07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八百長疑惑のモレノ元国際審判員、ヘロイン所持で逮捕 

2002年の日韓W杯で数々の疑惑の判定を下し、FIFAの調査も受けたエクアドル人のバイロン・モレノ元国際審判員が、ヘロインを所持していたとして逮捕された。一部メディアによれば、米ニューヨークのケネディ国際空港で下着に6キロのヘロインを隠し持っていたのを発見されたという。なお、同氏は03年に国際審判員のリストから外れ、以降は解説者を務めていた。

353918.jpg

伊メディアは、02年にアズーリを率いたトラパットーニ氏(現アイルランド代表監督)と当時の守護神ブッフォンのコメントを掲載している。「TG5」は、トラパットーニ監督の「驚きはしたが、それほどでもなかった。むしろ、当時、私が彼について考えていたことがはっきりした。あの試合のことはきちんと覚えている。我々はラウンド突破に相応しかった」。

ブッフォンは「コッリエレ・デッロ・スポルト」に「(モレノ氏は)報いを受けた。6キロのヘロイン?02年には下着ではなく、すでに体内にヘロインがあったのだろう。冗談はともかく、彼は無法者でまともな人間ではない」 と糾弾した。

---------- キリトリ -----------

「まさか」と言うべきか、「やはり、そういう人間だったのか」と言うべきか。

02年大会の不可解な判定と薬物を結び付ける根拠はないが、6キロという尋常ならざる量のヘロインを持ち込めると“ジャッジ”した思考回路は明らかに壊れている。
スポンサーサイト

コメント

Re: 八百長疑惑のモレノ元国際審判員、ヘロイン所持で逮捕

「驚きはしたが、それほどでもなかった」、私も同じような感想です・・・。
それにしても、その写真w

Re: 八百長疑惑のモレノ元国際審判員、ヘロイン所持で逮捕

むしろ、あの試合で彼のその後がこうなってしまった気がして仕方ない。
属人性を持って振り返るには辛すぎる結末ですね。

写真は非常にシニカルですよねw

>どらぐら様

賄賂はキムチ。パンチの効いた合成写真ですw

驚きはしましたが、どこかで「やっぱりな」と思ってしまいますよね・・・。

そういう考え方もできますね

>あゆ様

確かに、あの件で悪い意味で注目され、彼は国際審判員の職を失ったわけで、そこから人生そのものが転落していったのかもしれません。

真相は分かりませんが、ある意味でグローバル化し、巨大化するフットボールの犠牲者かもしれません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。