07 | 2017/08 | 09

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突如空席になったヴィラの監督に就くのは誰か 

開幕を目前にして、アストン・ヴィラの監督が不在となった。昨季チームを率いたマーティン・オニール氏が、選手の補強を巡って経営陣と対立。突然、辞任したのである。まさかの事態に、選手達も動揺を隠せない。後任候補には、アメリカ代表監督のボブ・ブラッドリーをはじめ、元コートジボワール代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンなどの名が挙がっているが、名門の監督席に座るのは誰か。

eurosportは、後任候補にオッズを付けている。“本命”に推すのは、ブラッドリー。本人も欧州進出に色気を見せているようで、オッズは3倍だ。“対抗”は5.5倍のエリクソン。イングランド代表監督経験を持ち、今オフにはフルアムの監督候補にも名を連ねた。イングランドへの帰還に前向きだという。

3番人気は6倍のユルゲン・クリンスマン。現役時代は「黄金の隼」と賞賛され、監督としても自国開催でドイツ代表を3位に導いた。バイエルンでは短期政権で終わったが、依然として評価は高い。

4番人気は7倍のアラン・カービシュリー。チャールトンで16年間という長期政権を築き、ウェスト・ハムでも“奇跡の残留”を成し遂げた。ただ、ウェスト・ハムを去る際には首脳陣と揉めており、その点がマイナス材料になるかもしれない。

5番人気は9倍のマルティン・ヨル。アヤックスの現監督で、フルアムが彼を招こうと熱心に口説いたのは周知の事実。もっとも、その時と同様、責任感の強い彼がシーズン開幕直後に辞任するとは考えられない。

以下、クロアチア代表監督のスラベン・ビリッチ、ガレス・サウスゲイト、ジャンフランコ・ゾラなどが続く。

この中から選ばれるのか、それとも“大穴”が突っ込んでくるのか。近日中に明らかになるだろう。
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