07 | 2017/08 | 09

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解任の危機に瀕するマンチーニ 

冬の寒さが顔を覗かせる時間が日に日に増える中、マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ監督の首元も急速に温度を下げている。10月30日のウルブズ戦は、1-2でまさかの敗北。首位チェルシーとの勝ち点差が8に開いただけでなく、試合中にアデバヨールとコンパニーが口論を繰り広げるなど、醜態も晒した。マンチェスター・シティの関係者によれば、すでにマンチーニ監督の権威は地に落ち、ロッカールームでは誰も彼の声に耳を傾けないという。意図不明な采配――ウルブズ戦では、負けているにも関わらず、アデバヨールを下げてディフェンダーのサバレタを投入した――に加え、マンチーニ監督の居丈高な振る舞いが、選手達の反感を招いているようだ。トゥーレ・ヤヤの代理人のように、露骨に不満を述べる人間も現れた。豪華なタレントをまとめうる“カリスマ”として招聘されたマンチーニだが、その命運は尽きかけている。

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今週と来週は物凄い仕事量をこなさなければならず、かなり簡素な更新になるかと思われます。申し訳ございません。

つい先ほど、U-16日本代表がU-16イラク代表を3-1で下し、U-17W杯の出場権を獲得しました。今大会は初戦から観ていますが、一戦ずつ個もチームも強さを増し、今日は追い付かれた後も不思議と不安はありませんでした。もちろん、イラクの選手の強引な突破に崩されたり、攻守の切り替えで軽率なミスが出たりと、盤石な勝利ではありませんでしたが、この勝利は必然。圧倒的なタレント性を感じる選手はいませんが、個々の技術やゲームをコントロールする力はハイレベルです。準決勝は、北朝鮮とヨルダンの勝者と。どちらもグループリーグで無敗の強敵ですが、勝って頂点まで駆け上がってくれるはずです。
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コメント

Re: 解任の危機に瀕するマンチーニ

このクラブの指揮を任される監督は大変ですねw
シティは今度こそ4位以内に入れると思いましたが、まだまだわかりませんな。

U-16日本代表、無事に出場権を獲得できてホッとしています。
もしも負けていたら、日本サッカーの育成の根本が問われかねなかっただけに・・・。

しばらくはお仕事が忙しくなるのですね。
お身体ご自愛下さい。

御礼とお詫びを

>どらぐら様

労わりの言葉に感謝を、そしてレスが遅くなったことにお詫びを。

シティは、テベスがいる・いないで大きく変わってしまうのが難点ですよね。アデバヨールに当たりが出てきたのは朗報ですが。それから、どうにも個の力だけでなんとかしようという風に見える。昔のインテルのように(苦笑)。マンチーニは、戦術でどうこうというタイプではないですし、インテルの選手達以上に我の強そうな集団ですから、まとめるのは大変そうです。

U-16は、出場権を獲得できて何よりでした。ただ、北朝鮮戦の前半は酷かった。あそこまでやられるとは思いませんでした。激しいプレッシャーに対して、ああも及び腰になってしまうとは。覚悟が足りないのかなと感じました。

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