05 | 2017/06 | 07

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リーガ、アジア戦略に本腰 

スペインプロリーグ機構のCEO、フランシスコ・ロカ・ペレス氏が、リーガ・エスパニョーラの2010-11シーズンで、アジアのファンに向けて一部の試合のキックオフを早める計画を明かした。過去にも何度か検討されていたが、各クラブが経営難に苦しむ中、新販路の開拓を目指して改革に踏み切る。

※以下、超ワールドサッカーより。

2010-11シーズン、リーガ・エスパニョーラの一部の試合でキックオフ時間が早まるようだ。これは、LFP(スペインプロリーグ機構)のCEOを務めるフランシスコ・ロカ・ペレス氏の発言により明らかとなったもので、アジア市場を見据えた戦略だという。

シンガポールでのイベントに参加したペレス氏は「アジアはファンを獲得する上で重要なマーケットだ。我々の目的は、世界でも主要なリーグの一つとなること。TVで多くの人々に視聴されるようになるには、キックオフ時間の変更は必要不可欠なことだ」と語り、アジアでのリーガ・エスパニョーラの認知度を上昇させるためにキックオフ時間を早める計画があることを明かした。

なお、対象となる試合は17試合程度となる見込みだが、該当試合や時間帯などは発表されていない。

さらにペレス氏は「スペインが2010年W杯で王者となった現在、スペインのフットボールをアジアに認知してもらうベストなタイミングだ。そこで、我々はアジアのチームとリーガのチームが交流戦を行うインターナショナルLFP杯を創設することを決定した」とコメント。

2011年の夏に、同じくアジア市場をにらみ、リーガ・エスパニョーラのチームとアジアのチームが対戦する交流戦を開催する構想を打ち出した。

---------- キリトリ -----------

昨季の途中から出ていた「アジア戦略」が始動する。リーガ・エスパニョーラのクラブの多くは多額の負債に悩まされており、マジョルカはヨーロッパ・リーグの出場を許されなかった。こうした状況を打開するため、アジアというマーケットへ本格的に打って出る方針だが、果たして目論見通りにいくか。獲らぬ狸の皮算用で、選手の疲弊だけを招く結果にならなければいいが。

さて、今夜26時からはU-19欧州選手権の決勝、フランス対スペインが行われる。カナーレス、パチェコ、チアゴらタレント揃いのスペインに、カクタ擁するフランスがどこまで迫れるか。10年後の欧州フットボール絵図を思い描くためにも、見逃せない一戦だ。

日本のテレビ局は放映しないが、このアドレスの下から5番目をクリックすれば、観られるはず。利用は自己責任で。

最後に、巷で話題のゴールパフォーマンスを貼っておく。

http://www.youtube.com/watch?v=AKlucE-5nIM&feature=player_embedded

魚役の名演技に拍手を。
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コメント

Re: リーガ、アジア戦略に本腰

新販路の開拓は結構ですが、国外に執着しすぎて国内から反発が起きなければ良いですね。
まあ、やってみる価値はあると思いますが。

>魚役の名演技
これは確かに拍手ものですよね((*´∀`))ケラケラ

新たなマーケット開拓は不可欠

>どらぐら様

今後、売上げを伸ばしていくためには、新たな市場の開拓は必要不可欠ですからね。ただ、地域密着の姿勢を忘れては本末転倒ですし、バランス調整は大切でしょう。

このパフォーマンス、さっそく槙野がやってましたねw

魚役のリアリティがキモですな。

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