07 | 2017/08 | 09

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1860ミュンヘン日記・11 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:最大

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リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ヘルプストマイスター、進撃を再開】

ヘルプストマイスター(秋の王者)の座に就き、マイスターシャーレ獲得が現実味を帯びてきた「ライオン」。サポーターだけでなく、選手や監督をはじめとするスタッフ、首脳陣も期待に胸を膨らませていた。

しかし、我々はすっかり忘れていたのだ。

忌まわしきアフリカ選手権の存在を――。

同大会によって、Keita、Toukam、Annanの主力3人が離脱。Mario Sergioの怪我もあって右サイドバックは1人となり、Burdissoを売却してKeitaを含め3人で回していたセンターバックも、Mazuchが怪我を負って18歳のHeitmeierにレギュラーを与えざるを得ない状況を招いてしまった。

Heitmeierは、逸材の誉れ高いとはいえ、現状では完全に実力不足(当時の画像を用意しておいたはずが見付かりません。申し訳ないです)。補強しようにも、夏の大盤振る舞いで金庫は空っぽに近い。格安のベテランを1人、1年契約で獲得するにとどまり、嫌な予感が首をもたげ始めた・・・。

・Maik Franz フランクフルトから1400万円で獲得

Franz.jpg

急場凌ぎだが、コストパフォーマンスは高そう。バックアッパーは務まるはず。

そして臨んだ1~2月の戦い。

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アフリカ選手権と怪我人続出のダブルパンチを喰らい、1月~2月のリーグ戦は僅か1勝に終わった7試合で1勝4分2敗、11得点12失点と急停止。11得点も、うち5点は下位のボルシアMGから奪ったもので、額面通りには受け取れない。そして、何より憂慮すべきは失点の多さ。特にアウェイでは、驚くほど踏ん張り切れない。このまま息切れして順位を落としてしまうのだろうか・・・。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

やり繰りに苦労する中、それに追い討ちをかけるかのようにヨーロッパリーグの決勝トーナメントが始まった。リーグ戦を優先するため、メンバーを落とすことも考えたが、来季以降はチャンピオンズリーグ圏内にほぼ確実に残れるようになるため(恐らく)、この機会を逃すと優勝はできないと判断。可能な限り、全力で挑む。

【ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦】

対ベンフィカ

<ホーム>

初戦はホームで戦う。今や常識だが、ただ勝つだけでなく相手を無失点で抑えたい。

○両者のフォーメーション

vsBenfica-h-f.jpg

ベンフィカは4-4-2のダイヤモンド。トップ下には、元神童・アドゥが鎮座している。

○要注意選手

・Freddy Adu

Adu_20100913140701.jpg

テクニック系はかなり伸びている。現実世界でも、これほどの選手になれるかは・・・かなり怪しい。

Ramires

Ramires_20100913140701.jpg

現実世界では今夏にチェルシーへ移籍した。優秀なアンカーだ。

Oscar Cardozo

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現実世界ではポルトガル1部リーグ得点王の経験もあるゴールゲッター。より上位のリーグでも大暴れできるはずだが、未だにポルトガルリーグでプレーしている。

○試合開始

互角の試合が動いたのは前半41分Hechtのスルーパスで抜け出したGunnarssonがシュートを放ち、GKに弾かれたボールをCaniがプッシュ。GKも身体に当てたが、ゴールに吸い込まれた。

しかし50分、ベンフィカはゴール前の混戦をMonnet-Paquetが押し込んで、すぐに同点に追い付く。「ライオン」にとっては痛いアウェイゴールの献上となった。

最低でも勝ち点3が欲しいライオンは、猛攻に出る。すると、75分にGunnarssonがエリア内から強烈なシュート。GKを跳ね飛ばしてゴールネットに突き刺さり、勝ち越しに成功する

初戦を2-1で制したライオンは、敵地で勝ち抜けに全力を投じる。

vsBenfica-h-r.jpg


<アウェイ>

U-21代表の試合とアフリカ勢の親善試合が重なり、メンバーがギリギリしか揃わないという緊急事態。ベンチに2人も19歳以下の選手を入れている。

○両者のフォーメーション

vsBenfica-a-f.jpg


○試合開始

1点のリードを持ってキックオフを迎えたが、FKをCardozoに決められて、あっさりとトータルスコアで逆転される

しかし34分、EneramoがロングボールにGKより一瞬早く追い付き、ヘディングシュート。これが入って再逆転に成功する。

ところが、なんとEneramoのファールを取られてノーゴール。肉眼では全く分からなかっただけに、怒りを禁じえない。

それでも41分、再びEneramoがスルーパスに抜け出し、精確なフィニッシュで今度こそ再逆転かと思われた。

しかし、これもオンサイドにしか見えないオフサイドの判定で取り消されてしまう。

意気消沈したライオンは56分、Cardozoの強烈なシュートで追加点を献上し0-2。それでも1点取ればチャンスはあったが、終始劣勢のライオンに反撃の力はなく、決勝トーナメント1回戦で力尽きた

試合後、オフサイドの判定で無効となったゴールについて抗議すると、UEFAは沈黙。ライオンは、実力でなく判定の前に倒れた

vsBenfica-a-r.jpg

さて、この試合、始まる前にスペインとブラジルの代表監督が観に来ているという実況が流れていたが、ブラジル代表の監督は何とRivaldoだった

Rivaldo.jpg

41歳で代表監督。この箱庭のブラジルは、若手の抜擢に熱心らしい。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【シーズン閉幕、そして「ライオン」は】

3月から5月までの結果を、一気に公開する。

140301-0510.jpg

昇格時から苦手とするドルトムントとホッフェンハイムには相変わらず勝てないものの、ミュンヘン・ダービーはアウェイでも1-1の引き分けに持ち込んだ。ライバルと戦う時の覇気を、いつも出してくれたら楽に勝てるようになるのだが・・・。

一連の試合で目立ったのは、エースLukakuのゴールラッシュケルン戦のハットトリックで圏外から一気に得点王争いに参入すると、カールスルーエ戦とフライブルク戦に2回目、3回目のハットトリックを達成し、最終節でも2ゴールを挙げて頂点に立った10試合で15点の猛スパートだった。この活躍で欧州のメガクラブから目を付けられたため、今後は引き止めに難儀しそう。

Lukakuのゴールラッシュもあり、最終順位は・・・















2位!!













惜しくも優勝はならず!!

しかし、ついに2位まできた!!

バイエルン強し。3季ぶりの優勝となった。ただ、相性は悪くないし、実力差も縮まってきた。来季はチャンピオンズリーグとの掛け持ちになるが、優勝を狙えるレベルまで成長しただけに、来季こそはマイスターシャーレを目指したい。

なお、順位賞金は43億8330万円

ブンデスリーガのチーム・オブ・ザ・シーズンにも、初のメンバー入りを果たした。

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言うまでもなく、得点王のLukaku。大きな怪我もなく、本当に頑張ってくれた。

今季の順位は以下の通り。

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シャルケやブレーメンといった現実世界での強豪が年々、順位を下げている。一方で、ドルトムントやホッフェンハイムなど優秀な若手が育ってきたクラブは強い。HSVにも安定感がある。

選手の成績は以下の通り。

German1314player.jpg

得点王のLukakuに加え、アシストの上位にHechtが、パス成功率とタックル数でAnnanが、それぞれ目立った。

今季も昨季以上の内容、結果を示し、戴冠への準備は整ったと言っても過言ではない。

来季はチャンピオンズリーグと掛け持ちしながら、マイスターシャーレを狙う。

次回へ続く!!
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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・11

2位でフィニッシュですか。
あのまま逃げ切ったのかと思いましたが、冬の失速が響きましたかね・・・。
アフリカ人選手を多く抱えていると、ネーションズカップの存在は疎ましいですな。
とは言え、いよいよマイスターシャーレも射程圏内、来季こそは優勝できるのではないでしょうか。

アドゥーも昔は神童扱いされてましたが、今は燻っていますね・・・。
それだけに、FM2010での高評価が意外でした(苦笑)

急停止でした

>どらぐら様

アフリカ選手権がすっぽり頭から抜け落ちていた、私のミスでございます。初心者かって話ですよね。。。
(;´∀`)

ただ、戦力的には優勝が狙えるレベルまで来ていますし、来季こそはと決意を新たにしました。

アドゥは、まだ望みはあると信じているのでしょうかね。一度消えた選手が復活するというのは滅多にありませんが、さて。

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