08 | 2017/09 | 10

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台風一過、日本最強女王が見せる絶景 

第142回天皇賞・秋


◎ブエナビスタ
○シンゲン
▲アリゼオ
×ジャガーメイル
△アーネストリー
☆ネヴァブション





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中16頭にGⅠ連対実績があった。残り4頭のうち、09年1着カンパニーは07年の同レースで3着に好走していた。

・17頭が芝2000メートル以上の重賞でV。残る3頭のうち、04年2着ダンスインザムード、07年2着アグネスアークは連対実績、01年1着アグネスデジタルはダートだが1900メートルで重賞Vの実績があった。

・02年の中山開催を除く18頭のうち、14頭は東京芝コースでOP特別勝ち、重賞連対、GⅠ4着以内に好走のいずれかに該当していた。

・全20頭が前走GⅠかGⅡで5着以内。また、秋に一叩きして参戦というのが一般的なローテーションで、好ステップは近4年で3勝2着1回の毎日王冠。久々は割り引き対象だが、宝塚記念直行組だけは4連対と健闘しており、減点の必要はない。

・4歳が6勝を含む9連対でトップ。5歳も7連対と健闘。この2世代と比較すると、3歳と6歳以上はともに2連対で劣勢は否めない。

・牝馬は13頭出走して【2236】。08年には1、2着を独占するなど健闘ぶりが目立つ。ただし、3着以内7頭のうち6頭はGⅠウイナーで、実績が要求される。

結論→ブエナビスタがトップ。以下、アーネストリー、シンゲンまで


○競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏の「1年遅れのバカ当たり」編

※東京過去10年対象

・前走6着以下馬は0-0-1-4

該当馬→ショウワモダン、ジャガーメイル、オウケンサクラ、シルポート、ヤマニンキングリー

・前走2着以下の6歳以上馬は0-0-0-38

該当馬→ショウワモダン、ジャガーメイル、トウショウシロッコ、アクシオン、ネヴァブション、スーパーホーネット

・前走、毎日王冠3着以下馬は0-0-1-38

該当馬→スマイルジャック、ペルーサ、シルポート、ネヴァブション

・前走でGⅠ&GⅡ以外に出走していた馬は0-0-2-16

該当馬→ショウワモダン、キャプテントゥーレ、コスモファントム

・前走ダート戦を走っていた、芝GⅠ勝ち鞍のない馬は0-0-0-2

該当馬→コスモファントム

結論→ブエナビスタ、エイシンアポロン、シンゲン、アーネストリー、アリゼオ


<調教的考察>

※サンスポより

S=アーネストリー、キャプテントゥーレ

---------- キリトリ -----------

先週の菊花賞は、ビッグウィークに☆を打って、☆‐◎で的中。予想家として、久々に面目を保った。もっとも、期待していたほどの配当ではなく、胸は張れない。ローズキングダムから、それなりの点数を流せば誰でも当てられるからだ。まずは天皇賞・秋との“連勝”を達成し、堂々と好調を宣言したい。

その天皇賞・秋は、ブエナビスタが本命。久々でも能力を発揮できる気質で、調教のタイムや中身も松田師が「今年1番のデキ」と喜ぶほど。重い馬場が未経験(宝塚記念でのやや重のみ)なことを不安視されたが、芝はやや重まで回復。2戦2勝の東京コースで負ける姿は想像できない。

対抗は、東京で9戦6勝のシンゲン。骨折による10カ月半の休養明けで勝利した前走のオールカマーは、着差以上の強さで、7歳にして最盛期を迎えた感がある。休養明け2走目はこれまで3戦全勝と好成績を残しており、頂点も狙える。

3番手は、今春の天皇賞を制したジャガーメイル。宝塚記念は案外だったが、一息入れて立て直した。東京コースは6戦して3勝2着2回と得意で、鉄砲も2-0-0-2とまずまず。東京コースで無類の強さを発揮した父ジャングルポケットという血統も魅力だ。

穴にはアリゼオを推す。このコースで大外は厳しいが、毎日王冠で見せた鋭い伸び脚に期待したい。それから宝塚記念3着、札幌記念1着と上昇一途のアーネストリーにも注目。一発があるとすれば、ネヴァブションか。前走の毎日王冠は、勝ち馬および2着馬よりも速い上がり3ハロン34秒4で3着。本音から言えば、もう少し馬場が渋って欲しかったのだろうが、余裕があれば押さえておきたい。
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