10 | 2017/11 | 12

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1860ミュンヘン日記・10 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部






―――――――――― キリトリ ―――――――――――

12-13シーズンを5位で終え、ヨーロッパリーグ出場権を手にした「ライオン」。リーグ戦でも優勝の狙える力を付けつつあり、いよいよ古豪復活か。

【新シーズンに向けて】

まず、欧州クラブランキングが3位下降して156位になった。就任後、ずっと順位を上げ続け、昨季はヨーロッパリーグの出場権まで手にしたのに、なんだこれ・・・。

悪い話もあれば、良い話もある。就任時のキットスポンサーとの契約が切れ、新しいキットスポンサーと年間6億5000万円で契約を結んだ。前スポンサーは4億5000万円で、2億円の上積みとなった。これは大きい。

昨季のファンが選ぶ最優秀選手はGunnarssonだった。中盤で攻守に亘り貢献した。

来季のテレビ放映権料は、19億2000万円に決まった。もう少し欲しいが、こればかりは仕方ない。

13-14シーズンのオッズも発表された。

odds1314.jpg

1860ミュンヘンは、34倍で5番人気。ついに名前が出るようになった。「優勝できる可能性は万に一つ」と書かれているが、1~4番人気のオッズも高めで、優勝にそこまでの“奇跡”は必要ない。補強次第では、頂点に辿り着けるかもしれない。

そして、理事会との目標設定に臨む。

恐らく、「大陸大会に出場できる順位」が最低ラインか。

そう考えていたが、なんと「中位より上の順位」でいいとのお達し

指揮官冥利に尽きる話だが、その程度では気が緩むと考え、敢えて一つ上の「大陸大会に出場できる順位」に設定した。

与えられた補強費は65億円と莫大なだけに、絶対に達成してみせる。


○ユースに逸材現る

ユースに逸材が出現した。しかも、2人同時に。

・Marcel Jahn

MarcelJahn.jpg

・Christian Boateng

ChristianBoateng.jpg

2人とも、15歳にしてこの能力。DFBポカールの初戦ぐらいなら、十分に起用できそう。将来が楽しみで、じっくりと育てていきたい。


○新規加入選手

はじめに、ボスマンルールで獲得した選手から。

・Ognjen Vukojevic  ディナモ・キエフからフリーで獲得

Vukojevic.jpg

ヨーロッパリーグを戦うため、Annanに匹敵する守備的MFを探していた。攻撃に関する能力も低くない。現実世界では近い将来の欧州トップリーグ行きが噂されている。

Nicolas Burdisso  ボカ・ジュニオルスからフリーで獲得

Burdisso.jpg

かなりの数のセンターバックを放出したため、計算できるセンターバックが欲しかった。まだまだ戦える。

そして、65億円の資金をフル活用して大型補強に動いた。

・Sergio Romero  AZから20億円で獲得

Romero.jpg

ハンドリングの数値こそ低めだが、それを補って余りある、鋭い反応と1対1の強さ、恵まれたフィジカル、高い集中力を持つ。リーグ戦の守護神を任せる。

・Ondrej Mazuch  フィオレンティーナから11億円で獲得

Mazuch.jpg

選手層の薄くなったセンターバックに、チェコ代表を加えた。スピードには欠けるが、高さと強さ、守備技能、頭脳は優秀。レギュラーを任せられる選手だ。

さらに、超大物が加わった。

・Romelu Lukaku  アンデルレヒトから36億円で獲得

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彼の獲得で、最後のピースが埋まった。交渉が暗礁に乗り上げたこともあったが、選手を賞賛するなど粘り強く可能性を探り、残った補強費の全てを投じて獲得した。Romeroの20億円を遥かに上回る、クラブ史上最高額で加わったベルギーの怪物に、クラブの命運を託す。

補強は5人で終了。欧州の舞台で戦える、素晴らしいメンバーが揃った。就任以来、最高の補強だったと言える。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【DFBポカール、開幕】

いつも通り、新シーズンはDFBポカールから。セミプロのクライルスハイムと対戦する。セミプロのクラブで、はっきり言って相手にならない。

折角なので、若手をフルに起用。GKのBussmannは22歳、右サイドバックのJahnは15歳、CBのHeitmeierは17歳、中盤のBoatengは15歳、Hechtは19歳、FWのJensenは18歳で、平均年齢の極めて低いチームとなった。

そして、試合を決めたのも21歳のFleckだった。いずれも圧巻のゴールでハットトリックを達成。クライルスハイムを3-0で一蹴した。

なお、Jahnが15歳と149日でのクラブ最年少出場記録を打ち立てた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【開幕戦】

新シーズンは、強豪HSVとのアウェイゲームで始まる。

対HSV(A)

トップ下に君臨するMedunjaninのミドルシュートで早々にリードすると、後半にはHechtの巧みなスルーパスに抜け出したLukakuがGKより一歩先に触れてデビュー戦ゴール。既存戦力と新戦力とが初戦から融和し、2-0で開幕戦を飾った。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ヨーロッパリーグへの関門】

ヨーロッパリーグは、予備戦から戦う。相手はオランダの雄、PSV。相手にとって不足なし。

対PSV:ヨーロッパリーグ予備戦第4ラウンド

第1節は、PSVの本拠地、フィリップス・スタディオンで行われる。

○要注意選手

・Ola Toivonen

Toivonen_20100902115721.jpg

現実世界でもPSVに所属しており、好パフォーマンスを披露している。

・Ibrahim Afellay

Afellay_20100902115721.jpg

ファン・デル・ファールトと比較される、オランダ屈指の攻撃的MF。現実世界では、出場時間は少ないながら、南アフリカW杯にも出場した。

・Zakaria Labyad

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現実世界ではまだ17歳ながら、ヨーロッパリーグやリーグ戦で経験を積んでおり、リーグ戦ではゴールも挙げている。Afellayを尊敬しているようだ。


○両者のフォーメーション

vsPSV-a-f.jpg

お互い、全く同じ布陣。戦いやすいが、個の力が問われる。


○試合開始

ホームのPSVがオッズでは優勢だったが、選手の個の力では「ライオン」が上。56分、Caniがヒールで出したスルーパスに反応したLukakuが決めて先制すると、そのまま押し切って敵地で勝ち点3を手に入れた

vsPSV-a-r.jpg

1点リードでホームゲームに舞台を移す。

vsPSV-h-f.jpg

アリアンツ・アレーナでも攻勢は「ライオン」。しかし、シュートが枠に行かない。13本打って1本のみという体たらくで、10本中4本を枠内に収めたPSVにゴールを許し――しかも、決められたのはManco(カタカナにすると・・・)だ――、試合はPK戦へもつれ込む。

幸い、「ライオン」には優秀なPKキッカーがピッチに残っており、4-2で勝利。辛くもグループリーグ進出を決めた。

vsPSV-h-r.jpg

このラウンドの勝ち上がりで2970万円を、PSVへの勝利で1550万円を、さらにグループリーグ進出で1億7460万円を手に入れた。チャンピオンズリーグに比べると微々たる額かもしれないが、この“ボーナス”はありがたい。

そして、グループリーグの抽選会。「ライオン」はグループLに組み込まれた。

相手は、トッテナム、ガラタサライ、ポーランドのウィスラ。曲者揃いで、歯ごたえのあるグループに入った。戦力的にはトッテナムが抜けており、ガラタサライとの2位争いか。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ヨーロッパリーグのグループリーグ、ついに始まる】

そして、グループリーグでの戦いぶりは割愛!
ヽ(´―`)ノ


敗退したから?

実は・・・












違います!!



結果は、こちら。

groupL.jpg

ライオン、2位で決勝トーナメント進出!!!

ガラタサライの不調に助けられたが、トッテナムとは2戦2分だったのだから、胸を張って決勝トーナメントへ進める。

決勝トーナメント1回戦の相手は・・・










benfica-logo.jpg









ベンフィカ!!


ほぼ互角の相手を引き当てた。好勝負の予感がする。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【DFBポカール第2ラウンド】

早くも強豪のヴォルフスブルクと激突。さすがに3つのコンペティションを掛け持ちするのは厳しく、この大会は落としても仕方ないとメンバーを落として臨んだ。結果、0-2で完敗。今後はリーグ戦とELに専念する。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦で快走】

ヨーロッパリーグ、DFBポカールが一段落したところで、リーグ戦に戻る。開幕戦から10月末までを一気に紹介する。

13825-131026.jpg

なんと未だ無敗!!

ただ、引き分けが多く、5勝5分という成績。勝ち切る力が付いてくれば、もっと良くなりそう。バイエルンとのダービーは、取って・取られての大熱戦だった。

10月末時点での順位表は、以下の通り。

junni10gatsumade1314.jpg

2位と好調だが、相変わらずの大混戦で、気が抜けない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ヘルプストマイスターは――】

11月から年内最後の試合までの結果は、こうなった。

20131101-1221.jpg

7試合で15得点2失点という素晴らしいパフォーマンス。絶好調という言葉以外が見当たらない。

ちなみに、15得点の約半分にあたる7点がLukaku。チームにフィットし、ゴールを量産している。

そして、下が順位表。

nennai13-14.jpg

まさかの首位で、ヘルプストマイスターの座に就く!!

堅守を武器に、バイエルンに勝ち点差7を付けている。

この時点での選手の成績などは、うっかりして撮り忘れたため、残念ながら割愛。何をしているんだ・・・。ただ、Lukakuが得点ランクのトップ付近に位置していたのは覚えている。

今回は、ここまで。

果たして、このままリーグ優勝を成し遂げるのか、ヨーロッパリーグではどこまで勝ち進めるのか。

次回へ続く!!
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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・10

ドイツでも上位を狙えるクラブに成長し、それにつれて有名選手もどんどん加入してきましたね。
それにしても、期待の若手・ルカクが加わるとは!
て言うか、今までどこにも移籍していないのが意外ですw

補強のおかげもあってか、前半戦を終えて首位。
しかも独走しているじゃないですか!
こうなると悲願の優勝も現実味を帯びてきましたな。

ちなみにPSVのラビアドですが、モロッコ代表としてプレーすることを選択したようです。
現在はモロッコ五輪代表の監督を務める、前オーストラリア代表監督ピム・ファーベークが「スカウト」したようです。
ちなみにアイサッティ(フィテッセ)とアムラバット(PSV)も。
もしかすると近い将来、モロッコがワールドカップに久々に出場するかもしれませんね。
(以上、スポナビの中田徹さんの記事より)

軽い気持ちで

>どらぐら様

ふと、「ルカクはどこにいるんだろう」とチェックしてみたら、まだアンデルレヒトにいるではないですかw

これなら「ブンデスリーガ」の金看板で獲得できると思い、チャレンジしたところ、見事に成功しました。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

きっと、これまでのストライカー達とは格が違うことを証明してくれるでしょう!

クラブも順調に成長していて、今が一番面白い時期ですね。下手に優勝すると、モチベーションが下がるので、もう少し先でもいいかなと勝手に思っていますがw

それから、オランダの逸材達の現在について、教えて頂きありがとうございます。最近は、ルーツの国を選ぶ逸材が増えてきましたね。オランダの層が厚いというのもあるでしょうが。モロッコは良い選手を多数抱えていますし、監督次第ではワールドカップに帰ってきそうですね~。

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