05 | 2017/06 | 07

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W杯準々決勝を裁くトップレフェリー達 

いよいよ明日、W杯は準々決勝へと突入する。FIFAは1日、4試合の審判団を発表。“日本代表”の西村雄一氏がオランダ対ブラジルを任された。1大会で4試合および決勝トーナメンで主審を務めるのは、いずれも日本人初の快挙。サムライブルーは敗れたが、日本人の挑戦は続いている。

ウルグアイ対ガーナを担当するのは、オレガリオ・ベンケレンサ氏。

Benquerenca.jpg

日本対カメルーン、ナイジェリア対韓国戦に続き、3試合目となる。WorldReferee.comの平均採点は7.0と平凡だが、4カ国語(英語、仏語、西語、ポルトガル語)を使いこなす“賢人”のレフェリングに注目したい。

西村雄一氏は、ウルグアイ対フランス、スペイン対ホンジュラス、パラグアイ対ニュージーランドを経て、4試合目。

nishimura_yuichi.jpg

WorldReferee.comの平均採点は7.4と上位に入る。日本人主審の力量を披露して欲しい。

アルゼンチン対ドイツを裁くのは、ラフシャン・イルマトフ氏。

irmatov_ravshan2.jpg

開幕戦を任されるなど、すでに3試合を吹いている。WorldReferee.comの平均採点7.9はトップ。FIFAの信頼も急速に高めている。

パラグアイ対スペインは、カルロス・バトレス氏。

batres_carlos2.jpg

アルジェリア対スロベニア、イタリア対ニュージーランドに続き3試合目。ただ、WorldReferee.comの平均採点は6.1で下から数えた方が早い。正直、不安なのだが・・・。

また、ハワード・ウェブ氏が決勝戦を裁く可能性が高まったと海外メディアの多くが報じている。

webb.jpg

W杯は審判にとっても一世一代の大舞台。優秀な“黒子”が、試合をより盛り上げてくれることを期待したい。
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コメント

Re: W杯準々決勝を裁くトップレフェリー達

“チーム西村”は“生き残り”ましたね!
「あの西村が・・・」と不思議な気持ちですが、頑張ってほしいです!!

これからの試合では、もう誤審騒ぎは勘弁願いたいです。

名裁きでした

>どらぐら様

オランダ対ブラジルも、高評価されているようです。

西村氏は、Jリーグでは色々と物議をかもすレフェリングをしていますが、海外ではのびのびと吹けて良い結果を残していますね。W杯後も、きちんと吹いて欲しいものですw

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