07 | 2017/08 | 09

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W杯決勝を裁くのはハワード・ウェブ 

FIFAは先ごろ、南アフリカW杯の決勝戦の主審に、イングランドのハワード・ウェブ氏を任命した。イングランド人がW杯の決勝で主審を務めるのは、1974年大会のジャック・テイラー氏以来となる。ウェブ氏は今大会でスペイン対チリ、スロバキア対イタリア、ブラジル対チリの3試合を担当。的確な判定と試合を円滑に進める“対話術”が高く評価されていた。準々決勝の審判団に名前はなかったが、その時点で海外の一部メディアは「決勝を任される可能性が高い」と報道。大方の予想通りの選出となった。

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ウェブ氏は、1971年7月14日生まれの38歳。イングランド・プレミアリーグを主戦場とするプロのレフェリーで、国際審判員歴は5年。2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で主審を務めるなど、世界的なレフェリーだが、ミスとカードの多さは批判を浴びることも少なくない。ただ、今大会のジャッジは「ほぼパーフェクト」(ジャック・テイラー氏)。世界中のレフェリーを評価するWorldReferee.comも、出場審判中3番目となる7.4を付けている。
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コメント

Re: W杯決勝を裁くのはハワード・ウェブ

やっぱりハワード・ウェブでしたね。
そして、決勝戦の第4審判に西村氏が、第5審判に相楽亨がそれぞれ選ばれました!
快挙ですね♪

立派なことですよね!

>どらぐら様

ウェブは予想のど真ん中でしたねw

そして、日本人の快挙。我々の誇りですね。Jリーグでも頑張って欲しいところですがw

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