04 | 2017/05 | 06

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府中の絶景、最強女王ここに在り 

第30回ジャパンカップ


◎ブエナビスタ
○オウケンブルースリ
▲ローズキングダム
×ペルーサ
△ナカヤマフェスタ
☆シンゲン





<データ的考察>

※火曜日のサンスポを買い忘れたため、「1年遅れのバカ当たり」編のみ。

○1年遅れのバカ当たり編 ※競馬総合ch内、井崎脩五郎氏のコラムより

※東京過去9年間対象

・日本での前走が、3番人気以下かつ5着以下だった日本馬は0-0-0-45

該当馬→シンゲン、ジャガーメイル

・デットーリが騎乗していない外国馬は0-0-0-45

該当馬→全ての外国馬

・4歳馬を除く、前走で海外のレースに出走していた日本馬は0-0-0-3

該当馬→ヴィクトワールピサ

・前走でエリザベス女王杯に出走していた日本馬は0-0-0-6

該当馬→メイショウベルーガ

結論→ローズキングダム、ペルーサ、エイシンフラッシュ、ナカヤマフェスタ、オウケンブルースリ、ブエナビスタ


<調教的考察>

S=ペルーサ、ブエナビスタ

---------- キリトリ -----------

海外馬が大挙8頭、外国人騎手が12人と、例年になく国際色豊かになったジャパンカップ。しかし、馬の実力では“国産”が抜けている。天皇賞・秋で、驚きの“絶景”を披露したブエナビスタをはじめ、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタ、いずれも古馬に見劣りしない実力を有する3歳牡馬勢――ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ペルーサ、エイシンフラッシュ――、歴戦の勇士と言えるシンゲン、ジャガーメイル、オウケンブルースリ、牝馬の最強クラス・メイショウベルーガ等々。外国馬の突け入る隙は見えない。

その中でも“大本命”はブエナビスタだ。前走は直線で楽に抜け出し、鞭も使わぬ楽勝。東京コースは3戦全勝で、彼女にとって“庭”に等しい。距離に不安はなく、調教も最高のデキ。国内外に最強を示す。

対抗はオウケンブルースリ。京都大賞典後に一頓挫あり、まだ完調とは言えないものの、底力ではブエナビスタにも比肩する。父ジャングルポケット、鞍上にルメールという魅力に託す。

3番手はペルーサ。スタートの出遅れ癖は気になるが、それ以上に切れる末脚は3歳馬のそれではない。東京コースは6戦3勝2着1回と得意で、チャンスはある。

穴は、ローズキングダム。とかくGⅠに縁のない一族だが、関係者が自画自賛する状態の良さ、東京コースは2戦1勝2着1回という適正に賭けてみたい。

あとは、東京コース4戦3勝のナカヤマフェスタ、同10戦6勝のシンゲンまで。シンゲンはGⅠになると不甲斐ないが、不利などで実力を発揮し切れていない。見限るのは早い。
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