05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついに開幕、イングランド・プレミアリーグ 

欧州ランク1位のイングランド・プレミアリーグが日本時間14日、開幕した。昨季王者のチェルシーはWBAに6-0で大勝。連覇へ向け、好ダッシュを披露した。総額150億円を超える大量補強で注目を浴びるマンチェスター・シティは、昨季ビッグ4の壁を突き破ったトッテナムに苦戦。名手ギブンを控えに追いやった若き守護神ハートの奮闘で引き分けに持ち込むのが精一杯だった。昇格組では、“最下位本命”のブラックプールが躍動。アウェイでウィガンを4-0と圧倒し、衝撃を与えた。15日にはリバプール対アーセナルが、16日にはマンチェスター・ユナイテッド対ニューカッスル・ユナイテッドが行われる。勝って“青き王者”に鈴を付けにいくのは、どの“赤い優勝候補”か。


「今季の順位予想」

1マンチェスター・ユナイテッド
2チェルシー
3アーセナル
4マンチェスター・シティ
5リバプール
6トッテナム
7エバートン
8アストン・ビラ
9フラム
10ウェスト・ハム
11バーミンガム
12ブラックバーン
13ボルトン
14ウィガン
15サンダランド
16ニューカッスル
17ストーク
18WBA
19ウォルバーハンプトン
20ブラックプール


「注目のチーム」

ウィガン

開幕戦はホームで大敗。昨季と同様、守備に苦しむのは間違いない。しかし、マルティネス監督が植え付けようとしているスペイン風のパスゲームに必要な駒は集まりつつある。どこまで完成形に近付くのか。楽しみも多い。

ニューカッスル

ついに帰ってきた、イングランド屈指の名門。戦力はプレミア級だが。


「注目の選手」

ept_sports_sow_experts-225144381-1281571718.jpg

ベベ(ティアゴ・マヌエル・ディアス・コレイア):マンチェスター・ユナイテッド

孤児で、路上生活を送っていたが、ホームレスW杯にポルトガル代表として出場し、その才を見出された。今季はポルトガル1部のギマラエスでプレーする予定だったが、カルロス・ケイロスの推薦を受けたマンチェスター・ユナイテッドが約10億円を支払って獲得に踏み切った。英紙によると、スピードがあり、テクニックがあり、空中戦にも強いという。“シンデレラ・ボーイ”の活躍に注目したい。

スポンサーサイト

コメント

Re: ついに開幕、イングランド・プレミアリーグ

今年の移籍市場を一番引っ張ったであろうシティーですが、やっぱり試合ではうまくいきませんかw
前線だけ見てもアデバヨール、テベス、ベラミー、バロテッリとクセ者ぞろいですね。マンチーニ大変そうw

それにしてもペペ、ものすごいシンデレラストーリーですね。注目して見てみます!

Re: ついに開幕、イングランド・プレミアリーグ

ついに開幕しましたが、移籍市場でまだ大きな動きがありそうで、どこか落ち着かない雰囲気もありますな。
今季も優勝争いの中心はチェルシーとユナイテッド、そこにアーセナルが絡めるかどうかといったところでしょうか。
あとはシティが今季こそCL出場圏内に入れるのかどうかも注目です。

遅れてすみません

>HHH様

シティは、非常に理に適った補強をしていますが、初戦を観る限り、完成度がかなり低いなと思いました。その分、もたついて、よくてCL出場権ではないでしょうか。

べべは、ウイングとして育てるようです。話題先行ですが、「C・ロナウドを超える」という本人の目標も含めて、楽しみですね。

遅くなりました

>どらぐら様

まだまだ動きがありそうですもんね、選手の。マーケットが閉まるまでは、予断を許しませんね。

大方の予想は、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの「2強」ですが、アーセナルは若手の成長、マンチェスター・シティは組織力の向上が見られれば、優勝争いが激化するかもしれません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。