08 | 2017/03 | 09

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1860ミュンヘン日記・6 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部



---------- キリトリ -----------

【プレシーズンマッチの結果】

preseason10-11.jpg

いずれも自分で組んだホームゲーム。欧州トップリーグのクラブを相手に、2勝2敗なら悪くない。チェルシー戦も、スコア上は大敗だが、内容にそれほどの差はなかった。


【一足先に、DFBポカール開幕】

対SVサンドハウゼン(H)

vsSandhausen-f.jpg

3部から2部に昇格したばかりのチーム。阿部やRukavinaを除き、新シーズンの主力候補をずらっと並べて必勝態勢だったが、なんとスコアレスでPK戦までもつれこむ大失態。4-2で制したが、惨憺たる内容だった。やはり急造チームは上手くいかない。

vsSandhausen-r.jpg


【リーグ戦が開幕】

対ヘルタ・ベルリン(H)

1860ミュンヘンは、2003-04シーズン以来の1部リーグに挑む。初戦の相手はヘルタ・ベルリン。現実世界では、09-10シーズンをもって降格してしまったが、この世界では残留を果たしたらしい。

さて、このシーズンはW杯の開催などもあって作者の手抜きで途中からグダグダになってしまうため、新しい企画を立ち上げる。

題して、「ブンデスリーガのマスコットを学ぼう」

Jリーグと同様、ブンデスリーガの各クラブにはマスコットがいる。大半が可愛くないのが玉に瑕だが、試合を盛り上げてくれる貴重な存在には違いない。そんな“クラブの象徴”を、紹介していく。

なお、傍士銑太氏のコラムを参考までに供したい。

ブンデスリーガにも、「マスコットの力」を重視するクラブが急増、1・2部計36クラブの約7割が、マスコットに大きな価値を認識するようになった。2008~09シーズンの1部18クラブで、マスコットがないのはブレーメンとハノーファーだけに。残り16クラブのうち、この10年以内に誕生したものは、実に12クラブを数える。

ロバ(ボルシアMG)、茶熊(ヘルタ)、少年(コットブス)、ライオン(レバークーゼン)、ディノザウルス(HSV)、大鹿(ホッフェンハイム)、熊(バイエルン)、蜂(ドルトムント)、イヌワシ(フランクフルト)、いのしし(カールスルーエ)、牡牛(ビーレフェルト)、ねずみ(ボッフム)。


どうやらネタには困らなそうだ。

ヘルタ・ベルリンのマスコットは、茶熊の「ヘルティーニョ」。

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10-11シーズンのアウェイユニフォーム(左)には、なんと彼が描かれている。

Hertha-Berlin-1011-away-shirt-scoop.jpg

着たくない・・・。


○両者のフォーメーション

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「ライオン」は怪我人や出場停止者がおり、フルメンバーを揃えられず。布陣はプレシーズンマッチで多用していた4-3-2-1。FWの質で劣る以上、強みである中盤を生かす。また、中央を固めて「まず失点しない」というのを徹底する。


○要注意選手

・Arne Friedrich

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W杯にもレギュラーとして出場。10-11シーズンから長谷部の同僚となる。ドイツ人らしいセンターバックで、攻撃力も備える。

・Gojko Kacar

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大器と噂される、セルビア人MF。DFもこなす。W杯ではドイツ戦で20分間だけ出場した。現実世界では、未だヘルタ・ベルリンに所属。移籍の可能性は高そうだが。

中盤から前のクオリティは2部の上位クラス。ただし、センターバックの2人は一部でも十分なクオリティを持つ。画像は割愛したが、左サイドバックのセルビア人Pejcinovicも攻守のバランスが良い好選手。Kacarと共にU-21W杯を戦っている。


○試合開始

1860ミュンヘンは前半14分、右サイドを駆け上がったRukavinaのクロスに、Cooperが合わせて先制する。ホームの大観衆を背に、幸先の良いスタートを切ったが、その後は“先輩”の猛攻に晒され、防戦を強いられる。ヘルタ・ベルリンのポゼッションは6割を超えたが、「ライオン」は全員が守備に手を抜かず、守り切って完封勝利。昇格後の初勝利を、ホーム開幕戦で手にした。

vsHertha-h-r.jpg

昨季はレンタルに出ていたCooperが1860ミュンヘンでの初ゴール。いきなり結果を出した。

cooper.jpg

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

対ケルン(A)

初のアウェイゲームは、かつて奥寺康彦氏が所属していたことで知られるケルン。ケルンといえば、マスコットも有名で、なんと実際のヤギが務めている。

※以下、Wikipediaより。

チームマスコットはチームロゴにも描かれているヤギだが、実物は着ぐるみではなく本物のヤギであった。「ヘンネス君」と名付けられたヤギは7代を数え、クラブのアイドルとしてホームゲームで応援する光景や、その生活の様子をウェブカメラで撮影されたりとブンデスリーガを愛するファンにはお馴染みの存在となっていたが、管理をしていたヴィルヘルム・シェーファーが2006年6月11日に心臓発作で死亡。ヘンネス7世自身はシェーファーの妻が世話をしていたが、高齢のため試合など公式行事への登場は2006-07シーズンはほとんどど行われず、その間は着ぐるみが代役を務めた。ヘンネス7世は2009年3月13日に老齢のため死亡。現在はヘンネス8世がチームマスコットを継いでいる。

名前の通り、立派な体躯だ。

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○要注意選手

・Lukas Podolski

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なんと言ってもポルディ王子。W杯では大活躍し、ビッグクラブからのオファーも多いという。バイエルンではレギュラーを掴めなかったが、実力に疑いの余地はない。

Podolski以外は、そこまで能力の高い選手はいない。瞬間風速的に大舞台で活躍したことのある元コロンビア代表GKのMondragonくらいか。「まだ現役だったのか」と驚いた。


○両者のフォーメーション

vsKoln-a-f.jpg

中盤の数的優位を上手く使いたい。


○試合開始

29分、Kovacevicが何とGKとのハイボールの競り合いに勝ってゴール!!

しかし、背中を押したとのことでノーゴール。

ふざけんな!!

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


選手達も異議を唱えるが、もちろん判定は覆らない。

そんな疑惑の判定に憤りつつも、選手達はアウェイの雰囲気に呑まれずに主導権を握る。

ところが63分、一瞬の隙を突かれてポルディ王子がフリーでペナルティエリア内に侵入し、GKと1対1!

決定的だったが、シュートはあさっての方向へ飛んでいき、「ライオン」は難を逃れた。

ケルンに許したチャンスはその1回きりだったが、1860ミュンヘンもフィニッシュの精度を欠き、ゴールレスドロー。勝ち点1に終わった。

vsKoln-a-r.jpg

試合後、取り消されたゴールについて抗議の声明を出す。

すると、協会は沈黙!!!

審判によって勝ち点2を奪われた試合だった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【緊急補強】

Soren Larsen フランス1部のトゥールーズから9750万円で獲得。

Larsen_20100715194151.jpg

優秀なターゲットマンが加入した。トゥールーズでは完全にサブだったが、老け込む年齢ではないだけに、2億円の給料に見合った活躍を期待する。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

対ドルトムント(A)

平均動員数は約7万7000人にものぼる、世界屈指の地域密着型クラブ・ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクに乗り込んだ。

現実世界でのドルトムントといえば、香川真司。2014年のW杯では日本代表の核になるべき俊英だ。練習試合でデビュー済みだが、キャンプ中に評価を確立できるか。

ドルトムントのマスコットは、蜂のエマ。

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ドイツ語がよく分からないため、どんなキャラクターなのかは不明。とあるブロガーさんによると、2005年に生まれた新しいマスコットなのだとか。


○両者のフォーメーション

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ドルトムントは中盤をダイヤモンド型にした4-4-2。中盤の底、右、左は攻守のバランスが良いタイプで、そんなに前には出てこなそう。トップ下と2トップの3人によるコンビネーションを警戒するべき。

今夏にドルトムントへ移籍してきた金崎はベンチで出番を待つ。


○要注意選手

※画像は撮り忘れていたため、ありません。すみません。

・Neven Subotic

W杯にも出場した、セルビア代表のセンターバック。ブンデスリーガ屈指の力量を持つ。

・Sebastian Kehl

若い頃から怪我が多く、代表からは遠ざかっているものの、その能力に疑いの余地はない。ブンデスリーガの守備的MFではトップクラス。

・Nuri Sahin

一時は伸び悩んだが、再び煌きを放ち始めた。史上最年少となる16歳でブンデスリーガにデビューした神童。

・Lucas Barrios

現実世界のブンデスリーガでは、ドルトムント移籍初年度に19ゴールを挙げて得点ランク3位に入る大活躍。パラグアイ代表としてW杯にも出場した。


○試合開始

とにかく圧倒された。要注意選手に挙げた選手でなく、現実世界ではパラグアイ代表でW杯に出場していたNelson Valdezに4点を献上して1-4大敗。実力の差を、まざまざと見せつけられた。

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【ダイジェスト】

20100821-0925.jpg

同じ昇格組のフュルスにはホームで2-1勝利。フュルスには、1860ミュンヘンから移籍したBierofkaがいたが、仕事をさせなかった。残念ながら、フュルスのマスコットは発見できず。検索しても出てこないが、いるのだろうか。

DFBポカールは、またもやPK戦にもつれ込む苦戦。とはいえ、ダービーマッチであれば仕方ないか。ギリギリで凌いで勝ち上がった。

フランクフルトとのホームゲームで勝ち点1しか取れなかったのは痛手だが、昇格組のカールスルーエをアウェイで下したのは大きい。しかも、試合終了間際のゴールだった。

マインツ戦は、開始1分に阿部がゴールを決めて勝利した。阿部はリーグ戦6試合で2ゴール2アシストと好調。中盤の底で生き生きとプレーしている。ちなみに、期待のLarsenはここまでノーゴール。これは地雷だったか・・・。

では、一気にマスコットを紹介する。

フランクフルトのマスコットは、イヌワシ。しかも、ケルンと同じく“着ぐるみ”ではない。本物のイヌワシ。

atilla-frankfurt.jpg

Jリーグのイヌワシ、ベガッ太と対面させてみたい。

カールスルーエのマスコットは、イノシシ。評判は芳しくないらしい。

sau.jpg

上は苦労して探り当てた画像だが、確かにあまり可愛くない。

マインツのマスコット探しも難航。辿り着いたのは下の画像の右にいる男の子(?)だが、真偽は定かでない。

Mainz.jpg

一応、この人形は公式のグッズとして売られている。

ドイツ在住の方のウェブサイトには「マインツにマスコットはいない」と書いてあり、着ぐるみはいないのかもしれない。

---------- キリトリ -----------

今回はここまで。

この後も、選手の画像をほとんど撮っておらず、恐らくはマスコットの紹介と結果だけで突き進んでいくことになります。ご了承下さい。
m( __ __ )m

その分、あっという間にこのシーズンは終わりますから(苦笑)。

そろそろFM2011の足音も聞こえてきそうな状況ですが、W杯も終わりましたし、自分のペースで完結までやっていきます。
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コメント

Re: 1860ミュンヘン日記・6

久しぶりの1860ミュンヘン日記ですね。
私も早くグラッドバッハ日記を仕上げなくては^^;

ドルトムントに大敗を喫したものの、昇格組としてはまずまずのスタートを切ったのではないでしょうか。

ところでマスコットですが、ドイツにもいろいろなものがあるんですね~。
中でも、やっぱりケルンのヘンネス君はインパクトがあります。
もし、世界のサッカークラブマスコット選手権なるものがあったら、我らがグランパスくんは上位に行けるんじゃないかと思ってます^^;

Re: 1860ミュンヘン日記・6

ドイツのマスコットは着ぐるみだけじゃなく、本物のヤギとかイヌワシとかいるんですね。
正直驚きです!

それにしてもヘルタベルリン、リアルでは降格してるんですねぇ。
結構いいメンバーの気がするんですがそれだけブンデスのレベルが高いってことですかね。
そんな中で1860ミュンヘンがどこまでいけるか期待していますw

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