09 | 2017/10 | 11

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W杯全試合プレビュー・4 

スコア予想


オランダ 2-1 デンマーク

日本 1-0 カメルーン

イタリア 0-0 パラグアイ


※以下、メモを置いておきます。





<スカイスポーツ、英「テレグラフ」&「ガーディアン」紙を用いたプレビュー>

◎グループE

1)オランダ対デンマーク

Holland-v-Denmark-001.jpg

Odds Holland 4-7(1.57倍) Denmark 13-2(7.5倍) Draw 16-5(4.2倍)


○オランダ

ロッベンはハムストリングの負傷で欠場。

注目の選手は、ファン・ブロンクホルスト。

Giovanni.jpg

最後のテストマッチとなったハンガリー戦は、彼のオーバーラップとクロスから多くのチャンスをつくったが、その裏を狙われてピンチも招いた。どうバランスを取るかに注目したい。


○デンマーク

キアルは膝、セーレンセンは肘の怪我で万全ではない。ベントナーも欠場か。

注目の選手は、ポウルセン。絶好調のスナイデルを止められるか。任務は重大だ。

Poulsen_20100614190208.jpg


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・欧州予選における1試合のパス数の平均は600で、スペインに次ぐ2位。ボールポゼッションには定評がある。

・デンマークは過去3回のW杯(1986、98、2002)でいずれも決勝トーナメントに進出している。

・両者の対決は、過去6回中5回が引き分け。

・デンマークは過去13試合で1度しか無得点試合がない。

・オランダはW杯のグループリーグで過去12試合、1度しか敗れていない。


2)日本対カメルーン

Japan-v-Cameroon-001.jpg

※日本は全くあてになりません。

Odds Japan 3-1(4倍) Cameroon 15-13(2.15倍) Draw 23-10(3.3倍)


○日本

今野も強行出場できるレベルまでは回復し、「怪我人」という存在はいなくなった。

布陣は4-3-3で、本田の1トップが予想される。右は松井、左は大久保か。

注目の選手は、本田圭佑。1トップでの出場が予想される彼の奮闘が、勝利の絶対条件となる。


○カメルーン

怪我人なし。

注目の選手はヌクルー。

Nkoulou.jpg

守備が壊滅した試合でも、彼のパフォーマンスは安定していた。若き“壁”を突破できるか。


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・カメルーンは過去に3度日本と試合をしているが、いずれも無得点。

・日本が公式戦でアフリカ勢に勝ったのは、2002年のチュニジア戦のみ。

・カメルーンは、W杯の開幕戦では無敗。通算成績は1勝4分。

・日本は自国開催でしかW杯で勝ち星を挙げていない。“外国”では6戦5敗。

・エトーはアフリカ予選で11試合9ゴール。これは2位。


◎グループF

3)イタリア対パラグアイ


Italy-v-Paraguay-001.jpg

Odds Italy 11-10(2.1倍) Paraguay 10-3(4.3倍) Draw 9-4(3.25倍)

○イタリア

ピルロの欠場が確定的。デ・ロッシも怪我を抱えている。

注目の選手はマルキジオ。

Marchisio.jpg

彼がトップ下で上手くボールを供給できなければ、イタリアの3トップは孤立する。


○パラグアイ

怪我人なし。万全の状態と言える。

注目の選手はルーカス・バリオス。アルゼンチンからの帰化選手だが、ドルトムントでゴールを量産。

Barrios.jpg


☆ガーディアン紙の“トリビア”

・イタリアは1990年からの30試合で、1試合に2ゴール以上を挙げたのは2回のみ。

・パラグアイは欧州勢との対戦で過去11試合中1回しか勝っていない。

・イタリアの欧州予選でのトップスコアラーはジラルディーノ。6試合で4ゴールを挙げた。

・パラグアイの選手のうち3人がアルゼンチン生まれ、1人がアルゼンチン育ち。

・イタリアは、PK戦を除き、1978年から南米勢に1度も負けていない。
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