07 | 2017/08 | 09

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【致命的なミスを修正】W杯全試合プレビュー・8 

スコア予想


ドイツ 1-1 セルビア

スロベニア 0-1 アメリカ

アルジェリア 0-2 イングランド






<スカイスポーツ、BBC、ガーディアンを用いたプレビュー>

◎グループD

1)ドイツ対セルビア

Referee Alberto Undiano (Spain)
Assistants Fermin Martinez & Juan Carlos Yuste Jimenez (Esp
Fourth official Martin Vazquez (Uruguay)

Odds Germany 4-6 Serbia 5-1

Probable-starters-in-bold-001.jpg


○ドイツ

シュバインシュタイガーが発熱で水曜日の練習を欠席した。

彼の務めるポジションは代役が不在のため、もし欠場となればフォーメーションから見直す可能性がある。

初戦を大勝しているため、その他の変更はない模様。

注目の選手は、エジル。

ozil.jpg

筆者は以前から注目の選手として取り上げてきたが、開幕戦では期待以上の結果を出した。

「精密機械」と称される精確なテクニックでドイツの攻撃陣をリードする。


○セルビア

初戦の敗北と出場停止者の存在を踏まえ、幾つかの改革に着手する。

退場したルコビッチの代役は、ガーナ戦でもピンチヒッターを務めたスボティッチ。

中盤にはクズマノビッチ、トシッチが起用される見通し。外れるのはミリヤシュとパンテリッチか。

注目の選手は、スボティッチ。

Subo.jpg

セルビア期待の大型DF。フィジカルの強さに頼らない、冷静で頭脳的なプレーが持ち味だ。

日本代表DF香川の同僚となる。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・ドイツの西ドイツ時代、セルビアのユーゴスラビアおよびセルビアモンテネグロ時代を含めると、両者はW杯で7回対戦している。成績はドイツの4勝2分1敗。W杯以外も含めると、28回対戦してドイツの16勝5分7敗。ドイツが最後に負けたのは1973年まで遡る。

・ドイツはバルカン半島の国とのW杯における直近3試合で7ゴールを許している。その成績は1分2敗。

・セルビアはW杯で3試合連続して退場者を出している。また、直近の2試合で3点をPKで取られている(※)。

・セルビアがW杯で奪われた7点のうち5点は、残り15分以降に挙げられている(※)。

・セルビアはW杯で過去4戦全敗(※)。

※セルビアモンテネグロ時代を含む。


◎グループC

1)スロベニア対アメリカ

Referee: Koman Coulibaly (Mali)
Assistants: Redouane Achik (Morocco) & Inacio Candido (Angola)
Fourth official: Subkhiddin Salleh (Malaysia)

Odds Slovenia 3-1 USA 15-13 Draw 12-5

Probable-starters-in-bold-001 (1)


○スロベニア

アルジェリア戦で勝利したメンバーから、デディッチをリュビアンキッチに入れ替える可能性がある。

その他は同じラインナップとなりそう。

注目の選手は、S・ハンダノビッチ。

Handanovic_20100618155336.jpg

初戦では安定感溢れるセービングを披露し、完封勝利に貢献した。セリエAでは知られた存在だが、さらに評価を高めるか。


○アメリカ

へスキーとの接触で負傷したGKハワードは、問題なくピッチに立てるようだ。

主要メディアによれば、スターティングイレブンはイングランド戦と同じになる見通し。

注目の選手は、アルティドール。

Alti.jpg

初戦ではキャラガーをスピードとボディバランスで振り切り、単独でイングランドゴールを陥れた。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・両者の対戦は初となる。

・アメリカはW杯で無失点試合が20試合中1度しかない。現在、11試合連続で失点中。

・スロベニアは直近の公式戦で8戦7勝と好調。

・アメリカは直近の3度のW杯で10点を挙げているが、うち8点は前半に取っている。

・アメリカは欧州勢を苦手としており。直近の6試合で1勝1分4敗。


2)イングランド対アルジェリア

Referee: Ravshan Irmatov (Uzbekistan)
Assistants: Rafael Ilyasov (Uzbekistan) & Bakhadyr Kochkarov (Kyrgyzstan)
Fourth official: Michael Hester (NZL)

Odds England 1-4 Algeria 12-1 Draw 5-1

Probable-starters-in-bold-001 (2)


○イングランド

バリーがついに帰ってくる。

彼をアンカーに置き、左にジェラード、中央にランパード、右にレノンが並ぶ“理想の中盤”の完成だ。

ディフェンダーでは、負傷したキングの代わりにキャラガーが先発。“いつものように”決定機を外したへスキーに代わって、デフォーを先発させるプランもあるようだ。

GKについては一貫して明言を避けているが、グリーンに名誉挽回のチャンスを与える可能性が高い。

注目の選手は、バリー。

Barry_20100618155336.jpg

高い守備力と展開力を持ち、イングランドの攻撃と守備を繋ぐ存在。怪我明けだが、彼にかかる期待は大きい。


○アルジェリア

グリーン同様に失態を犯したGKのシャウシは、火曜日に左ひざを痛めて欠場の可能性がある。

長く守護神を務めたガウアウィも発熱で、過去に1試合しか出場していないエムボリがゴールマウスを守ることになるかもしれない。

また、初戦で退場したゲザルは出場停止。

注目の選手はマトムール。

Matmour.jpg

開幕戦では何度か良い突破を見せた。少ないチャンスを生かせるか。なお、フィンケ監督が育て上げた“弟子”の一人だ。


☆ガーディアン紙およびBBCの“トリビア”

・両者は初対戦となる。

・イングランドはアフリカ勢に負けたことがない。通算成績は15戦11勝4分。

・アルジェリアはW杯での過去7戦、全ての試合で失点している。

・イングランドがW杯で決めた直近の5ゴールのうち、3ゴールがMFによるもの。さらに、全て得点者はジェラード。

・イングランドのルーニーは、2007年3月のデビュー以降、依然として国際大会でノーゴール。他の試合を含めても6試合連続でノーゴール。

・イングランドはW杯で6戦負けなし。また、1990年以降、開幕か2試合目で必ず勝っている。

・試合日は、イングランドのカペッロ監督の64回目の誕生日である。

・アルジェリアは欧州勢に苦戦。16戦して1勝しかしていない(6分9敗)。

・アルジェリアは直近の6試合で5敗、しかもゴールはPKで奪った1点のみ。
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コメント

Re: 【致命的なミスを修正】W杯全試合プレビュー・8

セルビアは引き分けには持ち込むんじゃないかと思いましたが、クローゼの退場の影響もあり、勝ちましたね!
これでグループDもわからなくなりました。

スロベニア対アメリカは、なかなかの好ゲームになったようで。
録画して朝観ようと思ったのに、何気なくヤフーのトップページを観たら結果が書いてありました(苦笑)

イングランドはまさかのドロー。
エムボリ、頑張ってました!

グループDは大混戦ですね

>どらぐら様

予想通りというか予想以上の大混戦で、((o(´∀`)o))ワクワクしてますw

セルビアは先制後のパフォーマンスが気に入りませんが、最終節をきちんと勝って決勝トーナメントへと歩を進めて欲しいものです。

スロベニア対アメリカは、前半がスロベニア、後半がアメリカと展開がはっきりしていて、内容もスリリングで面白かったですよ。こういう試合があるから、W杯は面白いなと。

イングランドは痛恨のドローですね。最終節で自力突破を狙うことになりますが、さてさて。

エムボリが予想外に頑張ったようで、プレビュー的には大助かりですw

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