09 | 2017/10 | 11

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欧州のユニフォームスポンサー料、トップ10 

英「テレグラフ」は先ごろ、フットボールクラブのユニフォームスポンサー料のベスト10を発表した。1位は、10日にカタール財団と5年総額1億2500万ポンドで契約を結んだバルセロナ。以下、ドイツ・テレコムから年間2360万ポンドを受け取っているバイエルン、Aonと1年に2000万ポンドで4年契約を結ぶマンチェスター・ユナイテッドと続く。上位10クラブのうち、英プレミアリーグのクラブが半数を占め、“プレミア・バブル”健在を証明した。

1位:バルセロナ カタール財団 5年契約 1年に2500万ポンド

2位:バイエルン ドイツ・テレコム 3年契約 1年に2360万ポンド

3位:マンチェスター・ユナイテッド Aon 4年契約 1年に2000万ポンド

3位:リバプール スタンダード・チャータード・銀行 4年契約 1年に2000万ポンド

5位:レアル・マドリー BWIN 3年契約 1年に1680万ポンド

6位:トッテナム AutonomyおよびInvestec 2年契約 1年に1250万ポンド

7位:チェルシー Samsung 3年契約 1年に1000万ポンド

7位:ミラン エミレーツ航空 5年契約 1年に1000万ポンド

9位:マンチェスター・シティ エティハド航空 4年契約 1年に750万ポンド

10位:ユベントス Betclic 2年契約 1年に670万ポンド
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コメント

Re: 欧州のユニフォームスポンサー料、トップ10

やはり世界的なビッグクラブは桁が違いますね。
インテルじゃなくてユベントスがランクインしているのが、意外と言えば意外でした。

ちなみに、ギラヴァンツ北九州のスポンサー料はこうなっているそうです。
まさに桁違い・・・。

http://www.giravanz.jp/sponsorsrecruitment

Re: 欧州のユニフォームスポンサー料、トップ10

今回のカタール財団との契約は、非常にショッキングでした。逆スポンサーとして契約したユニセフの時は、さすが!と誇らしげな気持ちもあったのですがね。
伝統を捨ててまで補填を急がなければならないほど悪い財政状況だったかについてはさまざまな意見があるようですが、今のバルサのクオリティをサッカー以外の雑音で損なうことは、サッカーの歴史の損失であると思うので、現会長のロセーにはとにもかくにも「安泰」なクラブ運営をお願いしたいと思います。
暁さんもバスクの無借金経営体質を汚すことなく欧州王者への挑戦をガンバってください。

イタリアといえば白黒

>どらぐら様

とんでもない額ですよね。日本でも、これほどとは言わなくても、億単位のスポンサーが付くといいのですが・・・。

イタリアについては、やはりワールドワイドな人気を持っているのは白黒ですからね。国内のファンも最大ですし。

あれ、北九州のスポンサー料金を見ると、「意外に高いな」と思ってしまうのは私だけでしょうかw
(;^ω^)

難しい判断ですね

>ごり様

クライフ御大もお怒りのようですが、全ては莫大な借金のせいですよね・・・。ファイナンシャル・フェアプレーの導入を見越して、収支はきちんと整えなければならない。まさに、背に腹はということでしょう。無念だと思いますが、とにかく一刻も早く現経営陣には財政基盤の再構築を果たして欲しいものです。

FM日記は借金よりも私の遅すぎる進行が足枷となりそうです・・・。
(´Д⊂グスン

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