08 | 2017/09 | 10

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セリエAのストライキ、回避へ 

世界中から注視されているセリエAのストライキ問題だが、どうやら最悪の状況は避けられそうだ。未だストライキ回避で合意に至ったわけではないが、リーグと選手協会は少しずつ歩み寄る姿勢を見せており、選手協会側の弁護士からは前向きな発言も出てきた。ストライキが予定されている25日と26日を目前に控え、光が差し込んできた。

※以下、超ワールドサッカーより。

AIC(イタリアサッカー協会)が9月25日と26日のセリエA第5節で行う予定のストライキを回避する方向で話し合いを進める姿勢を示した。AICは選手の契約規約の改正問題でセリエAに対して抗議しており、現在、両者は解決に向けた話し合いを行っている。21日にも両者の話し合いが行われているが、この日を前にAICの弁護士を務めるレオナルド・グロッソ氏が「明日の会談で話がまとまることを望んでいる。何とか解決したいね」とコメント。ストライキ実施日が目前に迫っている中で、解決に向けて前向きな発言を残した。

---------- キリトリ -----------

争点になっているのは、改正によって決まった「契約を1年残してる選手については、同じ契約条件で同じレベルのクラブへの移籍を強制できる」という条文。選手協会側は、「契約満了まで1年となった選手に対して、クラブ側が移籍を迫る可能性がある」として抗議している。確かに、残り1年の時点で契約を破棄し、他のクラブに移籍させれば、1年分の年俸を節約できる。戦力外の選手が、この形で次々に放出されかねないだけに、選手協会としては看過できないのだろう。当初は難航していた協議も、ようやく妥結点を見出しつつあるようで、ひとまずストライキは回避されそうだ。

---------- キリトリ -----------

暫く更新が滞ってしまい、すみませんでした。連休中は、友人が家に来たり、フットサルに行ったりで、なかなか時間をつくれず。ただ、フットボールはそれなりに観ており、湘南対川崎、ヴォルフスブルク対ハノーファー、シャルケ対ドルトムントはきっちり押さえました。香川の活躍は予想以上で、毎回驚かされてばかりです。ヴォルフスブルクでは長谷部が地味ながら好パフォーマンスを披露し、存在感を見せました。彼のプレーからは知性が感じられて、好きです。もっとも、シュートやヘディングの下手さには苦笑しましたがw

そうそう、チケット争奪戦が繰り広げられた日本対アルゼンチンですが、何とかゲットしました。私の場合、ザッケローニの初陣が観たいだけで、負傷したメッシが出ても出なくても関係ないんですよね。もちろん、サネッティやカンビアッソが観られるなら、これほど幸せなことはありませんが。(*´∀`)

ダラダラと余計なことを書きましたが、また今日から精力的に更新していきます。なお、明日の仕事を終えると、また4連休です。早速、更新が滞りそうな気もしますがw、頑張ります。
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