のエンドロールは、最強女王の名誉挽回で彩られる―。まさかの降着でジャパンカップを“落とした”ブエナビスタだが、内容は他馬を圧倒していた。この中間も調整は順調で、JCの借り、そして昨年2着の借りは、ここで返す。

対抗は、JCで見せ場たっぷりの3着だったヴィクトワールピサ。中山は皐月賞を含めて2戦2勝で、ローズキングダム不在なら彼がブエナビスタに肉薄する可能性は高い。3番手はドリームジャーニー。久々になるが、鉄砲は【1201】と苦にせず、昨年はブエナビスタを退けて有馬記念を制している。【3313】と得意の中山で、健在をアピールする。

トーセンジョーダンの勢いも魅力だ。GⅡを含めて3連勝中、中山は2戦2勝。一戦ごとに内容は濃くなっている。3着に伏兵の入ることが多い有馬記念だけに、3連単や3連複、ワイドの相手に最適だろう。もう1頭押さえるなら、調教が絶好だったエイシンフラッシュ。ウチパクの一発があるか。
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