05 | 2017/06 | 07

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東京Vに救世主現る 

債務超過に陥っていた東京Vに、救世主が現れた。同クラブは18日、大手スポーツ用品店のゼビオと5年間の包括スポンサー契約を締結。出資企業も増えており、来季までに債務超過を解消し、活動を継続できる見通しとなった。リーグ側は29日に臨時理事会の開催を決定。そこで承認されれば、来季以降の存続が決まる。

羽生英之社長兼Jリーグ事務局長は「ホワイトナイトが現れるまで時間がかかったが、ゼビオさんから話があって複数の企業が出資してくれることになった」と説明。臨時理事会で承認されれば、複数の新しい株主による株主総会を経て、新経営陣が決定し、Jリーグは経営から手を引くことになる。具体的な時期について羽生社長は「順調なら、11月上旬までに新体制の発表ができると思う」している。

なお、来季の予算について羽生社長は8億円程度と明言。クラブ名や味スタの使用も継続するが、クラブハウスと練習場については、「交渉中」と話すにとどまった。

ゼビオ(東証1部)は、1973年設立。福島県郡山市に本社を置き、「スーパースポーツゼビオ」、「ゼビオスポーツ」などスポーツ用品店を手掛ける。資本金は159億3500万円で、2010年3月期の連結売上高は1636億円。東京Vとの契約では、スポンサー料として1年に8000万円を払うほか、ユニフォームスポンサーにとどまらず、ベレーザの選手の雇用、自社バイオテクノロジーによる芝の養育、子供達への食育などにも取り組む。

東京Vは、09年シーズン限りで親会社の日本テレビが撤退し、同年9月に前倒しする形で、前身の読売クラブユースOBをトップとする東京Vホールディングスが経営を引き継いだ。しかし、日本テレビからの資金提供がなくなった2月から5カ月で約4億6000万円の債務超過見込みをつくり、退陣。6月末からはJリーグの羽生英之事務局長が社長を兼任して再建に尽力し、債務超過見込みを約3億8000万円まで減らしていた。

※日刊スポーツをはじめ、幾つかのスポーツ紙を参考に執筆

---------- キリトリ -----------

どらぐら様、ごり様、折角頂いたコメントへのレスが滞っていて申し訳ございません。明日の午前中には必ずレスさせて頂きます。ご容赦下さい。

さて、インテルはチャンピオンズリーグの第3節を迎えます。ホームとはいえ、相手は難敵のトッテナム。今季は燃え尽き症候群でインテルの試合をほとんど観ていない身ですが(こんなことは過去にありませんでした)、起きられたら応援しようと思っています。「起きられたら」という時点で失格ですが・・・。ただ、イタリア勢は昨日、ミランもローマも敗れてしまったため、責任は重大。応援する気持ちは強いです。
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コメント

Re: 東京Vに救世主現る

>コメントへのレス
余裕のある時でいいですよ~。

ヴェルディはいよいよ終わりかと思いましたが、助かりましたね。
最近はチームも好調らしいですし、高木三兄弟や小林祐希、菅嶋(U15)といった期待の若手もいるので、将来的に名門復活となれば日本サッカー界も盛り上がるのではないでしょうか。
いろいろありましたが、今は素直に喜んでいます。

名門復活なるか

>どらぐら様

いつもすみません。

Jリーグ以前から日本のフットボールを先導してきた名門ですから、個人的にはホッとしています。対戦したこともありますしね。

若手の育成に関しては定評がありますし、放蕩経営から脱却し、身の丈に合った理知的な運営になれば、必ず再建できるはずです。ゼビオには、積極的なサポートを期待しています。

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