09 | 2017/10 | 11

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【修正】2018年W杯はロシア、2022年W杯はカタールに決定 

FIFAは2日、2018年および2022年のW杯開催国を決定した。スイスのチューリッヒにあるFIFAの本部で、理事会メンバー22名による無記名投票を実施。2018年はロシア、日本も立候補していた2022年はカタールとなった。共にW杯開催は初めて。

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2018年大会の開催地に選ばれたロシアのプーチン首相は「この決定は、ロシアが信頼されたということを示している」と喜んだ。

2022年大会の開催地に決まったカタールのW杯招致委員会委員長モハンマド・ビン・ハマド氏は、「中東に住んでいる数百万人の人々に代わり、我々のプロジェクトに賛同してくれたFIFAに感謝したい。そして、我々の夢を実現させるために動いてくれた招致委員会のメンバーにも感謝の気持ちでいっぱいだ。我々は、早い段階で開催不可能の烙印を押され、勝つ見込みは非常に薄かった。しかし、一生懸命に進めた結果、誘致に繋がった。今回のW杯招致は中東の発展に大きく寄与するはずだ。2022年の開幕戦で皆さんにお会いできるのを楽しみにしている」とコメント。“逆転勝利”に満面の笑みを浮かべた。

一方、FIFAのブラッター会長は「2018年と2022年に、我々は新しい場所に進むことになった。これまで、ロシアや東ヨーロッパで行われたことがない。そして、中東やアラブ諸国は開催を待ち望んでいた。FIFA会長としてフットボールの発展に携われて幸せに思う。また、ロシアやカタールの関係者がしてきた大きな仕事や集めてきた沢山のメッセージに礼を述べなければならない」と語った。

なお、2022年大会の開催を目指した日本は、二次選考で落選している。

開催地決定に際し、各国の関係者からは悲喜こもごもの感想が溢れ出た。

2018年大会の開催国に立候補していたイングランドのW杯招致委員会委員長のジェフ・トンプソン氏は「何が起こったのか分からない。この結果にはとても失望しているよ。我々に約束されていた票は集まらなかった。まさか一次選考で落とされるとは想像すらできなかった」と、“裏切り”を嘆いた。イングランドは、自国と日本からの2票しか獲得できなかった。

2022年大会の開催を懸けて争ったアメリカのUSS(アメリカサッカー協会)のスニール・グラティ会長は「これは政治だ。友好関係を結び、同盟を結ばなければならない。つまり、戦術と同じだよ。過去数カ月で一部の国が裏取引していると報告されていたが、それを証明するような結果となった。我々はそれに上手く対応できなかった。ただ、私はFIFAが2年間のプロセスで、そして2カ月間で吟味してくれたことを確信している。現段階ではこれ以上のコメントはない」と恨み節。

2022年大会のカタール開催を支持した、元フランス代表のジダン氏は「アラブ諸国の勝利だ。カタールは、アラブ諸国から支持を受けていたからね。それが招致に至った主要員だと思う。それに、ブラッター会長が開催地を発表した際に、満足した表情を見せていたように、私も新しい国で開催して欲しいと願っていた。私はカタールを最初から支持してきた。W杯が新しい国で開催されることに貢献できて、とても誇りに思っている」と述べた。

※超ワールドサッカーの記事を参考に執筆

※酷いミスがあったため、修正。申し訳ございません。
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コメント

Re: 2018年W杯はロシア、2022年W杯はカタールに決定

家長の記事にコメントさせていただいた以外で書くとすれば、イングランドがあっけなく落選したこともまた意外でしたね。
英国メディアの報道が理事に影響したという見方がありますが、やはりこれが主な理由だったのでしょうか。

しかし、カタールの夏は暑そうですし(スタジアムの対策はできても、外は・・・)、女性の服装をどうするのかという疑問もありますし、大丈夫なんですかね?
(ちなみに酒は大会期間中はOKらしいです)

これから解決すべき問題は多数

>どらぐら様

こちらにもコメントを頂き、ありがとうございます。

そして、イングランドの件を期せずしてレス済みというw

やはりBBCの報道が影響したんですかね。その後の報道では、何人かが直前に裏切ったと出ていましたが。もっとも、純粋にロシアの政治力&経済力が圧倒的でしたね。

カタールは、狭いため物流の心配もありますよね。女性の服装も。酒は特別なスペースを設けるとか、色々と出ていましたね。

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