07 | 2017/08 | 09

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薔薇一族の宿願、菊の季節に開花 

第71回菊花賞


◎ローズキングダム
○ヒルノダムール
▲ネオヴァンドーム
×トウカイメロディ
△クォークスター
☆ビッグウィーク





---------- キリトリ -----------

<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中17頭が芝2000メートル以上で勝利があった。残り3頭中、07年1着アサクサキングスはダービー2着、08年2着フローテーションはダービー8着ながら1着から5馬身圏内とまずまずの勝負をしていた。例外は昨年の優勝馬スリーロールスのみ。

・マイネルデスポット以外の19頭に重賞出走歴があり、うち14頭に3着以内の実績があった。

・神戸新聞杯組が7勝を含む11連対と活躍。セントライト記念組は4連対と劣勢で、むしろ札幌記念組が狙い目か。

・5番人気以内のワンツーが2度しかなく、上位人気馬を軸にするなら、ヒモは人気薄を選ぶと面白い。

結論→トップ評価はローズキングダム、以下、ヒルノダムール、トウカイメロディまで。

○競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏の「1年遅れのバカ当たり」編

※過去10年対象

・前走馬番が1~2番以外だった、前走非重賞組は0-0-0-38

該当馬→シルクアーネスト、トレイルブレイザー、リリエンタール、ビートブラック、コスモラピュタ、トウカイメロディ

・前走、セントライト記念で5着以下だった馬は0-0-0-9

該当馬→ミキノバンジョー、ゲシュタルト

・前走、神戸新聞杯で4角を10番手以内で通過して6着以下だった馬は0-0-3-22

該当馬→ネオヴァンドーム、シルクオールディー、サンディエゴシチー

結論→ヒルノダムール、レーヴドリアン、クォークスター、ヴィッグウィーク、ローズキングダム、カミダノミ、アロマカフェ


<調教的考察>

※S評価がいなかったため、割愛

---------- キリトリ -----------

薔薇一族にとって宿願とも言えるクラシック競走の制覇は、ローズキングダムが成し遂げる。休養明けの神戸新聞杯は、3ハロン33秒3という驚異的な切れ味で快勝。ダービー馬を競り落とし、最後の1冠へ最高のデモンストレーションを披露した。ライバルが回避した今、ライバルはクラシックに縁のなかった“薔薇のDNA”のみだ。

対抗は京都で2戦2勝、札幌記念で見せ場のあったヒルノダムール。血統背景、鞍上も魅力だ。3番手は長距離を連勝中のトウカイメロディ。これまでの強気なレースを、若い鞍上が大舞台でもできるかが鍵か。

穴候補は、京都を4戦2勝2着2回のネオヴァンドーム。一発のある騎手が乗り、不気味だ。あとは、8戦して連対を外したのが1回だけと底を見せていないクォークスター、京都は3戦2着3回のビッグウィークまで。ヒモは人気薄まで拾ってみたい。
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