09 | 2017/10 | 11

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【加筆修正】若手大好きユルゲン・クロップ、17歳のMFを獲得へ 

ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、1860ミュンヘンのMFモリッツ・ライトナー(17)の獲得を決めた。独ビルト紙が28日に報じている。すでに60万ユーロの違約金でクラブ間合意しているとされ、来夏に2015年までの4年契約を結ぶようだ。今季、才能豊かな若手を揃えて快走するドルトムント。その“発掘意欲”は高まるばかりだ。

Moritz Leitner(モリッツ・ライトナー)

1992年12月8日生まれ、17歳。174㎝、65㎏。オーストリア出身

Leitner.jpg

ウンターハヒンクの下部組織で育ち、1998年から1860ミュンヘンの下部組織へ。育成に定評のあるクラブで揉まれながら、09-10シーズンにはU-19ブンデスリーガで4試合に出場し、1ゴールを記録する。同時期にはオーストリアのU-17代表にも選ばれ、1キャップを刻んだ。

10-11シーズンの開幕前にトップチームを率いるライナー・マウラーに抜擢され、17歳の若さで昇格。8月14日にはDFBポカールでプロデビューした。さらにその9日後、ツヴァイテ・リーガの開幕戦(対ボーフム)で先発出場を果たと、以降、リーグ戦で9試合中8試合で出番を得ている(うち6試合が先発)。

まだゴールはないものの、1アシストを記録。1対1で5割の勝率を誇り、パス成功率も71%を数える。年齢からは考えられない活躍ぶりだ。

一方で、今年9月にはドイツの市民権を獲得。U-19代表に選出されると、オーストリア代表からの“鞍替え”を決断する。代表デビューは6日のデンマーク戦。後半に登場すると、チームの2ゴールに絡んで3-0勝利へと貢献した。

8日のアンドラ戦では、後半に初ゴールを含む2ゴールを挙げ、10日の北アイルランド戦でも1ゴール。4試合で3ゴールと目覚ましい結果を残し、主力の座を確保している。

この才気に目を付けたドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、「彼は、ずば抜けた才能の持ち主だ」と絶賛。すぐさま獲得に動いた。ライトナーは移籍について「自信はあるよ。ただ、今の自分にとって大事なのは、難しい時間を過ごす『ライオン』(1860ミュンヘンの愛称)を助けること」とコメント。ドルトムントでの飛躍に自信を見せながら、下位に沈むチームへの貢献を誓った。

なお1860ミュンヘンは19日、今季のライセンス取得に必要な手続きに不備があり、勝ち点2を没収されている。
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コメント

Re: 若手大好きユルゲン・クロップ、17歳のMFを獲得へ

某フランス人監督みたいに“若い子”が大好きなんですかね、クロップは^^;
写真から判断すると、既にアンダー世代のドイツ代表にも選ばれているんですかね。

日本で言えば宇佐美、小野裕二と同い年。
こんな選手がドイツにいたとは、世界は広いですね~。

加筆しました

>どらぐら様

クロップの若い子を育ててチームを強くする姿勢は、FMプレイヤーの気質に近いものがありますよねw

すっかり書き忘れていましたが、オーストリア代表からドイツ代表に鞍替えしています。格下相手とはいえゴールも決めていますし、「17歳では国内最高」と讃えられています。

日本も若手が躍動していますが、ドイツも層は厚いですね~。

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