08 | 2017/09 | 10

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2年ぶりに復活、エドガー・ダービッツ 

8月中旬、イングランドのフットボールメディアに、小柄なオランダ人の姿が登場した。代表や欧州のメガクラブで一時代を築いた、エドガー・ダービッツだ。2008年6月にアヤックスを退団してからは、ストリートフットボールの普及活動に力を入れるなど、ピッチから離れていたが、約2年のブランクを経て復活。イングランド2部のクリスタルパレスで、1部昇格に挑む。

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※以下、フットボリスタ9月8日号の中田徹氏のコラムより。

08年、オランダ代表時代に確執を起こしたファン・バステンがアヤックスの監督になると聞いたダービッツは「あいつが来るなら俺は辞める」と言って退団してしまった。

ダービッツは現役時代からストリートフットボーラーとしても活動していたが、アヤックス退団後は青少年を対象にストリートフットボールの普及活動に力を入れ、08年夏には「エドガー・ダービッツ・バック・トゥ・スクール・トーナメント」を開催。翌年春にはオランダで活躍するスリナム人達で構成する「スリプロフ」というチームのエキシビションマッチに参加し、本田圭佑が所属していたVVVとアムステルダム・アレナで戦っている。

ダービッツは今なおオランダ人、スリナム人にとって偉大な存在だが、ひどくシャイな性格であまりメディアに出たがらない。そのため本人の肉声がないまま、「ダービッツはまだ現役を続けるためコンディショニング調整をしているらしい」という情報だけが出回った。09年夏にはフィテッセがダービッツにオファーを出し、最近では川島が所属するリールセ(ベルギー)のサミー会長が獲得交渉を行おうとした。

結局、先月20日にイングランド2部のクリスタルパレス入りが決まったが、オランダメディアは彼の2年ぶりの復帰をそれほど大々的には扱っていない。ちなみに、本人は交際しているファッションデザイナー、オルカイ・グルセンとの結婚が決まり、幸せの真っ只中である。

---------- キリトリ -----------

オルカイ・グルセンの画像を見付けられなかったのは残念だが、また全身全霊を懸けてピッチ全域を走り回る彼を観られるのは楽しみ。阿部勇樹が移籍したレスター・シティとの対戦も、多くの注目を集めそうだ。

なお、クリスタルパレスは現在、4試合を戦って1勝3敗の20位(24クラブ中)。ダービッツは8月28日のスカンソープ・ユナイテッド戦でデビューし、先発フル出場している。
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コメント

Re: 2年ぶりに復活、エドガー・ダービッツ

聞いた情報によるとダーヴィッツは左サイドバックをこなしたけど0-2で負けちゃったみたいですね。いつかのソル・キャンベルみたいに辞めちゃわなければいいんですが。

コメントありがとうございます

>hn07272309様

ダーヴィッツは、入団が決まった時に「サイドバックもできる」と言っていて、実際にそのポジションで出たようですね。残念ながらデビュー戦を飾ることはできず、チームも低迷中ですが、さてどうなるでしょうか。

キャンベルの場合は、リーグのレベルが低過ぎましたが、ダーヴィッツの場合はブランク明けには十分過ぎるレベルのリーグですし、きちんと報酬分は働いてくれるのではないかと思っていますw

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