08 | 2017/03 | 09

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1860ミュンヘン日記・9 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部




―――――――――― キリトリ ―――――――――――

中位クラスの実力を身に付けつつある「ライオン」。欧州の舞台へと返り咲くために、さらなる補強を推し進める。

【12-13シーズンへ】

11-12シーズンのチームMVPはジウトンに決定。24試合出場で7.18というレイティングを残した。相変わらず、安定感のあるプレーを見せている。

来季の放映権料として、19億2000万円を受領した。3季連続ほぼ同じ金額で、これ以上にはならないようだ。

そして、目標設定。最低ラインは「中位より上の順位」。無理をしても、たいして予算が増えないため、その目標を選んだ。

結果、補強費は19億2000万円となった。潤沢とは言えないまでも、十分な額だ。

ブックメーカーから発表されたオッズは101倍去年の201倍から、また人気を高めた。1番人気が7倍という混戦模様で、どさくさに紛れて上位を窺えるかもしれない。

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○補強

Giannis Kaminiotis フリーで獲得

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放出されたドイツクラブのユース選手のリストから発見(2010からの新機能)。うちのスカウトの評価は「Van Damme以上になる逸材」だが、何故かErfurt(エアフルト)でトップチームに上がれず解雇されていた。まさに天恵。左右を問わずプレーできるのもポイントが高い。あとは判断力とドリブルが伸びてくれば、一級品になる。

Mario Sergio Metalurg D(メタルルグ、ラトビア)から1億8000万円で獲得

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右サイドバックを3人放出したため、ベテランでサブ扱いをしてもいい選手を探していた。その割に年俸を9000万円も払っているのだが(苦笑)。なお、メタルルグは現実世界で赤星貴文が移籍したクラブ。チャンピオンズリーグの予備戦に出場してプレイスキッカーを務めるなど、活躍しているようだ。

Daniel Van Buyten フリーで獲得

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ドイツの各クラブを放出されたトップチーム選手のリストを見ていて発見(これも2010からの機能。なかなか便利)。まだ1~2年はやれると見て、獲得した。本当は若いセンターバックを探していたが、ことごとくオファーを断られるor高額過ぎて手が出ないため、ひとまず彼で妥協する。

Danko Lazovic PSVからフリーで獲得

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ボスマンルールでの選手獲得が可能になった日に、FWを物色していて選んだ一人。PSVではゴール数こそ少なかったものの、レイティングは高かった。

Michael Eneramo フローニンヘンからフリーで獲得

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過去3年、エールディヴィジで24、20、15ゴールを記録。その得点力を信じて迎え入れた。ファンからも喜ばれた、期待のストライカー。

Stephan Hecht マインツから2億3000万円で獲得

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U-19欧州選手権で発掘したプレーメーカー。中盤の底で攻撃を組み立てる。将来が楽しみ。

Sebastian Jensen カールスルーエから4億5000万円で獲得

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スカウトが絶賛する17歳のストライカー。Hecht同様、数年後に期待する。

Konstantin Rausch ハノーファーから12億円で獲得

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Giltonが開幕直前に全治1カ月以上の負傷を負ったため、急遽獲得した。ドイツ人、若さ、ユーティリティー性から選んだ。

今夏はドイツ人を中心に補強。これは近い将来、ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグに出場することが予想され、その際に自国育成選手枠を埋めるのに苦労しないため。出費は嵩んだが、中長期的な活躍を見込める俊英を多く確保できた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【今季最初の公式戦、DFBポカールに臨む】

3部のウンターハヒンクとの対戦が決まった。小都市のスモールクラブながら、現実世界ではトップディヴィジョンに所属した経験を持つ。過去のFMシリーズでは、同クラブの監督に就任し、プレー日記を書き始めたこともある(PCの故障によるデータ消滅で打ち切り)。そうした思い入れのある相手と戦えるのは嬉しい。しかも、いつの間にか2部へ上がってきていた。

シーズン開幕戦ということもあり、スタジアムは超満員。その中で、前半30分に鮮やかなパス交換からLarsenが先制する。さらに58分には、ゴール正面で得たFKをMedunjaninが決めて2-0。60分に2枚目のイエローカードでAnnanが退場し、8分後に1点を返されたものの、途中出場の都倉とLazovicが見せる。

75分、新規加入の右サイドバックSergioのクロスに都倉が合わせて突き放すと、ロスタイムには都倉のスルーパスに抜け出したLazovicがデビューゴールでダメ押し。

格下相手にモチベーションが心配されたが、4-1と強さを見せ付け、リーグ開幕戦に弾みを付けた。

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Sergioがアシスト、Lazovicがゴールと、新戦力が早くも結果を出した。ちなみに、この日の入場料収入は過去最高記録となった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ開幕戦から9月終了まで】

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開幕戦はドルトムントに惨敗。ホーム開幕戦では苦手のケルンに完敗し、3戦目もゴールレスドローで3戦未勝利となった。これほど最悪なスタートは初めてだったが、ユーロ2012開催中に立て直して、その後は2勝1分と復調した。

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10位という順位は目標以下だが、まだ序盤。巻き返しは可能だ。

なお、ユーロ2012は、決勝が2008年の再現となるドラマティックな展開に。

そして、優勝したのは08年に苦杯を舐めたドイツだった――。

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得点王は、5得点を挙げたドイツ代表のGomez。最優秀選手もGomezが獲得した。

また、ドリームチームは以下の通り。

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スロバキアをベスト4へと導いたWeissが右サイドに入った。あとは優勝したドイツ、準優勝のスペイン、ベスト4のオランダから選出されている。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【10月~11月】

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この期間はVan Buyten、Camdal、都倉、Giltonら怪我人が続出し、成績が伸び悩んだ。また、MeguenniとAnnanが相次いで「ビッグクラブへ行きたい病」を発症Annanは途中で希望を撤回したが、Meguenniは頑として譲らず、移籍先を探すことになった

そして謎なのは、本人が移籍したいと言うから許可したのに、Meguenniを放出リストへ入れたことに対してGunnarssonとMedunjanin、都倉が憤慨したこと

どういう頭の構造をしているんだ、こいつらは(怒)。

この厄介な事態を解決してくれたのは、リヨン。22億5000万円を一括払いという魅力的なオファーを出してくれた。後釜を獲得するのに困らなくて済む金額だ。本人も受け入れ、あっさりと移籍が決定した。

8億円で獲得し、22億5000万円で売るという、ビジネス面では最高の結果となったが、加入直後からグングン実力を伸ばし、ワールドクラスになること間違いなしだっただけに、監督としては手放すのが惜しい。

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※元の能力は以下の通り。

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スキルもフィジカルも年々伸びていた。

とはいえ、補強費が大幅に増えたのはありがたい。右サイドバックだけでなく、前線やセンターバックにも資金を投じる予定

結果に戻ると、11月3日のレバークーゼン戦を終えてリーグ戦は5試合勝ち星なしとなり、DFBポカールも控え&若手主体で敗退。リーグ戦の順位は降格圏内に足を踏み入れる直前まで落ちたが、そこから奮戦。3連勝で、一気に浮上した。

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混戦模様のため、5位までジャンプアップ。年内は、ヘルタ・ベルリン、HSV、ボルシアMG、ホッフェンハイムとの4試合を残しているが、最下位のヘルタ・ベルリン以外はいずれも難敵で、ここで踏ん張れるかが欧州カップ戦の出場権を得られるかの鍵になるかもしれない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【1860ミュンヘン、会長交代へ】

12月15日、会長が退任の意向を示した。理事会の他のメンバーが後任を務めると見られており、外部からの買収はなさそうだ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【秋の王者はドルトムント】

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ドルトムントが僅か1敗という好成績で冬の王者に。「ライオン」は6位で休暇に入った。とにかく引き分けが多く、勝ち切れない。失点数は2位タイだが、得点数は下から数えた方が早いという有様。今季も得点力不足に悩まされている。

選手のデータは以下の通り。

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パス成功率にのみ、1860ミュンヘンの選手が入っている。

冬の移籍市場も開幕。Meguenniの移籍に伴って、レッチェから新しい右サイドバックを獲得した。

Gustave Toukam レッチェから6億5000万円で獲得

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スカウトのレポートでは、Meguenniよりは劣るようだが、それでもリーグトップクラスには育ちそう。

また、ボスマンでは1人の優秀な守備的MFをゲット。来季の合流が楽しみ。あとはFWとCBを補強したいが、目ぼしい選手は高くて手が届かない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【会長交代に騒動が】

単なる会長交代ではなく、買収を伴う交代になるという。自分の地位が脅かされることはないだろうが・・・。

その後、すんなりと交渉は進み、Rainer BeeckからManfred Stoffersに会長が交代した。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【大規模補強に踏み切る】

いつの間にか給与枠が10億円近く余っていたため、それを補強費に回し、大物を獲得した。

Edgar Cani パレルモから6億2500万円で獲得

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パレルモではここ2シーズン、不遇を囲っていたが、本来の能力は高い。年齢的にも若く、前線の柱になり得る。

そして、まさにダイヤモンドの輝きを放つ、超逸材も手に入れた。

John Fleck レンジャーズから18億5000万円で獲得

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彼のような選手を迎え入れられるとは思ってもみなかった。本人も加入を喜んでいる。高さ以外に欠点はなく、スキルも抜群。クラブ史上最高額に見合うだけの活躍はしてくれるはずだ。

この2人の補強で、今季に使った金額は49億円にものぼった。「中位以上」の目標から「欧州カップ戦の出場権」へと上方修正しなければ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【リーグ戦、再開】

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“再開幕戦”は、Eneramoのゴールでドルトムントを撃破。Fleckはスタメン起用で及第点、Caniは途中出場でレイティングが5.7と低調だった。

しかし、2人揃って直ぐに結果を出す。ケルン戦で1点ずつをゲットし勝利に貢献すると、カールスルーエ戦でもFleckが2点、Caniが1点を奪取。金額に見合う働きを予感させた。

一方で、来季を目指して出番のなくなった選手の放出を決めた。

Marcos Antonio 3億5000万円でドルトムントへ

初年度から重用してきた思い入れのある選手だが、実力的に厳しくなってきたこともあり、放出を決めた。

Stevan Kovacevic 4億円でアールボリ(デンマーク)へ

期待の高かった選手だが、最後までフィットしなかった。使い方が悪かったのかもしれない。

2月終了時の順位は以下の通り。

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新加入選手がフィットし、既存選手が刺激されて調子を上げれば、ヨーロッパリーグは狙える。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【3月】

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敵地で弱い「ライオン」は、ヴォルフスブルクに完敗。Dzekoの決定力には脱帽するしかない。Fleckが一度は同点となるゴールを決めたのが唯一の救いだった。

この敗戦でバイエルンとのダービーは難しくなるかと思われたが、ホームで燃えた選手達が完勝。ゴールは1つだけだったが、安心して観ていられた。

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勢いと自信を持って挑んだシャルケ戦だったが、やはりアウェイでは力を発揮できない。Kuranyiに開始3分にゴールを奪われ、26分には追加点を献上。ボール支配率は54%と上回ったが、枠内シュートは2本に終わり、完敗だった。

15戦負けなしで首位を走るレバークーゼンとのホームゲームは、開始23秒でFleckが抜け出して先制弾。これはチーム最速記録。決定力の高さは、他の選手と比べ物にならない。

これで勝ったと思ったが、83分に混戦から押し込まれて痛恨の失点。レバークーゼンの無敗記録を終わらせることはできなかった。

3月が終わった時点での順位は以下の通り。

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ここまでくれば、ヨーロッパリーグ出場は夢ではなく現実的なゴール。苦手のアウェイを克服し、権利を手にしたい。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【4月、そして残り3試合】

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下位を相手に、手堅く連勝。ヘルタ戦は相手のファン感謝祭だったが、3-0の大勝で“葬式”に変えた。ヘルタ戦で2ゴールを挙げたFleckは、加入後14試合(うち途中出場1)で7ゴール2アシストと素晴らしい成績。ただ、平均レイティングは6.76で、ややムラっ気がある。

さて、残りは3試合となった。

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優勝は厳しいが、ヨーロッパリーグ出場権どころかチャンピオンズリーグ出場権まで狙える。

対戦カードは、6位のHSV(H)、15位のボルシア(A)、7位のホッフェンハイム(H)。2試合をホームで戦えるのは大きい。アウェイも下位のボルシアで、ひょっとすればひょっとするか。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

対HSV(H)

試合前にはVan Dammeが檄を飛ばしたが、選手達の動きは鈍い。HSVの激しいプレスに追いまくられて終始劣勢で、引き分けに持ち込むのが精一杯。ホームで勝ち点1にとどまり、チャンピオンズリーグ出場が遠のいた。しかも、試合中の負傷でCamdalが今季絶望となった。

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

対ボルシア(A)

前節の結果で5位以上が確定。ヨーロッパリーグ出場権を手に入れた。4位のバイエルンとは勝ち点2差、2位と3位までは勝ち点4差で、連勝すればまだチャンピオンズリーグも狙える。出場停止や怪我で主力の何人かを使えないが、負けられない。

試合は11分、Gunnarssonのスルーパスに抜け出したHechtが決めて先制すると、CKからVan Dammeが2得点。3-0で完勝した。

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この勝利で4位のバイエルンとは勝ち点で並び、3位のレバークーゼンとの勝ち点差も2。レバークーゼン、バイエルンが躓いて、うちが勝てば3位まで上がれるかもしれない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

対ホッフェンハイム(H)

ホームのサポーターに勝利で「また来季」を言いたい――。その願いは、どうやら監督だけだったようだ。

4分にMedunjaninがボールを見失い、その隙を突かれて失点すると、11分にMedunjaninのスルーパスからFleckが決めて1度は追い付いたものの、39分にIbisevicに勝ち越し弾を献上。後半は76分以降、退場者を出したホッフェンハイムを攻め立てたが、83分にFKを直接叩き込まれて万事休す。バイエルンが敗れており、引き分け以上で4位に上がれたが、無様なプレーで5位にとどまった。

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情けないにも程がある。まだ「勝てる集団」にはなっていない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【2012-13シーズン閉幕】

優勝は秋の王者ドルトムント。そのままタイトルまでひた走った。

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1860ミュンヘンは、5位で順位賞金42億3500万円を獲得した。これによって、今季も20億円以上の黒字が確定。収支バランスはついに100億円近いプラスになってきた。しかしながら、例年通り株主配当金で22億5000万円を持っていかれて当期純利益は11億円弱、キャッシュフローは76億円弱となった。

リーグの表彰関連では、サイドバックのKaminiotisが最優秀若手選手を受賞!9試合しか出場してないのにいいのか?!

そして、選手データなどを撮り忘れているという致命的なミス!

〆がグダグダになる中(苦笑)、今回はここまで。

次回へ続く!
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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・9

敗戦数、失点数が少なく、負けないチームになってきていますね。
得点数を伸ばすことができたら、CL圏内も十分ありえますな。

「移籍したい病」を発症し、仕方なく移籍リストに載せたら他の選手が憤慨、というのはたまにありますね。
お前等事情がわかってないのかと突っ込みたくなりますが、そこまで細かく作りこまれていないのでしょう・・・。

成長一途

>どらぐら様

手堅い、負けにくいチームというのは、監督の志向がよく表れていますw
(;^ω^)

来季は、まずストライカーを獲得して、さらに上を目指します。弱点はほぼそこだけですからね。

移籍したい→許可→周りが憤慨というコンボは、毎度ながら理不尽さを禁じえません。本人に言えとw

まあ、そこまで求めるのは仕方ないのかもしれませんけどね~。本人の希望がどうあれ、仲間が売られることに憤りを覚えるというのは、自然な感情ですし。

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