05 | 2017/06 | 07

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頂点を窺う新世代の旗手 

第11回ジャパンカップダート


◎トランセンド
○キングスエンブレム
▲ラヴェリータ
×シルクメビウス
△グロリアスノア



<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年間対象

・連対20頭中17頭が前走5着以内、14頭が前走3着以内と好走している。また、前2走以内に1度は連対していることが条件(20頭中17頭)。

・連対20頭中18頭はこのレースまでに通算5勝以上を挙げていた。

・18頭にGⅠ出走経験があった。

・7歳以上は20頭が挑戦して0-0-1-19と苦戦。また、牝馬も10頭が参戦して4着が最高。

結論→グロリアスノアが唯一、全項目をクリア。以下、トランセンド、キングスエンブレム、シルクメビウスまで。


○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※阪神過去2年間対象

・前走10着以下の日本馬は0-0-0-4

該当馬→ダイショウジェット、アリゼオ、ダイシンオレンジ、マカニビスティー、オーロマイスター

・前走10番人気以下の日本馬は0-0-0-2

該当馬→マルカシェンク、ダイショウジェット

・前走でJBCに出走して4着以下だった馬は0-0-0-5

該当馬→シルクメビウス、ラヴェリータ、オーロマイスター

・7歳以上馬は0-0-0-6

該当馬→マルカシェンク、ダイショウジェット、トーセンブライト、ヴァーミリアン、アドマイヤスバル

結論→キングスエンブレム、トランセンド、バーディバーディ、クリールパッション、グロリアスノア


<調教的考察>

S=トランセンド


---------- キリトリ -----------

エスポワールシチー不在で、ややメンバー的には小粒だが、新時代の旗手としてトランセンドに期待をかける。4歳はダート界では“若造”だが、ここ2走の内容は歴戦の強豪馬に見劣りしない。やや気ムラなタイプで、信頼感には欠けるが、このメンバーなら戴冠のチャンスは十二分にある。調教は絶好の動きな上、阪神コースは1戦1勝と縁起もいい。

対抗は前走でトランセンドに屈したキングスエンブレム。兄にヴァーミリアンを持つ、将来を約束された大器だ。トランセンド同様、戦績に安定感がないのがネックも、阪神は4戦2勝と得意にしている。前走の末脚はトランセンドを上回っており、逆転も狙える。

3番手は、実績上位のシルクメビウス。昨年は同レース2着で、阪神コースは3戦1勝2着2回と得意にしている。前走は物足りなかったため、3番手としたが、昨年は“お世話になった”だけに、今年も外せない。

穴は岩田に乗り替わったラヴェリータ。阪神は3戦して1勝2着1回で、前々走のシリウスSと同じ走りができれば、一発はある。

あとはグロリアスノアも押さえておきたい。
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