07 | 2017/08 | 09

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レアル・マドリー、スポーツ関連団体で初めて売上高4億ユーロを突破 

レアル・マドリーの2009-10シーズンの決算は、売上高が前年比8.6%増の4億4230万ユーロ(約471億7600万円)、純利益が同11.5%増の2400万ユーロ(約25億6000万円)となり、スポーツ関連団体で史上初めて、1年間に4億ユーロ以上の売上げを記録した。好業績に伴い、負債総額は3億2670万ユーロ(約348億4450万円)から2億4460万ユーロ(約260億8800万円)に減少している。ここ数シーズン、タイトルから見放されている“白い巨人”だが、クリスティアーノ・ロナウドやカカといったスーパースターの獲得とそれに伴うマーチャンダイジング収入の増加もあり、経営状況は良好だ。

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上の表を見ると、ほぼ全ての数値が前期(08-09シーズン)から改善。人件費率も43%に抑えられている。負債総額は依然として莫大だが、1年間で25.1%の圧縮に成功しており、経営の立て直しは順調だ。
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