09 | 2017/10 | 11

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56歳のMF、ピッチに降臨 

ベラルーシ1部リーグの試合に、56歳の選手が出場した。ディナモ・ブレストのアシスタントコーチを務めるユーリ・プディシェフは、26日に行なわれたバテ・ボリソフ戦にベンチ入りすると、0-2と2点ビハインドの後半45分にピッチへ。年齢と同じ56番を背負い、数分間プレーした。54歳での出場は、東欧のプロリーグでは最年長記録。ベラルーシフットボール連盟は公式ウェブサイトで、ディナモ・ブレスト側のMOMに選出した。試合後、ディナモ・ブレストのプンツ監督は地元メディアに「彼が“ピエロ”だったとは思わない。ただ、誰かがギネスブックに載るよう手助けしてくれたらいいね」と語っている。

プディシェフは、旧ソビエト連邦のディナモ・ミンスクやディナモ・モスクワでプレー。82年にはディナモ・ミンスクのリーグ優勝に貢献した。

なお、プロの世界最高齢出場記録は、メキシコ1部のチーバスで2008年1月、プーマス戦に出場したサルバドール・レジェス氏で71歳。

※日刊スポーツおよび海外メディアの記事を基に執筆

大半のメディアが写真を載せていなかったが、ようやく海外のサイトでプディシェフ氏の写真を探し当てた。

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なるほど、どこからどう見ても“おじいちゃん”だ。ただ、一部報道によると、2年前までは“現役”だったようだ。もちろん、フルタイムのプレーではなく、終盤のセットプレー要員だったようだが。いずれにせよ、まさに生涯現役を貫くプディシェフ氏に敬意を表したい。
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コメント

Re: 56歳のMF、ピッチに降臨

サッカー版“あぶさん(景浦安武)”といったところでしょうか^^;
56歳で現役なら、ピクシーもまだまだいけるかも!?
なんちゃって^^;

ピクシーも十分いけますね

>どらぐら様

まさに、あぶさんのようですよねw
(;^ω^)

体力は衰えても、技術は衰えないといいますし、ピクシーも少し痩せれば、後半のロスタイムどころでなく、15分くらいは働けそうな気がします。

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