05 | 2017/06 | 07

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笑劇のプレー 

以前、PK戦で相手のキックを見事にストップしたものの、それを客席にアピールしている間に止めたはずのボールがゴールに入ってしまって呆然とするGKの動画を紹介した。

http://www.youtube.com/watch?v=pceZnp76Uc8

そのラバト(モロッコ)のGKアスクリが、今度は無駄なドリブルで失点し、キレてユニフォームを脱ぎ捨ててピッチから去るという笑劇の事件を起こした。

http://www.youtube.com/watch?v=y5YA3exiu8I

何度見ても笑ってしまうが、何故か味方にキレ、突然ユニフォームを脱ぎ、そのまま控室へと消えていってしまった。

恐らく、リーグからは長期の出場停止処分、クラブからは罰金あるいは解雇処分が下されるであろう。動画サイトの“お陰”で、全世界から注目を集めるアスクリ。彼の命運やいかに――。

一方、イングランドからも笑劇のプレーが届いた。

リバプール対サンダランドで、カイトが決めたゴールだ。

http://football-highlight.com/en/england/premier-league/2010-09-25-liverpool-sunderland.html

前半5分、サンダランドのFKの場面。DFマイケル・ターナーは、GKシモン・ミニョレにボールを渡そうと後方に蹴ったが、これをトーレスに奪われ、カイトにゴールを決められてしまった。

問題は、ターナーのキックによってプレーが再開されたのか否かだ。ターナー自身は、GKにFKを蹴ってもらおうとしただけで、そのつもりはなかったのかもしれない。しかし、それならば投げれば良かった。蹴ってしまっては、プレーを再開したと判断されても仕方ない。

実際、これについてPGMO(プロ審判協会)が26日に出した声明も、主審の判定を支持している。

「再検討した結果、主審が正しい判定を下していたとの結論に至った。ルール上、主審は一度試合を止めた場合、試合を再開させることを示さなければいけない。多くの場合、主審はFKを始める選手に手振りでリスタートを指示する。これは最小限のジェスチャーでいい。試合を再開するために必ず笛を使用する必要はない。

「ボールが動いた時に試合は再開される。今回のケースでは、サンダランドの選手がボールを蹴った時に試合が始まった。そしてFKは反則が起こった場所から始めなければいけない。今回は主審がFKの位置を正しく示していた」

ターナーのセルフジャッジでサンダランドは勝ち点2を失った。ルールの勉強にしては高くついた。

---------- キリトリ -----------

皆様から頂いたコメントへのレスは、明日の日中に必ずさせて頂きます。
m( __ __ )m

遅れていてすみません。
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コメント

Re: 笑劇のプレー

サッカーにも様々な珍プレーがありますが、自分のミスにキレてユニフォームを脱ぎ、そのまま控室へと消えていくなんて前代未聞ですね。
サンダーランドのターナーのミスがかわいく見えてしまいますw

有り得ないですよねw

>どらぐら様

どうやら、そのまま引退することになったとかw
(;^ω^)

考えられないですよね~。

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