07 | 2017/08 | 09

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テベスの憂鬱 

アルゼンチン代表のカルロス・テベスが、貧民街で生まれ、善悪入り混じる複雑な環境で育ったことはよく知られている。しかし、自らの“足”でのし上がり、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスではエースとして君臨。世界中に名を知られるようになった。ブラジルの強豪コリンチャンス、ウェスト・ハムを経て、マンチェスター・ユナイテッドに入団すると、持ち前の勝負強さでチームを牽引。リーグやチャンピオンズリーグの優勝に大きく貢献し、その名声は確固たるものになった。現在はアルゼンチン代表およびマンチェスター・シティでレギュラーに定着。もちろん、過程には指揮官との確執など紆余曲折もあったが、順風満帆なフットボール人生を歩んでいる。しかし、そんな彼を憂鬱にさせるのが、兄弟の存在だ。実兄と義兄の二人が先ごろ、裁判所から実兄処分を下されたのである。

※以下、超ワールドサッカーより。

マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの実兄であるフアン・アルベルト・マルティネスと義兄のカルロス・アバロス・ベロンの両名に対して、懲役16年の実刑判決が下された。

両名は、2008年6月23日にアルゼンチンのコルドバで、ガソリンスタンドに停めていた現金輸送車を襲撃し、輸送車の運転手に対して発砲。ガソリンスタンドの従業員が警察に通報したため、両名は車で逃走した。

しかし、義兄のベロンは直後にガードマンによって取り押さえられ、実兄のマルティネスは事件から数カ月後にテベスが生まれ育ったブエノスアイレスで逮捕されている。なお、義兄のベロンは04年にも事件を起こし、刑務所に抑留されている。

---------- キリトリ -----------

カルロス・テベス自身には全く関係ないことだが、肉親に犯罪者がいて気持ちいいはずがない。心を痛めているであろう“弟”のためにも、二人の“兄”には改心を切に望む。

---------- キリトリ -----------

この土日は結婚式の招待状の宛名書きで忙しく、なかなか自由な時間がありませんでした。そんな中でも、フットボールの試合だけは逃さず、ホッフェンハイム対シャルケ、川崎対横浜FM、ドルトムント対ヴォルフスブルク、インテル対ウディネーゼを観ました。昨季と異なり、完全にブンデスリーガ中心ですが、香川のリーグ初ゴールを観られてよかった。ゴールシーン以外はほとんど消えていただけに、“もっている”なと感心しました。川崎の敗戦については、中2日で足が全く動かなかったためでしょう。あまりにも運動量が少なかった。悔しいですが、仕方ありません。その他、書きたいことは幾つかありますが、この辺で。

せっかく頂いたコメントにレスできていなくてすみません。明日、必ずします。
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