05 | 2017/06 | 07

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とあるGKの悪夢 

まずは、何も言わずにこちらをご覧頂きたい。

息詰まるPK戦。対峙するキッカーとGK。そして、コースを完璧に読み切ったGKがセーブする。

GKは誇らしげに胸を叩き、スタンドへアピールする。

だが、その先に悲劇は待っていた。

止めたはずのボールが、高速で回転を続け、芝を走ってゴールネットへと進む。

GKは全く気付いていない。

うなだれていたキッカーが気付き、審判にアピールする。

やがてボールは白線を通過し、審判はキックの成功を認めた。

まさかの「地獄から天国」に、キッカーは狂喜乱舞する。GKは愕然と立ち尽くす。

この奇跡で勝利の女神を手繰り寄せたか、PK戦を制したのはキッカー側のチームだった。

GKにとっては、悪夢としか思えない結末。勝利の女神とフットボールの神は、残酷である。



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コメント

Re: とあるGKの悪夢

残念ながら動画を見ることができないのですが、イメージするだけでもGKの絶望感が伝わってきそうです(苦笑)

これの逆のパターンですが、1993年のJリーグ・名古屋vs横浜Mでは、PK戦で三浦文(横浜M)の蹴ったシュートがGKの逆をついたものの、ゴール前にできた水溜りで止まってしまい、GKがこれをセーブし、横浜Mが負けてしまったというのもありましたねw

ありましたね~

>どらぐら様

当時、何度もニュースで取り上げられましたよね。よく覚えています。まさか水溜りに防がれるとは思わないですよね~。

動画は、ぜひ機会があったらご覧下さい!

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