05 | 2017/06 | 07

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ローマ、サウジアラビアの王族に売却か 

ローマの買い手に、サウジアラビアの王族であり、世界有数の“リッチマン”であるアル=ワリード・ビン・タラール王子の名が挙がった。

※以下、超ワールドサッカーより。

サウジアラビアの王族が、ローマ買収を検討しているようだ。多額の負債を抱えるローマは、先日、クラブ売却に向けて動き出すことを正式に発表。現在、ローマの売却先を探しているユニクレジット銀行は、イタリア国内に良い買い手がいないと考えているようで、海外の投資家に対して売却することを検討しているようだ。買い手の候補として名前が挙がっているのは、サウジアラビアのアル=ワリード・ビン・タラール王子。アメリカの経済誌によれば、最新の世界長者番付で第19位にランクインしており、総資産は約2兆6000億円にのぼると見らている。

---------- キリトリ -----------

長い名前だが、本名はアル=ワリード・ビン・タラール・ビン・アブドゥル・アジズ・アル・サウードとさらに長い。

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詳しくはWikipediaを参照して欲しいが、資金力は申し分ない。ただ、フットボールへの情熱があるかどうかは不明で、熱狂的なファンを多く抱えるローマのオーナーとして相応しいかは別問題だ。

さて、各国でフットボールクラブの経営難が報じられる中、イタリアのセリエBのアンコナとセリエC以下の多数のクラブが危機に陥った。

※以下、超ワールドサッカーより。

16日、イタリアサッカー連盟が財政難のためにセリエBに属するアンコナと、セリエC以下に属する20クラブの来季のリーグ登録を認めないと発表した。同連盟は「イタリアクラブ財政監視委員会の審査結果により、リーグ登録を認めないことになった」と声明。すでに15のクラブが財政難により、下部リーグへ降格しており、イタリアサッカー界の深刻な不況が明らかとなった。

---------- キリトリ -----------

忍び寄る、リーグ破綻の危機。イタリア、スペイン、そしてバブル崩壊の兆しが浮かんでは消えるイングランドは、経営の健全化を急がなければならない。もちろん、範とすべきはドイツである。
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コメント

Re: ローマ、サウジアラビアの王族に売却か

お金を出してくれるのはありがたいですが、フットボールへの情熱の有無は重要ですね。
名門クラブなら、なおさら。

そこが第一だと思います

>どらぐら様

熱いサポーターを抱えるローマですからね。ただ金を出すだけのオーナーは愛されないでしょう。

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