06 | 2017/07 | 08

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ドイツ・ブンデスリーガ、開幕 

今夜、バイエルン対ヴォルフスブルクからドイツ・ブンデスリーガが開幕する。今オフはスペインの英雄ラウールやドイツの小皇帝バラックら大物が参戦。南アフリカW杯で活躍したドイツ代表の面々が多数在籍していることもあり、全世界から注目を集めている。実際、同リーグの放映権料は昨季から10%アップし、放映権購入国・地域は138から208へと拡大した。日本においても、サムライ・ブルーの長谷部、香川、内田の3人が、いずれも強豪クラブで主力として期待されていることもあり、関心は急速に高まりつつある。そのブンデスリーガの順位予想と、注目のクラブ・選手を紹介する。







「筆者の順位予想」

1ドルトムント
2バイエルン
3シャルケ
4レバークーゼン
5ヴォルフスブルク
6HSV
7ブレーメン
8シュツットガルト
9ホッフェンハイム
10マインツ
11ケルン
12フランクフルト
13ボルシア
14ザンクトパウリ
15カイザースラウテルン
16ハノーファー
17フライブルク
18ニュルンベルク


「注目のチーム」

日本人所属クラブ(シャルケ、ドルトムント、ヴォルフスブルク)

特に、若手が躍動するドルトムントは優勝も狙える。

ホッフェンハイム

昨季は昇格初年度の快進撃を再現できず。今オフは補強に苦戦し、若手以外の新戦力がいない。これは、SDと監督の衝突で、SDが交代した余波だ。ただ、ダイヤの原石は多数揃っている。育成手腕に定評のあるランクニックが仕事をし、チームのごたごたも収まれば、上を目指せる。


「注目の選手」

ギュンドアン

ドイツの、そして日本のジャーナリストが「エジル2世」と評価する逸材だ。

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Gundogan.jpg

バラック

小皇帝の帰還。クロースを失ったレバークーゼンで、彼の双肩にかかるものは多い。

マンジュキッチ

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Mandzukic.jpg

ディナモ・ザグレブ時代は81試合で42ゴール。代表ではイマイチだが、テクニックとスピードに優れたストライカー。ゼコのパートナー、あるいは後釜として、期待は大きい。


「ドイツに詳しい木崎伸也氏が選ぶ注目選手」

1位:ギュンドアン(ニュルンベルク)

2位:ロイス(ボルシアMG)

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Reus.jpg

3位:ゲプハルト(シュツットガルト)

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Gebhart.jpg

4位:ナキ(ザンクトパウリ)

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Naki.jpg

5位:フェリックス・クロース(ブレーメン)

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コメント

Re: ドイツ・ブンデスリーガ、開幕

今季のブンデスは注目度が高いですよね~。
日本人選手の活躍もさることながら、ラウルやバラックといった大物選手の加入、さらにはブレイク寸前の若手――。

クロース弟はブレーメンに行ったんですか。
ブレーメンがエジルを放出できたのは、クロース弟の存在があったからかもしれませんね。

レベルも上がってきてますしね

>どらぐら様

やはり香川、内田の存在が大きいですね。私も、そのクチですw
(;^ω^)

ただ、前から興味は持っていましたし、フジテレビNEXTが頑張って中継してくれていますから、今季はブンデスリーガ中心の観戦を考えています。先の土日も3試合、全て観ましたw

クロースの弟は、よりストライカーに近く、同じ働きができるかどうかは微妙ですが、かなりの逸材ではあるようです。まだブレーメンの試合は観ていないので、楽しみにしてます。

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