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07 | 2019/08 | 09

西村雄一審判のゲームコントロールに高評価 

南アフリカワールドカップのフランス対ウルグアイを担当した日本の審判団が、世界中から絶賛された。試合は退場者を出すなど“荒れ模様”となったが、主審の西村雄一氏は毅然とした態度でコントロール。各国のメディアは軒並み高評価を付けた。選手だけでなく審判団も、“日本代表”を背負って戦っている。次はサムライブルーが世界を驚かす番だ。

※以下、日刊スポーツより。

もう1人の「日本代表」が、W杯初戦で好パフォーマンスを見せた。国際主審の西村雄一審判員(38)が11日、大会初日のフランス-ウルグアイ戦を国際副審の相楽亨(33)、韓国の鄭解相(39)両審判員とともに担当。02年大会ではフランスFWアンリが退場となった因縁のカードだったが、冷静に厳しく試合をコントロールした。ロイター通信は「エクセレント」と報じ、英国のテレビ番組では元イングランド代表のシアラー氏が「いい試合だった」とほめた。イタリアのコリエレ・デロ・スポルト紙は「7・0」の高得点を付けるなど世界で高評価。日本協会の松崎審判委員長は「アジア審判のレベルの高さを示せた」と喜んだ。

---------- キリトリ -----------

ニコ生でコメントを寄せて下さった方によれば、ドイツの「キッカー」も5段階で上から2番目の点数を付けたらしい。Jリーグでは物議を醸す判定の少なくない西村氏だが、晴れ舞台で素晴らしいパフォーマンスを披露。日本と韓国の審判員のレベルが世界で十分することを証明してくれた。
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