05 | 2017/06 | 07

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W全試合プレビュー・5 

スコア予想


ニュージーランド 0-2 スロバキア

コートジボワール 1-1 ポルトガル

ブラジル 2-0 北朝鮮




<スカイスポーツ、英「テレグラフ」&「ガーディアン」紙を用いたプレビュー>

◎グループF

1)ニュージーランド対スロバキア

New-Zealand-v-Slovakia-001.jpg

Odds New Zealand 8-1(9倍) Slovakia 1-2(1.5倍) Draw 16-5(4.2倍)

○ニュージーランド

ブラウンが肩の怪我で出場できない。

注目の選手はネルセン。

Nelson.jpg

国際経験の乏しいニュージーランドの選手達にあって、欧州で奮闘している。
守備陣を統率する彼のパフォーマンスなしに“サプライズ”は起こせない。


○スロバキア

シュクルテルは足首、ストックは膝に怪我を抱えている。

注目の選手は、ハムシク。

Hamsik_20100615184812.jpg

ナポリで攻撃陣を牽引する彼にビッグクラブが熱視線を向ける。飛躍の大会にできるか。


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・ニュージーランドは1982年大会以来の出場。82年時は3戦全敗だった。

・スロバキアのトップスコアラーはセスタク。6試合で6度ゴールネットを揺らした。

・ニュージーランドは昨年のコンフェデレーションズカップでノーゴール。厳しい戦いを強いられそうだ。

・スロバキアは今大会で唯一の初出場国。

・ニュージーランドは、オセアニア各国との試合以外では1度も勝っていない。1分11敗、4得点36失点。


◎グループG

1)コートジボワール対ポルトガル

Ivory-Coast-v-Portugal-001.jpg

Odds Ivory Coast 13-5(3.6倍) Portugal 5-4(2.25倍) Draw 23-10(3.3倍)

○コートジボワール

日本戦で骨折したドログバは強行出場の見通し。

注目の選手は、トゥーレ・ヤヤ。

Toure_20100615184812.jpg

ポルトガルのポゼッションスタイルを封じるためには、彼を中心とする
中盤のプレスが鍵。超人的なフィジカルでピッチ中央を封鎖できるか。


○ポルトガル

長期離脱していたぺぺは大会直前に復帰。この試合も先発が予想される。

注目の選手はメイレレス。

Meireles.jpg

攻守とも優れた才覚を持ち、得点力もある。重要な局面でゴールを決めるため、要注目だ。


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・ポルトガルは過去のW杯のグループリーグで1度も引き分けていない。通算成績は8勝4敗。

・コートジボワールのドログバは予選で5試合6ゴール。まさにエースだ。

・ポルトガルのロナウドは、予選7試合でノーゴール。アシストも1つで、ノーインパクトだった。

・コートジボワールの23人のうち、自国でプレーしているのは控えGKのヤボアーだけ。

・ポルトガルは2008年12月にブラジルに6-2で敗れて以来、国際試合で負けていない。


2)ブラジル対北朝鮮

Brazil-v-North-Korea-001.jpg

Odds Brazil 1-9(1.1倍) North Korea 33-1(34倍) Draw 10-1(11倍)

○ブラジル

カカのコンディションは7割程度と言われているが、他に怪我人はいない。

注目の選手はルイス・ファビアーノ。

Fabiano.jpg

過去のブラジル代表で最も地味なファーストトップの1人だが、その得点力はクラブと代表で証明済み。
W杯でも輝けるか。


○北朝鮮

怪我人なし。ベールに包まれているチームであり、選手の実力は未知数。

注目の選手はチョン・テセ。大会前のギリシャ戦ではワールドクラスの2ゴール。ポルトガル戦でも1点を挙げており、絶好調だ。

さらに、唯一の“欧州組”であるホン・ヨンジョにも期待がかかる。

HongYoung-Jp.jpg

ただ、今季はクラブで出番がないのが気がかり。


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・ブラジルは、自国の大陸以外で優勝している唯一の国。

・ミン・ヨンチョルは、予選におけるトップスコアラー。僅か2試合の出場で4得点した。

・ブラジルは2006年大会でフランスに負けるまで、W杯で11連勝を記録していた。これは過去最高。

・北朝鮮の44年ぶりの出場は、過去で4番目に長い。

・ブラジルは、欧州および南米以外の国との対戦で15戦全勝。うち13回は無失点だった。
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コメント

Re: W全試合プレビュー・5

ポルトガルvsコートジボワールは、GL突破をかけた大事な試合ですね。
敗れた方は、一気に苦しくなるでしょう。
ドログバは果たして先発してくるのか・・・。

NZは前半は0-0と健闘しているようですね。
果たして、後半はどうなるでしょうか。

凡戦でしたが

>どらぐら様

ポルトガル対コートジボワールは凡戦と言ってもいい内容でしたが、どちらかというとコートジボワールの方が上手でしたね。彼らのフィジカル&欧州の組織力というスタイルは、「死の組」を十分に突破できる力がありそうです。ドログバは、手をかばって接触を避けるようなシーンも見えたので、全開とまではいかなそうですね。そこが落とし穴になりそうな気も・・・。

ニュージーランドは歴史的な勝ち点1を手にしましたね。スロバキアがだらしなかったのもありますが、大拍手です!!

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