05 | 2017/06 | 07

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飛翔の夢を叶えるため、“お嬢様”の晴れ舞台 

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ


◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲アヴェンチュラ
×ホエールキャプチャ
△マイネイサベル





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中12頭が2勝以上。今年は3勝以上馬が不在だが、同様に不在だった03年、09年を見ると、連対4頭中3頭が2勝馬だった。

・外回りで実施されるようになった06年以降、連対8頭中7頭にマイル以上で勝利実績があった。スタミナは問われる。

・連対12頭がデビューV。残り8頭中6頭も2戦目で勝ち上がり。

・キャリア3戦が最多の7連対で、次に2戦が5連対。4戦以上になると、4・5戦が2連対、6戦以上は1連対、1戦は3連対だが全て2着。

・06年からの連対8頭中6頭が前走芝マイル以上で連対。残る2頭、06年アストンマーチャンはファンタジーS勝ち、09年アニメイトバイオは京王杯2歳S2着と重賞で好走していたが、どちらも2着止まり。格より距離重視だ。

・ローテーションは中2週以上が必要で、連闘や中1週は2勝馬でも4着まで。

結論→トップ評価はレーヴディソール、以下ダンスファンタジア、マイネイサベルまで。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※阪神過去4年対象

・前走3着以下馬は0-0-0-25

該当馬→オースミマイカ、タガノラヴキセキ、ツルマルワンピース、ハピシン、ホエールキャプチャ、マイネイサベル、マリアビスティー、ライステラス

・前走で4角を5番手以内で通過していた、騎手が乗り替わる馬は0-0-1-14

該当馬→クリアンサス、ダンスファンタジア、ツルマルワンピース、トツゼンノハピネス、ライラテラス、リトルダーリン

・前走重賞出走馬を除く、前走で1400メートル以下戦に出走していた馬は0-0-1-16

該当馬→クリアンサス、タガノラヴキセキ、トツゼンノハピネス、ピュアオパール、フォーエバーマーク

結論→アヴェンチュラ、グルーヴィクイーン、マルモセーラ、レーヴディソール


<調教的考察>

S=レーヴディソール


---------- キリトリ -----------

レース経験が少なく、まだあどけない乙女達の争いには、波乱がつきもの。しかし、ここ数年は堅い決着が続いている。今年も、大物感と気品に溢れた“お嬢様”には逆らえないだろう。デイリー杯を直線一気の末脚で完勝したレーヴディソールが軸だ。鞍上の福永騎手はこのレースでの実績もあり、まず連は外しづらい。外回りで外枠発走で、強烈な末脚を披露してくれるはずだ。

対抗は、血筋ならレーヴディソールをも上回るダンスファンタジア。信頼の「赤松賞組」な上に、同レースは大楽勝。彼女もまた、優勝候補だ。

あとは、過去のレースぶりを参考に印を打った。かなり面白みのない予想だが、ここは順当と見た。
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