09 | 2017/10 | 11

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第44回スプリンターズS


◎ビービーガルダン
○キンシャサノキセキ
▲ローレルゲレイロ
×グリーンバーディー
△ワンカラット





<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年が対象

・連対20頭中16頭が重賞を2勝以上しており、いずれもスプリント戦が含まれていた。残る4頭中、02年1着ビリーヴ、08年2着キンシャサノキセキの2頭は重賞1勝だったが、いずれも芝1200メートル戦。重賞実績は必須だ。

・連対20頭中、17頭が少なくとも前2走のどちらかで重賞連対。残る3頭も重賞3着やGⅠ勝ちの実績があった。また、前走の着順も重要で、GⅠ馬以外は掲示板に載っていた。久々では、前走安田記念組が3頭、6カ月以上の休養明けで2頭が連対しているが、後者は2着まで。キンシャサノキセキには微妙なデータだ。

・牝馬が6連対と奮闘。いずれも3番人気以内で、うち5頭が前走で重賞連対。さらに3頭は連勝中だった。ワンカラットはぴったり当てはまる。

・年齢では、2勝を含む10連対の5歳が断然だが、今年はいない。よって、5連対の6歳、3連対の4歳に注目。

・外国馬は2頭連対しているが、共通点は前走、日本で3着以内。グリーンバーディーは条件を満たしている

結論→ワンカラットを筆頭に、グリーンバーディー、ローレルゲレイロ、キンシャサノキセキまで。


○競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏の「1年遅れのバカ当たり」編

※中山過去9年対象

・7歳以上の日本馬は0-0-1-19

該当馬→アイルラヴァゲイン、ウエスタンビーナス、キンシャサノキセキ、サンダルフォン、ファイングレイン、プレミアムボックス

・GⅠ勝ち馬を除く、前走10着以下だった日本馬は0-0-0-20

該当馬→プレミアムボックス

・GⅠ勝ち馬を除く、前走4着以下の関東馬は0-0-1-23

該当馬→ウエスタンビーナス、サンカルロ、プレミアムボックス

・G1勝ち馬を除く、前走4着以下だったサンデー系種牡馬の産駒は0-0-1-14

該当馬→プレミアムボックス、マルカフェニックス

・前走4着以下の海外馬は0-0-1-4

該当馬→ウルトラファンタジー

・1~3枠および6~8枠に入った、前走4角10番手以下の馬は0-1-3-20

サンダルフォン、グリーンバーディー、プレミアムボックス

結論→ジェイケイセラヴィ、ダッシャーゴーゴー、ビービーガルダン、ヘッドライナー、ローレルゲレイロ、ワンカラット


<調教的考察>

S=キンシャサノキセキ、ビービーガルダン

---------- キリトリ -----------

春の短距離王、“短距離馬王国”香港からの刺客、急上昇中の4歳牝馬、昨年の優勝馬など、多士済々のメンバーが揃った。その中で、中山コースでは3着以下のない1-2-1-0)ビービーガルダンを本命に推す。前走は案外だったものの、昨年のスプリンターズS、今春の高松宮記念で共にハナ差の2着と、GⅠ級の能力は持っている。内枠を利して先行し、切れなくともバテない脚で戴冠を成し遂げたい。

対抗はキンシャサノキセキ。久々だが、中山は3-1-0-2と得意にしている。調教の動きも良く、春との“2冠”は十分可能だろう。3番手は、前走が初めての日本でのレースながら、物凄い末脚を披露したグリーンバーディー。穴には昨年の勝ち馬、ローレルゲレイロを狙ってみたい。前走で見限るのは早い。あとは勢いのあるワンカラットまで。

秋のGⅠシーズン開幕戦を、的中で飾りたい。

なお、今夜23時過ぎに世界最高峰の芝のGⅠ競争、凱旋門賞が行われる。ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサの健闘を祈る。
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