09 | 2017/10 | 11

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W杯全試合プレビュー・11 

スコア予想


ポルトガル 2-0 北朝鮮

チリ 0-1 スイス

スペイン 3-0 ホンジュラス



通算成績:29試合中13試合的中


<スカイスポーツ、BBC、ガーディアンを用いたプレビュー>

◎グループG

1)ポルトガル対北朝鮮

Referee: Pablo Pozo (Chile) 初登場
Assistants: Patricio Basualto & Francisco Mondria (Chile)
Fourth official: Jerome Damon (South Africa)

Odds Portugal 1.4 North Korea 11.00 Draw 4.81 ※いずれも主要ブックメーカーの最も高い(倍率が高い=的中時に儲かる)数値


☆ガーディアンの予想スターティングイレブン

Portugal-v-North-Korea-001.jpg


☆テレグラフの予想スターティングイレブン

Portugal (4-3-3): Eduardo; Ferreira, Alves, Carvalho, Coentrao; Simao, Mendes, Meireles; Ronaldo, Liedson, Danny Injured: Deco.

North Korea (4-5-1): Myong-Guk; Jong-Hyok, Kwang-Chon, Song-Chol, Jun-Il; Yong-Jun, Nam-Chol, In-Guk, Young-Hak, Yong-Jo; Jong Tae-Se.


○ポルトガル

0メートルから0メートルへの移動。高地移動はなし。

デコは練習中に臀部を痛め、欠場する見通し。デコのポジションにはチアゴが入るという。

また、初戦で不調だったダニーに代わってシモンが先発で起用される可能性が高いようだ。


注目の選手は、シモン。


Simao.jpg

ロナウドの負担を下げるためには、両サイドからバランス良く攻めることが不可欠。かつては「フィーゴ2世」と呼ばれていた彼の底力に期待したい。


○北朝鮮

1753メートルから0メートルへの移動。高地から低地へと移る。

ブラジル戦の健闘を受け、先発メンバーは全く同じになる見込み。


注目の選手は、チョン・テセ。

ドイツ・ブンデスリーガのボーフムからオファーが来ているというアジア屈指のセンターフォワードは、初戦のアシストに続き、ゴールを狙っていく。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・両者の対戦は過去に1度。1966年のW杯の準々決勝で、その時はポルトガルが0-3からエウゼビオの4ゴールなどで逆転し、5-3で勝利した。

・ポルトガルは直近の10の国際試合で2失点。無失点率は78.3%で、ケイロス監督のチームは歴代で最も“堅い”。

・ポルトガルは目下、W杯で4試合勝ち星がない。これはワースト記録。

・ポルトガルはアジア勢に対して9戦7勝1分1敗と相性が良い。唯一の敗戦は、02年の韓国戦。

・北朝鮮は直近の8試合で3分5敗と未勝利が続いている。


◎グループH

1)チリ対スイス

Referee: Khalil Al Ghamdi (Saudi Arabia) 2試合目 前試合(フランス対メキシコ)のレイティングは6.7(worldreferee.com)
Assistants: Hassan Kamranifar (Iran), Saleh Al Marzouqi (U.A.E.)
Fourth official: Martin Vazquez (Uruguay)

Odds Chile 2.38 Switzerland 3.57 Draw 3.25 ※いずれも主要ブックメーカーの最も高い(倍率が高い=的中時に儲かる)数値


☆ガーディアンの予想スターティングイレブン

Chile-v-Switzerland-001.jpg


☆テレグラフの予想スターティングイレブン

Switzerland (4-4-2) 1 Benaglio; 2 Lichtsteiner, 5 Van Bergen, 13 Grichting, 17 Ziegler; 7 Barnetta, 8 Inler, 6 Huggel, 16 Fernandes; 20 Derdiyok, 10 Nkufu

Chile (3-3-1-3): 1 Bravo; 4 Isla, 8 Vidal, 3 Ponce; 20 Millar, 6 Carmona, 17 Medel; 14 Fernandez; 15 Beausejour, 9 Suazo, 7 Sanchez


○チリ

660メートルから0メートルへの移動。

絶対的なエースであるウンベルト・スアソが金曜日から全体練習に復帰しており、先発起用となりそう。

開幕戦でトップ下に起用されたバルディビアは、ホンジュラス戦で足の筋を痛めたが、出場に支障はなさそう。

スアソが途中出場の場合は、バルディビアが引き続きスターティングイレブンに名を連ねる見通し。


注目の選手は、ボーセジュール。

Beausejour.jpg

アレクシス・サンチェスのドリブルばかりに目を奪われていては、チリの本質から離れてしまう。彼の無尽蔵の運動量は、チリの原動力だ。


○スイス

0メートルから0メートルへの移動。

スペイン戦で右足首を負傷したセンデロスは欠場見込みだが、フライとベーラミは土曜日から全体練習をこなしており、起用の目処が立った。

試合展開によっては出場するかもしれない。


注目の選手は、グリシュタン。

Grichting.jpg

ヒッツフェルト監督によって抜擢されたディフェンスリーダー。スペイン戦でも安定感のある守備が光った。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・両者は過去に4度対戦しており、スイスが2勝1分1敗と僅かながらリード。また、両者は1度だけW杯で対戦しているが、その1962年はチリが3-0で勝っている。

・チリは直近の11試合で9勝、現在は4連勝中。

・チリは自国開催以外で6度、W杯に出場しているが、決勝トーナメントに進んだのはZa-Saコンビを擁した98年の1度だけ(3分で突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-4完敗)。

・チリはW杯において、8試合連続で欧州勢に勝てていない。成績は3分5敗。

・スイスはW杯において、5試合連続、7時間34分に亘り無失点。チリ戦も完封すると、W杯記録となる。

・スイスは初戦、敵陣で132タッチしかしていない。これは32カ国の中で最低。ボール支配率26.7%も最低。

・スイスはW杯において南米勢を苦手としており、過去4戦して1分3敗の未勝利。


2)スペイン対ホンジュラス

Referee: Yuichi Nishimura (Japan) 2試合目 前試合(フランス対イングランド)のレイティングは7.5(worldreferee.com)
Assistants: Hassan Kamranifar (Iran) and Saleh A Marzouqi (UAE)
Fourth official: Martin Vazquez (Uruguay)

Odds Spain 1.15 Honduras 34.0 Draw 9.5 ※いずれも主要ブックメーカーの最も高い(倍率が高い=的中時に儲かる)数値


☆ガーディアンの予想スターティングイレブン

なぜか存在せず。

☆テレグラフの予想スターティングイレブン

Spain (4-2-3-1): 1 Casillas, 15 Ramos, 3 Pique, 5 Puyol, 11 Capdevila, 14 Alonso, 16 Busquets, 21 Silva, 8 Xavi, 6 Iniesta, 7 Villa

Honduras (4-4-1-1): 18 Valles, 23 Mendoza, 2 Chavez, 3 Figueroa, 21 Izaguirre; 17 Alvares, 20 Guevara, 8 Palacios, 13 Espinoza, 7 Nunez, 9 Pavon


○スペイン

0メートルから1753メートルへの移動。

一部報道によれば、デル・ボスケ監督はトーレスを先発させた上での4-4-2を検討しているという。

その際、外れるのはブスケッツになるようだ。

初戦で負傷したセルヒオ・ラモス、復帰明けで厳しい試合を戦ったイニエスタは、コンディションにやや不安を抱えているが、先発出場する見込み。ただ、イニエスタは監督が「コンディションは良くない」と言及しており、決勝トーナメント以降を見据えて温存するか、早めに交代させるかもしれない。


注目の選手は、シャビ・アロンソ。

Alonso.jpg

あのミドルシュートが入っていれば――。スイス戦での悔しさを胸に、得意のロングパスやミドルシュートで決定機を創り出すはずだ。


○ホンジュラス

660メートルから1753メートルへの移動。

怪我のダビド・スアソは、ようやく出場できるようになったという。

ただ、先発するかどうかは微妙。先発の場合は、エドガー・アルバレスがサブに回るようだ。


注目の選手は、エドガー・アルバレス。

Alvarez_20100621192127.jpg

初戦はまさかの(?)先発出場。カウンターの起点となり、右サイドを持ち前のスピードで突破した。100メートル10秒1の俊足が、スペイン攻略の鍵となる。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・スペインは開幕戦でスイスに破れるまで、48戦45勝という高勝率を残していた。

・スペインは北中米勢との過去14試合で1度しか負けていない(10勝3分1敗)。唯一の敗戦は、昨年のコンフェデにおけるアメリカ戦。

・シャビおよびシャビ・アロンソは、今大会の初戦で、100回以上のパスを試みている。これは32カ国中最多。

・ホンジュラスはW杯で勝ち星がない。通算成績は、2分2敗。

・ホンジュラスは、直近の6試合で2分4敗の未勝利。うち5試合が無得点。

・ホンジュラスは過去に14回欧州勢と対戦しているが、2勝しかしていない(2勝5分7敗)。その2勝は、スロベニアとラトビアに挙げた。

・ホンジュラスが初戦で敵のペナルティエリア内で記録したタッチ数は僅か1。ゴールは遠かった。
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コメント

Re: W杯全試合プレビュー・11

ポルトガルvs北朝鮮は後半しか観られませんでしたが、後半はポルトガルが圧倒しましたね。
北朝鮮の集中力が切れたこともあるのでしょうが、ツボにハマった時の攻撃力は恐ろしい・・・。
ロナウドにようやくゴールが生まれたのも、チームにとっては朗報でしょう。
これで決勝トーナメント進出の可能性が高まった?

スペインはコンディション不良の選手が少なくないのが気がかりでしたが、その不安が予想以上に的中・・・。
怪我がちでなければイニエスタの評価はもっと高まるのに。
メッシは以前と比べて怪我に強くなりましたが、イニエスタはダメなのか・・・。

気持ちが切れてしまいましたね

>どらぐら様

3点目を入れられた時点で、完全に気持ちが切れてしまいましたね。北朝鮮は。

それでも、あのポルトガルの冷酷無比なアタックは圧巻でした。

この勢いでブラジルと戦えるのは大きいです。とはいえ、ブラジルとの差はそれしきでは埋まらないと見ていますが。。。

スペインはイニエスタが心配ですよね。少し休んで、状態が戻るといいのですが、その前に決勝トーナメントへ進めるかどうかも不安です。

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