04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1860ミュンヘン日記・最終回 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:最大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部







―――――――――― キリトリ ―――――――――――

昨季2位のリーグ戦は3番人気、初出場のチャンピオンズリーグも19倍の“中穴”として、2014-15シーズンを迎える。

【チャンピオンズリーグでの奮闘】

対フェネルバフチェ(A)

戦力的には互角。接戦の予想通りの展開となったが、シュートまできちんと持っていったフェネルバフチェが前半35分に決めた1点を守り切って勝利した。「ライオン」のチャンピオンズリーグ初陣は、黒星。次戦のホームゲームでの巻き返しを誓う。

vsFenerbahce-a.jpg


対PSG(H)

ホームで強い「ライオン」は、ポゼッションで優位に立ち、ゴールに迫る。ただ、この日もシュートまでが遠く、6本中4本を枠に収めたものの、ゴールレスドローに終わった。レアル・マドリーとのアウェイゲームを前に、1分1敗と早くも追い込まれた。

vsPSG-h.jpg


対レアル・マドリー(A)

カシージャス、セルヒオ・ラモス、シャビ・アロンソ、クリスティアーノ・ロナウド、カカ、イグアイン、ベンゼマと豪華布陣のマドリーに、圧倒される「ライオン」。前節に続いてボールはキープしたものの、鋭いカウンターで3点を奪われて完敗を喫した。

R-Madrid-a.jpg

3戦を終えて、1分2敗。決勝トーナメント進出どころか、ヨーロッパリーグに回ることも難しくなった。


対レアル・マドリー(H)

ホームでは意地を見せたいと張り切ったが、アウェイでの健闘が嘘だったかのように手も足も出ず。63分に退場者を出したこともあり、0-1というスコア以上の大敗だった。

R-Madrid-h.jpg


対フェネルバフチェ(H)

目指せ1勝。もはや、これしかない。そして選手達は誇りを見せてくれた。2点を先行されたものの、後半に入って3点を叩き込んで逆転勝利。ロスタイムのロスタイムにCaniが刻んだ決勝点は、長く語り継がれるに違いない。

vsFenerbahce-h.jpg


対PSG(A)

この試合が開催されたのは12月9日。リーグ戦の回顧で記すが、この時点で最優先はリーグ戦になっていた。そのため控え中心で戦い、0-3の大敗。1勝1分4敗の最下位で大会を去る。

vsPSG-a.jpg


最終結果は以下の通り。

CL-result.jpg

最終節の結果次第では3位もあったが、ヨーロッパリーグに興味はない。年明けからは、リーグ戦に集中するのみ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦の開幕~10月まで】

昨季は惜しくも準優勝。マイスターシャーレを目指す1年が始まった。

2014kaimaku-10gatsu.jpg

インゴルシュタットのトップ下には原口元気の姿が。そしてゴールを奪われるというサービス精神を披露したw

成績はまずまずで、シャルケとシュツットガルトのアウェイゲームをドローで乗り切り、ホームでのダービーを勝利で飾れたのは大きいヴォルフスブルクにもホームで勝った。ただ、やはりドルトムントやホッフェンハイムには歯が立たなかった。ホームではリベンジしたいが・・・。

10月終了時点での順位表は、以下の通り。

20148gatsu-10gatsu.jpg

悪くないスタートだが、1位~3位の勝ち点の稼ぎっぷりには敵わなかった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【11月~12月まで】

201411gatsu-12gatsu.jpg

ホームでは勝ち点3をきっちりと獲得し、アウェイでも格下から白星を稼ぐ。7戦6勝1分という素晴らしい成績を残した。

結果、ウインターブレイクまでの順位表は以下の通り。

2014half.jpg

11月~12月にかけての絶好調で一気に首位に立ち、ヘルプストマイスターに就いた。ブレーメン、シャルケ、HSV、バイエルンが低迷しており、運も向いてきたか。もっとも、昨季も年内は首位だっただけに、油断はできない。とりわけ、ドルトムントとは最後まで優勝を争うことになりそう

2014half-player.jpg

Lukakuが抜けて、FWの得点力は落ちた。ただ、中盤の選手は好調で、アシストランキングには2人が顔を出している。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【1月~2月】

20151gatsu-2gatsu.jpg

年明けはゲーム勘の無さを心配したが、シャルケとのホームゲームで勝ち点2を失った以外は、格下とばかりのスケジュールに助けられ、無敗街道を爆走ヴォルフスブルクにアウェイで叩き潰されて記録は途絶えたが、意気消沈せずに強敵ホッフェンハイムを下し、痛手を最小限にとどめた

2月を終えた時点での順位は、こんな感じ。

1-2gatsu2015.jpg

1月から2月にかけての成績は、決して悪くない。にもかかわらず、ドルトムントとの勝ち点差は変わらず。ひたひたと後を付けられており、かなり怖い。ストーカーか!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【3月】

3月はビッグゲームが続く。バイエルンとのダービー、2位ドルトムントとの直接対決、そして不調とはいえ侮れないHSVとの対戦だ

対バイエルン(A)

29分にPKで先制すると、44分には追加点。前半を2-0で折り返し、勝利を確信した。ところが、後半はムードが一変。71分、84分に失点すると、90分に悪夢がやってきた。Mullerにゴールを許し、まさかの逆転負けとなった。

vsBayern-a-15.jpg


対ドルトムント(H)

某局なら「絶対に負けられない戦い」と煽るであろう、「ライオン」にとってもドルトムントにとっても超重要なゲーム。前節バイエルンに敗れた「ライオン」とドルトムントの勝ち点差は2まで縮まり、結果次第では首位が入れ替わる。

それがプレッシャーとなったか、お互いにフィニッシュの正確性を欠いたが、80分、NaldoがCKに高い打点で合わせて決勝点を奪い、1860ミュンヘンが首位の座を守った

vsDortmund-h-15.jpg


対HSV(A)

バイエルン戦の悪夢を「2位叩き」で払拭し、意気揚々と臨んだ。ところが、開始早々に失点するとリズムを崩し、枠内シュート1本に抑え込まれて敗戦。直接対決で5に広げた勝ち点差は、再び2へと詰まった。

vsHSV-a-15.jpg

3月は1勝2敗と急停止。順位表は以下の通りになった。

3gatsu15.jpg

ドルトムントの猛烈な追い上げに晒され、かなり厳しい。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【4月】

4gatsu15.jpg

辛勝を積み重ねて、優勝へと近付くライオン。マインツ、カールスルーエ、ニュルンベルクと格下を相手に3連勝し、敵地のブレーメン戦は引き分けで切り抜けた。

マインツ戦は91分にPKを得て、カールスルーエ戦は先制直後に相手がPKを外して、それぞれ幸運な勝利。こういうのも、優勝するチームには訪れる。いけるか?!

残りはあと2試合。ドルトムントとの勝ち点差は2。得失点差では大きく劣っているだけに、勝ち続けなければならない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【5月】

対レバークーゼン(H)

強まる優勝へのプレッシャーに、ゴール欠乏症が首をもたげる68分に先制を許すと、試合はロスタイムに突入する。敗北を覚悟したが、ホームディシジョンかロスタイムは表示の3分を超えて、なお終わらない。すると94分、Fleckが起死回生の同点弾。土壇場で追い付き、勝ち点1を積み重ねた。

vsLeverkusen-a-15.jpg

痛過ぎるドローで、2位のドルトムントが勝てば得失点差で首位が逆転する

そのドルトムントはアウェイでヴォルフスブルクと対戦。なんと、これを1-3で落としてしまう。またもや幸運に恵まれ、最終節は引き分け以上で優勝が決まる。


対フライブルク(A)

アウェイだが、相手は18位。勝ってマイスターシャーレを掴み取る!

試合は、順位の差がクオリティの差とばかりに、「ライオン」が攻め寄せる。44分にVukojevicのミドルシュートで先制すると、後半開始直後の49分にはCKでのポジション争いでPKをもらい、Fleckが冷静に沈めて追加点。さらに50分、CaniがMedunjaninのスルーパスに抜け出すと、きっちり決めて勝利を確定的にする

そして・・・














































最後まで隙を見せなかった「ライオン」が、1965-66シーズン以来、49年ぶりの優勝!!!

vsFreiburg-a-15.jpg


Champion1-1.jpg

指揮官はチームのサポーターに愛される存在となり、理事会からも偉業を賞賛された。

優勝賞金は49億700万円!

表彰関連では、Romeroが最優秀GKを獲得。自身が最優秀監督を獲得。ベストイレブンにRomero、Naldo、Toukamが入った。

best11-1516.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【1860ミュンヘンでの生活を振り返る】

1860ミュンヘンでは、2566日を過ごした

history1.jpg

ツヴァイテリーガを1回、ブンデスリーガを2回、優勝している。攻撃的なフットボールを標榜しながら、1試合平均得点は1.5で、むしろ失点の少なさの方が目立つ

ピッチ上での堅実さは、マネジメントにも表れている。

history2.jpg

最高支払額はLukakuの36億円だが、1年後に51億円で売って、利益を出した。移籍に伴う収益も黒字。監督としてもマネージャーとしても優秀だったと胸を張れる。

最後に、就任当初から目をかけていた“愛弟子”の成長について語っておこう。

Camdal_20101115235430.jpg

18歳だった若者は、すくすくと育ち、25歳となった今、生え抜きの10番として活躍している。

Camdal25.jpg

彼を成功へと導き、彼からは「信」を得られたのは、クラブの躍進と並ぶ至高の幸せだ。

監督就任1年目で望外の昇格、2年目からは8位→6位→5位→2位と着実に成績を伸ばしていき、6年目でドイツの頂点に立った。もっと上手く立ち回れば、もっと早くマイスターシャーレを手にできたのかもしれない。それでも、この6年間は後悔のない、満足の日々だったと振り返れる。例によって、欧州カップ戦のタイトルに縁がなかったのは、監督・暁らしいといえばらしいが(苦笑)。

なお、翌季はブンデスリーガ連覇を達成したものの、チャンピオンズリーグは決勝トーナメント2回戦でアヤックスに敗れ、ベスト8止まりだった。

というわけで、長期に亘った1860ミュンヘン日記は、これにて閉幕。起伏に乏しい、淡々とした日記になってしまったが、個人的にはとても楽しいプレーだった。

この楽しさを、FM2011のアスレティック・ビルバオ日記でも味わえたらと願って止まない。

では皆様、新作でお会いしましょう!!
スポンサーサイト

コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・最終回

優勝おめでとうございます!
そして、1860ミュンヘン日記も最終回ですか。
お疲れ様でした!!
2部スタートから6年目でのマイスターシャーレ獲得は、たいしたものですよ。
監督生活を続けていく中で、生え抜きの選手が成長し、チームに貢献してくれるというのも嬉しいものですよね。
私が以前やっていたFM2008なら、メンヒェングラートバッハのマリンやポランスキあたりでしょうか(二人ともリアルでは移籍しちゃいましたがw)。

FM2011のアスレティック・ビルバオ日記も楽しみにしています。
とは言え、楽しみながらマイペースでプレーしてくださいね^^;

Re: 1860ミュンヘン日記・最終回

はじめまして、こんばんわ!


突然ですが、Jつくのフェイスとクラブのロゴはどこでとれるのでしょうか??



大変遅くなりました

>どらぐら様

ありがとうございます!だいぶ時間がかかってしまいましたが(日記化も)、ようやくエンディングを迎えられました。Camdalはリアルではまだ全然台頭してきていませんし、どこまで育つか分からない中だったので、妙に愛着が湧きました。これもFMの魅力ですよね~。

次回作への激励もありがとうございます!なるべくピッチを速めで頑張ります!

大変遅くなりました

>はじめましての方

すみません。直ぐに返すべきでしたのに・・・。

画像関連も全て10.3パッチ対応版に入っていますよ~。これを落とせば、ほぼ完璧にJリーグを再現できるはずです。

Re: 1860ミュンヘン日記・最終回

わかりました、ありがとうございます!!!


ちなみに、どこに置けばよいのでしょうか?


お願いします。。。

導入方法ですね

マイドキュメントのSports Interactive→Football Manager 2010内にgraphicsを入れた後、ゲーム設定(Preferences)で「スキン・キャッシュを使用」(Use Skin Cash)のチェックを外せば表示されます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。