09 | 2017/10 | 11

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ブラジルで審判が試合中に選手を殺傷 

ブラジル北東部のセアラ州のバレリアで開催されたアマチュアサッカーの試合で、主審が選手を殺傷して逃亡するという事件が起きた。

同州軍警察の広報担当者およびマルコス・パウロ少佐によれば、加害者はフランシスコ・チャベス主審、被害者はホセ・ダ・シウバ(35)さんとその兄弟であるフランシスコ・ダ・シウバさん。

兄弟が所属するチームがペナルティエリア付近でファウルを取られた際、フランシスコさんがチャベス主審を蹴り、乱闘へと発展。その最中、ホセさんはナイフで胸を刺され、殺害された。フランシスコさんも肋骨の辺りを刺されて病院に運ばれたが、命に別状はないようだ。

チャベス主審の逃亡先はすでに特定されており、自首するとの情報もあるが、現時点では逮捕されていない。

---------- キリトリ -----------

アマチュアの試合には、プロリーグと異なり、警備員がいない。それは当たり前のことだ。こんな事件が起きるなど、万に一つも考えられない。しかし、万に一つ以下の可能性が現実になってしまった。残念でならない。
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