05 | 2017/06 | 07

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ローマ、ついに売却か 

長友へのオファーを検討しているとして注目を集めるイタリア・セリエAのローマだが、それどころではない苦境に陥っている。赤字額が330億円を突破。“長友11人分”の負債を抱え、センシ一族の経営に終止符が打たれるかもしれない。

※以下、超ワールドサッカーより。

ローマが、センシ一族の手から離れれるかもしれない。イタリアメディアが報じたところによれば、ローマは現在、ユニクレジット銀行に対して約330億円の借金をしており、近日中にもこれを清算することになるという。この場合、ローマはユニクレジット銀行の手に渡り、ロゼッラ・センシ会長(39)は退任することになる。その後、ユニクレジット銀行はローマの新たなオーナーを探すことになるようだ。

センシ一族は1993年にフランコ・センシ氏がローマの会長に就任。以降、2000-01シーズンには18年ぶりのセリエA優勝を果たすなど、ローマの躍進を支え続けてきた。フランコ氏が08年に死去してからは、娘のロゼッラ氏が会長職を務めている。

---------- キリトリ -----------

下がロゼッラ・センシ会長。

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亡き父の想いを継ぎ、ここまで資金繰りに奮闘してきたが、デッドラインが近付いている。

---------- キリトリ -----------

トップオブトップを集めたはずのW杯で誤審が相次ぎ、審判員の技術向上は喫緊の課題となっている。そうした中で、UEFAがピエルルイジ・コッリーナ氏を就任審判役員として迎えることを決めた。

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※以下、超ワールドサッカーより。

現在、イタリア審判委員会の無償顧問を務めているピエルルイジ・コッリーナ氏が、UEFAの就任審判役員に就任する見込みのため、現職を退くことが分かった。コッリーナ氏は、10-11シーズンからUEFAの主任審判役員となる予定。AIA(イタリア審判協会)のマルチェロ・ニッキ会長は、「彼のやってきたこと全てに感謝したい。審判を最高のレベルに引き上げてくれた。彼を尊敬しているよ」とコメント。イタリアサッカー界の名審判としてだけではなく、引退後も多大な功績を残したコッリーナ氏に、感謝の意を表した。

---------- キリトリ -----------

彼の指導の下、イタリアの若手審判員は大きく伸びた。自分にも他人にも厳しい“プロ中のプロ”は、UEFAの審判員を鍛え上げてくれるはずだ。
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コメント

Re: ローマ、ついに売却か

コッリーナ氏の指導によって、UEFAの審判のレベルが向上してくれれば良いですね。

そうですね~

>どらぐら様

完璧なレフェリーをつくることはできませんが、そこに近づけていく努力は必要ですよね。きっとやってくれるはずです。

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