09 | 2017/10 | 11

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FA,2009年度の業績を発表 

イングランドフットボール協会は16日、2009年度の業績を発表した。英テレビ局「セタンタ」の破産の影響で約80億円分のテレビ放映権料を失うなどもあり、08年度に続く赤字だったものの、赤字幅は約16億円から約4億円に縮小。10年度はITV、ESPNなどから放映権料を得られることが決まっており、黒字化も狙えそうだ。

※以下、超ワールドサッカーの記事を基に、筆者がBBCの記事を和訳して編集した

FA(イングランドサッカー協会)のアレックス・ホーン会長は16日、2009年度の年次報告を行った。ホーン会長は、2009年度の損失額が2008年度の損失額1200万ポンド(約16億円)から300万ポンド(約4億円)に減少したことを発表した。テレビ放映権料として収入が見込まれていた6000万ポンド(約80億円)が、イギリスのテレビ局セタンタの破産の影響で得られず、さらに、ウェンブリー・スタジアムへの移転の際に出た1700万ポンド(約22億7000万円)の経費がかさんだことを明らかにしている。

また、イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督の年俸も明らかにされ、その額は600万ポンド(約8億円)と報告された。これは前任のマクラーレン(約460万ポンド)よりも250万ポンド高い。

ホーン会長は「2009年は我々にとって、非常に厳しい年だった。セタンタを失ったことは大きく、ウェンブリーへの移動も多額の費用が必要だった。しかし、我々にはITVとESPN、Super sportsと新しい取引を行い、放映権料を得ることに成功した」と、新たな資金源を得たことを報告した。

なお、FAの売上高は5200万ポンド増えて、3億1400万ポンド。ただ、人件費は3010万ポンドから3470万ポンドに増えている。
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