08 | 2017/09 | 10

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セリエAナンバーワンの高給取りは、イブラヒモビッチ 

イタリアの「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は先ごろ、今季のセリエAのクラブに所属する494人の年俸を明らかにした。同紙の調査によれば、トップはミランのイブラヒモビッチで約9億9000万円。以下、インテルのエトーが約8億8000万円、ミランのロナウジーニョが約8億2500万円で続く。日本人選手では、チェゼーナの長友が約3300万円、カターニャの森本が約2200万円となっている。

同紙は、クラブの総年俸や選手1人当たりの平均年俸も発表。クラブの総年俸はミランの約143億円が最高で、チェゼーナの約9億1300万円が最低だった。選手1人当たりの年俸は約1億8000万円だった。

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※日刊スポーツの記事を基に執筆。

会計事務所大手のデロイトがまとめた最新のデータによれば、ミランの08-09シーズンの売上高は、1億9650万ユーロ。1ユーロ=106円で換算すると、約208億2900万円となる。09-10シーズンの売上高、そして10-11シーズンの予想売上高がどの程度になるか分からないが、セリエAおよびミランを取り巻く状況から判断して、08-09シーズンから目減りしているのは間違いない。だいたい200億円前後だろうか。そう推測すると、売上高の約7割を選手の年俸で持っていかれることになる。一般的に、人件費比率は5割以下が望ましいとされており、7割もの数値では巨額の赤字が増え続けるのも当然だろう。
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コメント

Re: セリエAナンバーワンの高給取りは、イブラヒモビッチ

ちょっと前まで「インテルのイブラヒモビッチ」だったのに、今や「ミランのイブラヒモビッチ」。
1年ちょっとでライバルクラブへ移籍しようとは、誰が予想できたでしょうか(苦笑)

そんなイブラやロビーニョが加入し、さらに大物選手を抱えることになったミランですが、やはり人件費は相当かかっているみたいですね。
こりゃ結果を出さないと大変だ・・・。

渡り鳥

>どらぐら様

イブラもまた、渡り鳥のようになってきましたね。複雑な気持ちですが、インテル戦以外では頑張って欲しいものです。なんて書いていると、デルビーでやられそうですがw

ミランは元々、人件費の高いクラブですが、今夏でますます高騰しました。リーグ、そしてCLで結果を出さないと、ファイナンシャルフェアプレーの導入に対応できなくなってしまうかもしれません。

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