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06 | 2021/07 | 08

ロマーリオ、見事に当選 

連邦下院議員選挙に立候補していた元ブラジル代表のロマーリオが、見事に当選という名のゴールを決めた。3日、大統領選挙と並行して行われた同選挙に左派のブラジル社会党から出馬し、リオデジャネイロ州選挙区で当選。選挙活動にはツイッターを活用するなど――なんと11万人以上のフォロワーがいる――、現役時代や引退後の行動からは考えられない(?)知的な戦略も光った。ロマーリオは、ダウン症の娘を抱えており、「恵まれない子供達を支援したい」と語っていた。

---------- キリトリ -----------

ナカヤマフェスタ、頭差で快挙を逃す

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11年前の“リベンジ”は、頭差で成し遂げられなかった。3日、競馬界で世界最高峰のレースと位置付けられる凱旋門賞(GⅠ、芝2400メートル)に出走した日本のナカヤマフェスタ(牡4、二ノ宮敬宇)は、絶好の手応えで直線に向いたものの、英ダービー馬・ワークフォースを交わせず、2着に敗れた。手綱をとった蛯名正義騎手、同馬を管理する二ノ宮調教師は、1999年に同レースで同じく2着となったエルコンドルパサーも手掛けており、注目を集めたが、僅かの差で涙を呑んだ。
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コメント

今回は…

お久しぶりです。

前回の敗戦は、その後の種馬としての成功を顧みれば「神に約束された馬」に必然的に敗れた1戦でしたが、今回はフォルスストレートでの「アレ」があった訳ですから…
偶然と呼ぶにはあまりに悔しさの残る結果だったと思います。

チェルシーの「ソレ」と同様に、日本競馬にとって「届きそうで届かない夢」なんですかね(苦笑
ゴール前の写真がテリーのPKに重なって見えましたw

お久しぶりです

>放生月毛様

ご無沙汰しております。

さて、エルコンドルパサーの歴史的な2着から11年経ち、再び日本馬がやってくれましたね。血統的には、より日本馬としての意味合いが強いわけで、そこも喜んでおります。と同時に、「あの不利さえなければ・・・」と悔しい気持ちもあります。ドバイといい、ブリーダーズカップといい、届きそうで届きませんが、少しずつ前進していると信じる故に、来年のリベンジを期待します。

それにしても、相変わらず言い回しの妙を感じるコメントで、上手い返しができずに歯噛みしておりますw

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