09 | 2017/10 | 11

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独ビルト紙、ブンデスリーガの高給取りランクを発表 

独ビルト紙は先ごろ、ブンデスリーガ各クラブの高給取りベスト3を発表した。「スター軍団」と名高いバイエルンは、リベリーの1000万ユーロを筆頭に、ラーム(900万ユーロ)、ロッベン(700万ユーロ)と続く。全クラブのトップ5は、リベリー、ラーム、ラウール(シャルケ、720万ユーロ)、ロッベン、ジエゴ(ヴォルフスブルク、700万ユーロ)、バラック(レバークーゼン、同)となっている。なお、今季のブンデスリーガで首位を走るドルトムントは、若手主体で給与水準が低く、1位のケールでも360万ユーロに過ぎない。

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以下、有名クラブのトップ3を列挙する。単位はユーロ。






<バイエルン>

リベリー 1000万
ラーム 900万
ロッベン 700万

<シャルケ>

ラウール 720万
フンテラール 400万
ノイアー 330万

<ヴォルフスブルク>

ジエゴ 600万
バルザーリ 500万
ゼコ&グラフィッチ 約500万

<レバークーゼン>

バラック 600万
アトラー 250万
キースリンク 200万

<ブレーメン>

フリンクス 420万
ピサロ 400万
メルテザッカー 275万

<HSV>

ニステルローイ 400万
ゲレーロ 380万
ゼ・ロベルト 320万

<シュツットガルト>

デルピエール 300万
カカウ 300万
タスキ 300万

<ドルトムント>

ケール 360万
クリンゲ 260万
デーデー 210万

<ホッフェンハイム>

イビセビッチ 300万
ベック 200万
サリホビッチ&ヴァイス 約200万

その他のクラブについては、以下のアドレスからチェックできる。

http://www.bild.de/BILD/sport/fussball/bundesliga/2010/11/05/top-verdiener-der-bundesliga/nach-9-millionen-euro-vertrag-fuer-philipp-lahm.html
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コメント

Re: 独ビルト紙、ブンデスリーガの高給取りランクを発表

この話題、どこかで見覚えがあるなと思ったら、木崎伸也氏のツイッターでも取り上げられてました。
今チェックしたら、木崎氏のブログに全クラブのトップ3が掲載してありました。

高給取りランクの下位クラブは、Jリーグの上位クラブとほぼ同等ぐらいでしょうか。
カイザースラウテルンとフライブルクは、100万ユーロ以上(日本で言えば1億円以上)の選手がいないんですね。
フライブルクのシセは、コストパフォーマンスが非常に良いと言えることもわかりました^^;
(35万ユーロで現在リーグ得点ランキング2位)

木崎氏も目聡いw

>どらぐら様

さすがですな~。私も、ビルト紙で見かけて、すぐにネタにしようと思いましたが、考えることは誰でも一緒のようですw
(;^ω^)

ブンデスリーガは、英プレミアリーグほど給料が高騰していませんし、クラブによってはトッププレイヤーでも1億円に届きません。これも健全さの証でしょうか。フライブルクのシセは昨シーズンの冬の移籍で加入して、なかなかの活躍を見せましたが、今季に入って完全にブレイクしましたね。矢野が所属している関係で何度がプレーを見ましたが、アフリカ人特有の柔らかさと強さがあって、テクニックも高い。トップクラブでも通用しますね。

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